高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
外壁診断調査ロボットシステムの開発
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外壁タイル調査の電子化・省力化システム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「昨年度より、実際の建物で運用を開始しており、定期診断の効率化に貢献しております。」
外壁診断ロボットは技術確立・検証段階から、実建物での運用開始・効率化への貢献段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「昨年度までで打診診断に関する技術を確立、本年度より実際の物件での検証を実施してまいります。」
打診診断技術を確立し、実物件での検証を進める計画を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのため、外壁を走行できるロボットを用い、外壁の打診診断や目視調査が実施できるシステムを共同開発しております。打診診断に関する技術は確立済みであり、本年度より実際の物件での検証を実施導入してまいります。」
外壁診断ロボットは共同開発・実走実験段階から、打診診断技術の確立と実物件での検証導入段階へ進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「その効率化策として外壁を走行できるロボットを用い、打音・スコープにより時間・コスト削減に向けたシステムを共同開発中で、実走実験を実施しております。」
外壁タイル・コンクリート躯体の調査について、外壁走行ロボットを用いた時間・コスト削減システムを共同開発し、実走実験をおこなっている。