高松コンストラクショングループ(1762)・施策前進
コンプライアンス教育と内部通報制度
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-03。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止257社が書いているテーマ・逆風9社・追い風251社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「当期中に改訂した「コンプライアンス・マニュアル」を研修や朝礼等の場でその内容を徹底するほか、コンプライアンスにまつわる必要な情報を適宜通達にて発信する等をおこないました。また、グループ全社に e ラーニングによる研修制度を導入しており、当期はグループ各社を対象としたハラスメント防止などの集合研修をおこないました。」
コンプライアンス・マニュアルの改訂、グループ全社へのeラーニング、ハラスメント防止等の集合研修を運用状況として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「法務・コンプライアンス部を事務局として、当期中に4回開催いたしました。」
コンプライアンス委員会を当期に4回開催し、改訂マニュアル、全社eラーニング、ハラスメント防止集合研修、内部通報窓口の運用を継続した。重大な法令違反等に係る内部通報案件はなかった。 - FY2022前進有価証券報告書
「法務・コンプライアンス・リスク管理室を事務局として、当期中に5回開催いたしました。」
コンプライアンス室を法務・コンプライアンス・リスク管理室へ変更し、コンプライアンス委員会を当期5回開催した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社にコンプライアンス委員会を新設し、コンプライアンス・リスク管理室を事務局として、当期中に4回開催いたしました。」
コンプライアンス委員会を新設し、当期中に4回開催した。eラーニング研修と内部通報窓口の運用も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2020年4月にはコンプライアンス・リスク管理室に組織を変更し、コンプライアンスおよびリスク管理体制の更なる強化をはかりました。」
コンプライアンス室をコンプライアンス・リスク管理室へ組織変更し、eラーニングによる研修も導入した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社はグループのコンプライアンス体制のより一層の強化をはかるべく、2019年4月に管理本部内にコンプライアンス室を設置いたしました。」
コンプライアンス室を新設し、グループ全体のコンプライアンス体制を組織面で強化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、外部講師による研修を、対象者を現場の長にも拡げて実施しました。」
コンプライアンス研修の対象を現場の長にも拡大し、内部通報制度の窓口・周知も整備している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、研修や朝礼等の場でその内容を徹底するほか、コンプライアンスにまつわる必要な情報をグループ報でわかりやすく提供する等をおこないました。」
マニュアル、研修、グループ報、内部通報窓口を通じて法令遵守の周知徹底を図っている。