太洋基礎工業(1758)・リスク顕在化
工事の着工遅れによる売上伸び悩み
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
太洋基礎工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「都市再開発事業での計画の見直しや着工の遅れから受注高・完工高ともに業績に影響を受けました。」
工事の計画見直し・着工遅れが実際に発生し、都市再開発事業の受注高・完工高に影響したと記載している。 - FY2023削除有価証券報告書今回の通期有価証券報告書では、工事の着工遅れが売上高に影響したとの個別の記載は確認できない。
- FY2022顕在化有価証券報告書
「しかしながら、大型工事の着工延期などが受注高・売上高に影響することとなりました。」
大型工事の着工延期が当期にも発生し、受注高・売上高に影響したと記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「民間設備投資関連の工事に計画の見直し、実施時期の延期が見られ、」
民間設備投資関連工事について、計画の見直しや実施時期の延期が実際に発生していると記載している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「しかし感染拡大の影響として資材調達の問題、工期延長、民間設備投資関連工事の発注延期、受注活動の競合と厳しい状況となっております。」
工期延長や民間設備投資関連工事の発注延期が、新型コロナウイルス感染拡大の実際の影響として再び記載されている。 - FY2020削除有価証券報告書今回の通期業績説明では、工事の着工遅れによる売上伸び悩みの記載が確認できない。
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「西日本地区においては現場の着工遅れがあったことによりそれぞれ施工高が減少しました。」
工事の着工遅れが西日本地区で実際に発生し、施工高の減少につながったと記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当初工事の着工遅れ等が要因となり売上高は伸び悩みましたが」
当初工事の着工遅れが実際に発生し、売上高の伸び悩みにつながったと記載している。