オーテック(1736)・施策再定義
建物のエネルギー効率に配慮した設計施工とメンテナンス
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネルギー・最適環境技術の食品工場・建物展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「環境システム事業②カーボンニュートラルに貢献する製品・サービスの提供とZEB推進への取り組み」
建物のエネルギー効率に配慮した設計施工・メンテナンスという従来の表現が、カーボンニュートラル製品・サービスとZEB推進へ具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「サステナブル建築需要の拡大を見据え、環境性能に配慮した設備提案の強化を図る」
建物のエネルギー効率に配慮した設計施工・メンテナンスの提供という従来の表現から、サステナブル建築需要を見据えた環境性能配慮型の設備提案の強化へ表現が変化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「都市再開発プロジェクトや工場設備投資の維持更新に関する工事を獲得するとともに、建物のエネルギー効率に配慮した設計施工とメンテナンスの提供に努めてまいります。」
環境システム事業の課題として、建物のエネルギー効率に配慮した設計施工・メンテナンスの提供を初めて具体的に記載している。