オーテック(1736)・方針再定義
SDGsを含む持続的成長と企業価値向上
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示627社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの659件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2024年5月26日に創業90年を迎え、またこの節目の時をもって10年後の創業100年となるネクストステージに向けた未来を描くものとして、2024年4月から2034年3月までの10年間を対象にした長期ビジョン「長期ビジョンV100」を策定し2024年5月27日に公表いたしました。」
SDGs・持続的成長という一般的な方針が、創業100年に向けた10年間の長期ビジョンとサステナブル建築・ESG等の基本方針に展開している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「具体的には、サステナブル建築需要の拡大を見据え、環境性能に配慮した設備提案の強化を図るとともに、専門商社としての機能充実による収益力の向上に努めてまいりました。」
従来のSDGsへの取り組みと持続的成長という一般的な方針から、サステナブル建築需要を対象とした具体的な事業施策へ表現が展開している。 - FY2022初出有価証券報告書
「SDGsへの取り組みを含めて、持続的成長とより一層の企業価値の向上に取り組んでまいります。」
中期経営計画の基本方針にSDGsへの取り組みを含め、持続的成長と企業価値向上に結び付ける姿勢を初めて明示している。