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オーテック(1736)・リスク再定義

英国EU離脱・円高進行と新興国経済減速による経済不透明感

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2023-Q3 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

オーテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループをめぐる経営環境につきましては、雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、中東情勢の影響に伴うエネルギー価格の高止まりや、物価上昇圧力は継続しており、先行きは不透明な状況が続いております。」

    外部環境の不透明要因が、従来の感染症・貿易摩擦等から、中東情勢、エネルギー価格高止まり、物価上昇圧力へ移っている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が続きましたが、米国の通商政策がもたらす影響による景気の下振れリスクには留意が必要であり、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の物価上昇、海外景気の下振れ、金融引締め政策や地政学的リスク等の表現に加え、米国の通商政策による景気下振れリスクが新たな不透明要因として示されている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、物価上昇や海外景気の下振れも懸念され、先行きの不透明な状況が続いております。」

    従来の金融引締め政策や地政学的リスク等の表現から、物価上昇と海外景気の下振れを主な不透明要因として記載している。
  4. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する中、一部に足踏みがみられたものの緩やかな回復基調が続きました。一方で、世界的な金融引締め政策の継続や地政学的リスクの拡大に伴う影響が懸念され、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    社会経済活動の正常化や回復傾向を示す一方、先行き不透明感の要因として世界的な金融引締め政策の継続と地政学的リスクの拡大を記載している。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、コロナ禍の行動制限から社会経済活動の正常化が進み、海外情勢の不安定さや海外経済の回復ベース鈍化に影響を受けたものの、緩やかな回復傾向が続いております。」

    社会経済活動の正常化と緩やかな回復傾向を示す一方、海外情勢の不安定さや海外経済の回復ペース鈍化を不透明要因として示している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、資源の高騰やエネルギー価格の上昇が続いたものの、コロナ禍の行動制限から社会経済活動の正常化が進み、景気は回復基調で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症や円安・原材料高を中心とした従来の不透明要因から、社会経済活動の正常化と資源・エネルギー価格上昇を併記する外部環境認識へ変化している。
  7. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進展と行動制限の緩和により経済社会活動に正常化の兆しがみられたものの、円安の進行や原材料価格の高騰に伴う物価上昇から、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。」

    感染症対策の進展・行動制限緩和による正常化の兆しを記載する一方、円安と原材料価格高騰に伴う物価上昇を新たな不透明要因として示している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、急激な円安進行や原材料高騰に起因した物価上昇が懸念され、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    急激な円安進行と原材料高騰に起因する物価上昇への懸念が、先行きの不透明要因として明示された。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染者数の減少や政府による各種政策の効果もあり、経済社会活動の正常化に向けた動きがみられました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響が懸念され、原材料価格の上昇や為替市場の変動等による下振れリスクが高まる等、先行きの不透明な状況が続きました。」

    感染症による経済停滞・変異株を中心とした従来の不透明要因に加え、ウクライナ情勢の長期化、中国の経済活動抑制、原材料価格上昇、為替変動が新たな不透明要因として記載されている。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、ワクチン接種の進展により経済社会活動の制限が徐々に緩和され、景気は持ち直しの動きが続きました。一方で、新たな変異株の流行や、ウクライナ情勢の地政学リスクが顕在化する等、経済の冷え込みが懸念される状況となりました。」

    感染症・変異株を中心とした不透明感に、ウクライナ情勢の地政学リスクが顕在化したという外部環境認識が加わった。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が進展し、経済活動の制限が緩和されるなかで、景気は持ち直しの動きがみられました。一方、半導体不足による供給制約や新たな変異株による感染拡大の懸念から、先行きは不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種や経済活動制限の緩和による持ち直しを記載する一方、外部環境の不透明要因として半導体不足による供給制約と新たな変異株への懸念を挙げている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施等、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるなか、海外経済の回復に伴う輸出の増加を背景に持ち直しの動きが続きました。」

    新型コロナウイルス感染症により国内経済は厳しい状況が続く一方、海外経済の回復と輸出増加を背景に持ち直しの動きがあるという外部環境認識を再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により一部で弱さが増しているものの、景気は持ち直しの動きが続きました。ワクチン接種に進展がみられた一方、感染力の強い変異株の流行が懸念される等、先行きは不透明な状況で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症による経済環境の不透明感について、ワクチン接種の進展と変異株流行への懸念を併記して再確認している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあります。社会経済活動に持ち直しの動きもみられますが、新型コロナウイルス感染症の再拡大が懸念されており、引き続き国内外の動向に留意が必要な状況です。」

    新型コロナウイルス感染症による経済停滞と再拡大懸念、回復の不確実性を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による急速な経済活動の停滞を受けて企業収益に大幅な減少がみられるなど、厳しい状況で推移いたしました。経済活動の再開に伴い輸出や個人消費に持ち直しがみられるものの、感染症の収束時期を見通せない状況から、回復は限定的に留まる見込みです。」

    外部経済の不透明感について、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と企業収益の大幅減少、回復の限定性を再確認している。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大から国内外の経済動向が停滞し、輸出や個人消費が急激に落ち込むなど、極めて厳しい状況で推移いたしました。」

    海外経済の不確実性や貿易摩擦を中心としていた外部環境の不透明感が、新型コロナウイルス感染症による国内外経済の停滞へと変化している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用と所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、長期化する米中貿易摩擦など海外経済の不確実性による下振れ懸念から、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    長期化する米中貿易摩擦など海外経済の不確実性による下振れ懸念が続き、先行き不透明な状況を再確認している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用と所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、長期化する米中貿易摩擦など海外経済の不確実性による下振れ懸念から、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    海外経済の不確実性による下振れ懸念について、米中貿易摩擦の長期化が明示され、先行き不透明感が続いている。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用と所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移いたしましたが、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性による下振れ懸念から、先行きの不透明な状況が続きました。」

    先行き不透明感の要因が、米中貿易摩擦および英国のEU離脱問題など海外経済の不確実性として記載されている。
  20. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続いたことから緩やかな回復基調となりましたが、相次ぐ自然災害や米中貿易摩擦への懸念から、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明感の要因が、従来の海外政治動向・地政学的リスク等から、相次ぐ自然災害および米中貿易摩擦への懸念へと変化している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    英国EU離脱・円高・新興国経済減速から地政学的リスクに至る既存の外部不確実性について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善等を背景とした景気の回復基調が続く一方、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクの影響が懸念され、先行き不透明な状況が続きました。」

    海外の不安定な政治動向および地政学的リスクによる先行き不透明感を再確認している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善等を背景とした景気の回復基調が続いたものの、東アジア地域における地政学的リスクの高まりから、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    先行き不透明感の要因として、東アジア地域における地政学的リスクの高まりを記載している。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用環境の改善等を背景に、緩やかな回復基調が続いているものの、海外における不安定な政治動向や地政学的リスクの高まりが懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の英国EU離脱・円高・新興国経済減速という具体的な要因から、海外の不安定な政治動向および地政学的リスクという、より一般的な外部不確実性の表現に変化している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとするアジア新興国の経済先行き懸念やEU離脱問題、米国の新大統領就任による政策動向への懸念などから、先行き不透明な状況が続いております。」

    英国EU離脱問題に加え、アジア新興国経済および米国新政権の政策動向への懸念を、先行き不透明要因として再掲している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善が進む一方で、英国のEU離脱問題による円高進行や中国をはじめとする新興国経済の減速から、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    英国EU離脱問題に伴う円高進行および中国等の新興国経済減速による先行き不透明感を再掲している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「企業収益や雇用環境の改善が進む一方で、英国のEU離脱問題による円高進行や中国をはじめとする新興国経済の減速懸念から、先行きの不透明な状況で推移いたしました。」

    英国のEU離脱問題に伴う円高進行および中国等の新興国経済減速懸念を、先行きの不透明要因として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「管工機材販売事業のリース資産に係る減損損失の計上」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766632★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管工機材販売事業のリース資産に係る減損損失の計上7回
  3. 2価格競争と技能労働者不足による受注・採算リスク6回
  4. 3不採算工事の発生6回
  5. 4原材料価格の高騰リスク6回
  6. 5利益重視の販売展開と原価管理3回
  7. 6グループ間連携による受注強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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