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シンクレイヤ(1724)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-28)では「前進」

大手MSO・通信キャリア等への取引拡大とFTTH家庭内端末機による新規市場開拓

FY2019に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-28。

21記載
7年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY20252020: 220202021: 220212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
集合住宅向け通信機器・ネットワークソリューションの拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、放送・通信インフラの進化を支える高度な技術力と豊富な実績を活かし、端末開発からネットワーク構築、保守運用までを一貫して担う総合ベンダーとして、地域が抱える課題の解決に取り組むとともに、観光地DXサービスや安否確認支援サービスをはじめとする新たなソリューションの展開を通じて、情報インフラの新たな価値創出を目指してまいります。」

    端末開発からネットワーク構築・保守運用までの一貫提供と、観光地DX・安否確認支援サービスを含む新たなソリューション展開の方向性が再確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新たなソリューションとしてWi-Fi電波を活用した安否確認支援サービス「でんぱでみてるくん」の開発・販売を開始し、不動産管理会社や自治体を新たな販売先として、事業領域の拡大に向けた取り組みも進めております。」

    既存の放送通信事業者・通信キャリア向け展開に加え、Wi-Fi電波を活用した安否確認支援サービスを開始し、不動産管理会社・自治体を新たな販売先とした。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、光ファイバー網の敷設ならびに設備構築工事の受注活動、及びそれに付随する関連機器の販売に注力してまいりました。」「機器インテグレーション部門においては、放送及び通信用端末の販売が堅調に推移し、売上高は2,573百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    光ファイバー網・設備構築工事と関連機器販売への注力が継続し、機器インテグレーション部門の売上高は2,573百万円、前年同期比7.1%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「10Gbps対応の光通信端末や集合住宅向け通信設備を新たに発売し、主力製品の放送用光端末V-ONUの最新モデル「SORC-100シリーズ」がグッドデザイン賞を受賞しました。」

    通信キャリア・集合住宅等の新規市場開拓に向け、10Gbps対応光通信端末と集合住宅向け通信設備を発売し、V-ONU最新モデルのデザイン面での評価も得た。ただし、新製品の当期売上貢献は限定的とされた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社は、エリア拡張に伴う大規模な光化工事に加え、FTTH事業者間の契約獲得競争において主力となる高速大容量10Gbpsサービス向けシステムの販売とそれに付随する工事の受注に努め、連結受注高は前年同期比で増加しました。」

    大規模光化工事、10Gbpsサービス向けシステムおよび付随工事への対応により、連結受注高が前年同期の5,394百万円から6,122百万円へ増加した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「売上面では、今期着工の大型工事案件の進捗に基づく売上高の計上、新たに取り扱いを開始した伝送装置の販売に伴い、連結売上高は10,443百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    大型工事案件の進捗に加え、新たに取り扱いを開始した伝送装置の販売が実績化し、連結売上高は前年同期比4.8%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「機器インテグレーション部門においては、各種光端末の販売が堅調に推移し、増収となりました。利益面では、製商品ラインナップリニューアル、価格改定により、売上総利益は前年同期に比して増加しました。」

    各種光端末の販売が堅調に推移して増収となり、製商品ラインナップのリニューアルと価格改定により売上総利益も前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機器インテグレーション部門においては、ケーブルテレビ局向けの機器販売が順調に推移し、通信キャリアおよび商社向けの機器販売が拡大したことにより、増収となりました。利益面では、製商品ラインナップリニューアル、価格改定により、売上総利益は前年同期に比して増加しました。」

    ケーブルテレビ局向けに加え、通信キャリア・商社向け機器販売が拡大した。製商品ラインナップのリニューアルと価格改定により、機器インテグレーション部門の売上総利益も前年同期比で増加した。
  9. FY2023-Q1通信用光端末販売減少と大型装置納入有価証券報告書

    「機器インテグレーション部門においては新たに大型装置の納入を手がけましたが、一方で通信用光端末の販売が減少し、前年同四半期と比して減収となりました。」

    新たに大型装置を納入した一方、通信用光端末の販売が減少し、既存の通信関連機器・端末の販売拡大施策には部門減収という変化が示された。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「営業関連では、情報通信関連企業への営業強化、保守サービスの充実を図るとともに、戦略的なパートナーシップ提携などによる新市場の開拓や新規取引先からの受注獲得にも積極的に挑戦してまいります。また、ケーブルテレビ業界との強い関係性を活かしたコンサルティングなど、地域・顧客に合わせた設備投資の提案により、新たな需要を創出してまいります。」

    情報通信関連企業への営業強化、保守サービス、戦略的パートナーシップ、新規取引先開拓、顧客別コンサルティングという施策が継続して示された。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「放送系機器全般の堅調な推移とともに、特に宅内に設置する通信系機器全般の受注及び販売が伸長したことにより、当部門の連結売上高は6,842百万円(同41.8%増)となりました。」

    宅内通信系機器全般へ受注・販売拡大の対象が広がり、機器インテグレーション部門の売上高は6,842百万円、前年同期比41.8%増となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況のもと、当社グループは高速大容量化に伴うインターネット接続サービス用センター設備強化を含むFTTH工事が第2四半期連結累計期間に引き続き順調に進捗したことや、宅内に設置する通信系機器全般の受注及び販売拡大に注力した結果、連結売上高は9,678百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。」

    宅内に設置する通信系機器全般へ受注・販売拡大の対象を広げるとともに、FTTH工事の進捗を背景に連結売上高が前年同四半期比35.8%増となった。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「新規販売先への納入開始や商品ラインナップの増強等により、当部門の連結売上高は4,823百万円(同4.3%増)となりました。」

    新規販売先への納入開始と商品ラインナップ増強により、機器インテグレーション部門の売上高は4,823百万円、前年同期比4.3%増となった。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新規販売先開拓・商品ラインナップ増強などにより受注高は引き続き高水準で推移しており、当第3四半期末における受注残高も前年同四半期比で26.7%増加していることから、通期業績に関しましては計画通りとなる見通しです。」

    新規販売先開拓と商品ラインナップ増強を通じた施策について、受注高が高水準で推移し、受注残高が前年同期比26.7%増となったという具体的な進展が示された。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「大手MSO事業者を含むケーブルテレビ事業者との更なる取引拡大に向けた営業力強化を進めるとともに、FTTH用家庭内端末機などの新製品開発により、通信キャリアなど新規市場開拓を推進する。」

    大手MSOを含む既存顧客との取引拡大、営業力強化、FTTH用家庭内端末機などの新製品開発を通じ、通信キャリア等の新規市場を開拓する施策が初めて具体的に示された。
一緒に動いた変遷

「FTTH構築市場での確固たる地位の確立」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FTTH構築市場での確固たる地位の確立14回
  3. 2CATV市場の安定化とFTTH・高速化需要12回
  4. 3FTTH・IP分野での差別化と業界先行技術の開発10回
  5. 4売上高・経常利益・自己資本比率を重視する経営指標10回
  6. 5安定的な収益確保に向けた事業構造改革9回
  7. 6DOCSIS・G(E)-PON融合システムと運用ソフトウェアの開発・販売7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンクレイヤの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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