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シンクレイヤ(1724)・目標前進

FTTH構築市場での確固たる地位の確立

FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2前進FY2020-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「トータル・インテグレーション部門においては、前期より継続してる大型案件が順調に完工していることに加え、短工期案件の売上計上が進捗したことから、売上高は2,690百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    継続大型案件の完工と短工期案件の売上計上が進み、トータル・インテグレーション部門の売上高は前年同期比13.9%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内初となる50G-PONフィールド実証を行い、低遅延・大容量通信の社会実装に向けた検証を進めるなど、次世代通信インフラへの対応力強化にも注力してまいりました。」

    FTTH構築市場での地位確立に向け、国内初の50G-PONフィールド実証を実施し、次世代通信インフラへの対応を具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「複数の大型光化工事案件が順調に完工したものの、これらは前連結会計年度末までの進捗が大きく当期への貢献は限定的となりましたが、短工期で高付加価値である案件の完工に努め、売上高は2,362百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」

    大型光化工事案件の完工が進み、短工期・高付加価値案件の完工にも取り組んだ。売上高は案件進捗の期ズレにより前年同期比11.7%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「複数の大型工事案件が順調に進捗・完工し当部門の連結売上高は6,414百万円(前期比32.2%増)となりました。」

    トータル・インテグレーション部門で複数の大型工事案件が進捗・完工し、売上高は6,414百万円、前期比32.2%増となった。FTTH構築市場での工事・統合能力の実績が更新された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社は、エリア拡張に伴う大規模な光化工事に加え、FTTH事業者間の契約獲得競争において主力となる高速大容量10Gbpsサービス向けシステムの販売とそれに付随する工事の受注に努め、連結受注高は前年同期比で増加しました。」

    大規模な光化工事、10Gbpsサービス向けシステム販売および付随工事の受注に取り組み、連結受注高が前年同期比で増加した。FTTH構築市場での地位確立に向けた受注面の具体的な前進が示された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上面では機器販売数は減少したものの、大型FTTH工事が増加し、前年同四半期に比してほぼ横ばいとなりました。」

    大型FTTH工事の増加により、トータル・インテグレーション部門の売上高は1,377百万円となり、前年同四半期の1,115百万円から増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「前期及び当期に受注した大型FTTH工事案件の進捗に基づく売上高の計上に伴い、当部門の連結売上高は4,851百万円(前期比12.2%増)となりました。」

    大型FTTH工事案件の進捗に基づく売上計上が進み、トータル・インテグレーション部門の売上高は4,851百万円、前期比12.2%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、これらの課題の解決に向けて光端末販売、光ファイバー網・設備構築工事の受注活動に注力した結果、大型の工事案件、各種機器販売案件を受注し、連結受注高、受注残高は堅調に推移しました。」

    光端末販売、光ファイバー網・設備構築工事への注力を通じ、大型工事案件・各種機器販売案件を受注した。受注高は7,870百万円、受注残高は5,740百万円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、ネットワークの高速化ニーズに対応すべく、光通信機器販売、光ファイバー網・設備構築工事の受注に注力し、新たに大型工事案件、機器納入案件を受注したことにより、連結受注高は前年同期比で増加しました。また、受注高は5,394百万円(前年同期は5,019百万円)となっており、受注残高は5,463百万円(同4,084百万円)となっております。」

    光通信機器販売と光ファイバー網・設備構築工事への注力を通じ、新たな大型工事案件・機器納入案件を受注した。受注高は5,394百万円、受注残高は5,463百万円へ増加した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、当社グループは高速大容量化並びに高い安定性確保のためのインターネット接続サービス用センター設備強化を含むFTTH化工事の受注拡大や、宅内に設置する通信系機器全般の受注及び販売拡大に注力いたしました。」

    センター設備強化を含むFTTH化工事の受注拡大と、宅内通信系機器全般の受注・販売拡大に注力したことが通期業績の進展として記載された。トータル・インテグレーション部門の売上高は6,219百万円となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況のもと、当社グループは高速大容量化に伴うインターネット接続サービス用センター設備強化を含むFTTH工事が第2四半期連結累計期間に引き続き順調に進捗したことや、宅内に設置する通信系機器全般の受注及び販売拡大に注力した結果、連結売上高は9,678百万円(前年同四半期比35.8%増)となりました。」

    高速大容量化に対応するセンター設備強化を含むFTTH工事が順調に進捗し、宅内通信系機器の受注・販売拡大への注力を背景に連結売上高が前年同四半期比35.8%増となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況のもと、当社グループは高速大容量化に伴うインターネット接続サービス用センター設備強化を含むFTTH工事が順調に進捗したことや、通信系機器の受注及び販売拡大に注力した結果、連結売上高は6,230百万円(前年同四半期比26.0%増)となりました。」

    高速大容量化に対応するセンター設備強化を含むFTTH工事が順調に進捗し、通信系機器の受注・販売拡大への注力を背景に連結売上高が前年同四半期比26.0%増となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきまして、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の工事に対する影響は限定的であり、高速大容量化に伴うインターネット接続サービス用センター設備強化を含むFTTH工事が順調に進捗したことや、通信系機器販売の受注拡大に注力した結果、連結売上高は3,489百万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。」

    高速大容量化に伴うセンター設備強化を含むFTTH工事が順調に進捗し、連結売上高は3,489百万円、前年同四半期比21.6%増となった。FTTH構築市場での事業進展が具体的に示された。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループはFTTH化工事及び機器販売の受注に注力し、連結売上高は10,892百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    FTTH化工事・機器販売への受注注力を背景に、連結売上高は10,892百万円となった。トータル・インテグレーション部門の売上高は6,068百万円、受注残高は3,399百万円で前年同期比141.3%となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況のもと、当社グループはFTTH化工事及び機器販売の受注に注力し、連結売上高は7,127百万円(前年同四半期比12.1%減)、営業利益は551百万円(同34.5%減)、経常利益は507百万円(同41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327百万円(同42.8%減)となりました。前年第3四半期は大型工事の売上を計上したことにより、前年同四半期比では大幅な減収減益となりましたが、新規販売先開拓・商品ラインナップ増強などにより受注高は引き続き高水準で推移しており、当第3四半期末における受注残高も前年同四半期比で26.7%増加していることから、通期業績に関しましては計画通りとなる見通しです。」

    FTTH化工事・機器販売への受注注力が続き、受注残高は前年同期比26.7%増となった。FTTH市場での受注面の前進が示されたが、売上・利益は前年同期を下回った。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきまして、当社グループはFTTH化工事及び機器販売の受注に注力しました」

    FTTH化工事および機器販売の受注に注力する活動が継続している。新たな売上比率目標や市場地位に関する達成マイルストーンは示されていない。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「FTTH関連売上が堅調に推移したことにより、当部門の連結売上高は5,668百万円となりました。」

    FTTH関連売上が堅調に推移し、トータル・インテグレーション部門の連結売上高が5,668百万円となった。FTTH構築市場での地位確立に向けた売上面の前進が示された。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「そのような状況の下、当社グループは、FTTH関連の新規案件獲得に加え、2019年10月からの消費税率引き上げの影響もあり、前年同一期間から502百万円の増収となりました。」

    FTTH関連の新規案件を獲得し、前年同一期間から502百万円の増収となった。FTTH構築市場での地位確立に向けた活動について、具体的な受注・売上面の前進が示された。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年12月1日に開始されました新4K8K衛星放送によるチャンネル数の増加、並びに高度化するインターネットサービスへ対応するため、ケーブルテレビ事業者が、従来型の光ファイバーと同軸ケーブルのハイブリッド伝送路システム(以下「HFC」という)から、より大容量で高速通信が可能なオール光ファイバーによる伝送路システム(以下「FTTH」という)への移行、もしくは、より帯域を拡大化した増幅器への更改など、設備増強に継続して投資されていることを背景に、前年同一期間から220百万円の増収となり、当第2四半期末時点での受注残も前年比5.5%増加の4,527百万円となっております。」

    FTTH構築市場での地位確立という目標自体に新たな数値目標は示されていないが、FTTH移行等への継続投資を背景とする増収と受注残増加が記載された。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ケーブルテレビ事業者が、従来型の光ファイバーと同軸ケーブルのハイブリッド伝送路システム(以下「HFC」という)から、より大容量で高速通信が可能なオール光ファイバーによる伝送路システム(以下「FTTH」という)への移行、もしくは、より帯域を拡大化した増幅器への更改など、設備増強に継続して投資されていることを背景に、前年同一期間から365百万円の増収となりました。」

    FTTHへの移行や増幅器更改への投資を背景に増収となったことが示されたが、FTTH構築市場での地位確立という目標自体に新たな変更はない。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループはFTTH構築市場において確固たる地位を築くことを目的に、ケーブルテレビの特色を活かすFTTH製品の開発を推進し、また、これに伴う工事管理体制の充実にも努めてまいります。」

    FTTH製品開発と工事管理体制の充実を通じて市場での地位を確立する方向性が継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループはFTTH構築市場において確固たる地位を築くことを目的に、ケーブルテレビの特色を活かすFTTH製品の開発を推進し、また、これに伴う工事管理体制の充実にも努めてまいります。」

    FTTH製品開発と工事管理体制の充実を通じて市場での地位を確立する目標が継続している。
  23. FY2017-Q4後退有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、FTTH関連および防災・減災意識の高まりを背景とした地方自治体向け告知放送端末が前年同期比大幅に増収となり、その他HFC向け広帯域増幅器等、既存の同軸ケーブルを主体とした伝送路を高度化する機器の販売にも力を入れてまいりました。」

    従来掲げていたFTTH関連売上の「全体の6割以上」という比率目標は本 filing では再掲されず、FTTH関連売上の前年同期比大幅増収という実績表現に置き換わった。
  24. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、市場動向に応じた伝送路の光ファイバー化工事及びそれに伴う光端末器の販売等に注力し、FTTH関連売上を全体の6割以上に維持するとともに、HFC向け広帯域増幅器等、既存の同軸ケーブルを主体とした伝送路を高度化する機器や、告知放送端末の販売にも力を入れてまいりました。」

    FTTH関連売上の基準は「全体の6割以上」で維持されたが、前 filing の「6割以上に向上させる」から、今回は既存水準の維持へ表現が変わった。光ファイバー化工事と光端末器販売を手段としている。
  25. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、市場動向に応じた伝送路の光ファイバー化工事及びそれに伴う光端末器の販売等に注力し、FTTH関連売上を全体の6割以上に向上させるとともに、HFC向け広帯域増幅器、集合住宅の通信を高速化するケーブルメディアコンバータ等、既存の同軸ケーブルを主体とした伝送路を高度化する機器の販売にも力を入れてまいりました。」

    FTTH関連売上について、従来の「全体の5割以上」から「6割以上」への向上を掲げ、目標水準を引き上げた。光ファイバー化工事や光端末器販売を手段としている。
  26. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「ここ数年注力してきましたFTTH工事及びそれに伴う広範囲の光受信レベルに対応出来る業界最小クラスの広受光範囲型ONUの機器売上等のFTTH関連売上が全体の5割以上と、前期に引き続き安定している」

    FTTH工事および広受光範囲型ONUを含むFTTH関連売上が全体の5割以上で安定しているとされ、FTTH構築市場を重視する方向性が再確認された。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ここ数年注力してきましたFTTH工事及びそれに伴う広範囲の光受信レベルに対応出来る業界最小クラスの広受光範囲型ONUの機器売上等のFTTH関連売上が全体の5割以上と、前期に引き続き安定している」

    FTTH工事および広受光範囲型ONUを含むFTTH関連売上が全体の5割以上で、前期に続き安定していると記載された。
  28. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「ここ数年注力してきましたFTTH工事及びそれに伴う広範囲の光受信レベルに対応出来る業界最小クラスの広受光範囲型ONUの機器売上等のFTTH関連売上が全体の5割以上と前期に引き続き安定している」

    FTTH関連売上が全体の5割以上で、前期に続き安定していると記載され、FTTH分野を重視する方向性が再確認された。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループはFTTH構築市場において確固たる地位を築くことを目的に、ケーブルテレビの特色を活かすFTTH製品の開発を推進し、また、これに伴う工事管理体制の充実にも努めてまいります。」

    FTTH製品開発と工事管理体制の充実を通じて市場での地位確立を目指している。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益確保に向けた事業構造改革」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514141299★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益確保に向けた事業構造改革15回
  3. 2CATV市場の安定化とFTTH・高速化需要14回
  4. 3大手MSO・通信キャリア等への取引拡大とFTTH家庭内端末機による新規市場開拓14回
  5. 4売上高・経常利益・自己資本比率を重視する経営指標12回
  6. 5既存HFC設備の改修需要への対応と将来のFTTH化9回
  7. 6サイバー攻撃対策を含むネットワーク高速化・安定化需要9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンクレイヤの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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