シンクレイヤ(1724)・施策前進
SDGsの経営組み込みと社内ワーキンググループによる展開
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制873社が書いているテーマ・逆風0社・追い風886社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの892件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、SDGs方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、サステナビリティ活動の推進を行っております。」
SDGs方針と5つのマテリアリティを前提に、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、指標・目標の素案策定、モニタリング、取締役会への原則年1回の報告という運用体制を具体化した。一方、提出日現在で指標の目標値は未設定とされた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、SDGs方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。また、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会を設置し、サステナビリティ活動の推進を行っております。」
従来のSDGs推進室による全社展開から、SDGs方針、5つのマテリアリティ、代表取締役社長を委員長とするSDGs推進委員会、指標・目標のモニタリング体制へと具体化された。ただし、提出日現在では指標の目標値は未設定とされた。 - FY2022前進有価証券報告書
「引き続き、低消費電力で再利用可能な材料を使用した環境にやさしい通信ネットワーク機器開発を推進します。」
SDGsの経営組み込みと社内推進室による展開に加え、低消費電力・再利用可能材料を用いた通信ネットワーク機器開発という具体的な環境対応策が示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「一方、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に取り組むため、社内にプロジェクト体制の「推進室」を立ち上げ、全社展開を進めております。」
従来の社内ワーキンググループという表現から、プロジェクト体制の「推進室」へと実施体制の表現が変わり、全社展開を進める仕組みが示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「未来の地球環境を考えた世界的取り組みである「SDGs」についても、経営に取り入れるとともに、引き続き経営の合理化・効率化にも取り組み、安定かつ継続的に利益を生みだす企業であり続けることを基本方針としております。一方、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に取り組むため、社内にワーキンググループを立ち上げ、全社展開を進めております。」
SDGsを経営に取り入れる方針と、社内ワーキンググループを立ち上げて全社展開を進める具体的な仕組みが初めて示された。