センシング・XR等の新領域探索
FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-25。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-25実績引用決算説明資料
「埼玉県にて開催された『大相撲入間場所』において、来場者向け体験施策としてARサービスを提供いたしました。」
ARサービスについて、地域課題への適用方針だけでなく、具体的なイベントでの提供実績が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、放送・通信インフラの進化を支える高度な技術力と豊富な実績を活かし、端末開発からネットワーク構築、保守運用までを一貫して担う総合ベンダーとして、地域が抱える課題の解決に取り組むとともに、観光地DXサービスや安否確認支援サービスをはじめとする新たなソリューションの展開を通じて、情報インフラの新たな価値創出を目指してまいります。」
観光地DXサービスと安否確認支援サービスを含む新領域ソリューションを展開し、地域課題の解決と情報インフラの価値創出を目指す取り組みが継続している。 - 2026-05-14再掲決算
「さらに、新規ソリューションとして開発・販売を開始したWi-Fi電波を活用した安否確認支援サービス「でんぱでみてるくん」については、不動産管理会社や地方自治体等を新たな顧客層として、事業領域の拡大に向けた取り組みを推進しております。」
新領域探索で示されていたWi-Fiセンシング関連のサービス提供と、地域・自治体向けの適用拡大が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、放送通信に豊富な実績を持ち、メーカーでありながらシステムの設計・構築・運用保守までトータルで行える強みを活かして顧客ニーズに徹底的に寄り添います。」「地域・観光DXに資するARコンテンツの提供」「Wi-Fiセンシング技術を使った単身世帯向け安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』の提供」
新領域探索が、ARやWi-Fiセンシングの研究・検討段階から、地域・観光DX向けARコンテンツと安否確認支援サービスの提供へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに情報インフラの利活用を促進し、投資拡大につなげる取り組みとしてAR(拡張現実)やWi-Fiセンシングなどの先端技術を活用したサービス提供にも注力しております。全国の放送通信事業者との連携を通じて、観光DXの推進や高齢化対応といった地域社会の課題解決を図ることで、情報インフラの更なる付加価値創出を目指しております。」
新領域探索が、ARやWi-Fiセンシングの機器・サービス開発から、これらを活用したサービス提供、観光DX、高齢化対応といった地域課題解決への適用へ具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「(取組事項) ・AR(各超現実)サービスのメニュー化及び積極的な提案 ・Wi-Fiセンシング技術を利用した見守りサービスの提供」
新領域探索について、従来のローカル5G・LPWA、センシング、XRの探索から、ARサービスのメニュー化・提案とWi-Fiセンシングによる見守りサービス提供へ、具体的な事業化テーマが示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「持続的な成長に向けた新領域の探索 放送設備に対する投資需要の成長鈍化に対する懸念等の外部環境の変化に対応するため、新しい成長領域を探索することは当社にとって重要課題であると捉えています。 (取組事項) ・無線関連分野(ローカル5G,LPWA)、センシング分野、XR分野における機器・サービスの開発 ・新領域における提携を視野に入れた事業拡大」
放送設備投資の成長鈍化への対応として、ローカル5G・LPWAに加え、センシング、XRの機器・サービス開発と新領域での提携を視野に入れた事業拡大を、2026年12月期を最終年度とするPLAN2026の取組事項として初めて明示した。