シンクレイヤ(1724)・施策前進
名古屋市の新たな技術開発拠点建設
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
名古屋市の技術開発拠点「SYNC Labo」の建設・運用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は232百万円となり、その主たるものは、2024年度に竣工した「SYNC Labo」における開発およびデモ用機器の導入、ならびにサポートセンター設備への投資が含まれます。」
完成したSYNC Laboについて、開発・デモ用機器の導入が行われ、サポートセンター設備も含めて2024年度の設備投資232百万円の主な対象となった。技術開発拠点の運用段階が具体化された。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年12月 名古屋市中区千代田に技術開発拠点「SYNC Labo」完成」
名古屋市の技術開発拠点「SYNC Labo」が2023年12月に完成した。設備状況では技術開発施設として帳簿価額815百万円、建物及び構築物643百万円が計上されている。 - FY2022技術開発拠点計画の進捗・工期更新有価証券報告書
「提出会社 SYNC Labo(仮)(愛知県名古屋市) 建物 600 85 新株予約権の発行及び行使による調達資金、自己資金 2022年 11月 2023年 12月」
SYNC Labo(仮)は投資予定額600百万円のうち既支払額が85百万円となった。一方、完了予定は前回の2023年9月から2023年12月へ更新された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「提出会社 SYNC Labo(仮)(愛知県名古屋市) 建物 600 20 新株予約権の発行及び行使による調達資金、自己資金 2022年11月 2023年 9月 -」
名古屋市の新たな技術開発拠点SYNC Labo(仮)について、投資予定額600百万円のうち既支払額20百万円が示され、2022年11月着手、2023年9月完了予定の計画が更新された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「提出会社 SYNC Labo(仮)(愛知県名古屋市) 建物 600 - 新株予約権の発行及び行使による調達資金、自己資金 2022年11月 2023年 9月 -」
名古屋市の新たな技術開発拠点SYNC Labo(仮)について、建物への投資予定額600百万円、2022年11月着手、2023年9月完了予定という具体的な設備計画が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「技術開発関連では、高速化されたインフラを利用した、放送系光機器、通信系光機器需要の継続的な増加が見込まれることから、愛知県名古屋市に新たな技術開発拠点を建設し、システム、機器開発及びこれらを制御するソフトウエアの開発と共に最適な提案を進めるなど、これまで培ってきたインテグレーション能力を最大限に活かし、タイムリーにソリューションを提供してまいります。」
放送系・通信系光機器需要への対応策として、名古屋市に技術開発拠点を建設し、システム・機器・制御ソフトウエアの開発と提案を進める計画が初めて示された。