日本電技(1723)・リスク達成
気候変動シナリオ分析と温室効果ガス排出量管理
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「なお、CO2削減目標を設定し、2026年5月にSBT認定を受けております。 2031年3月期 CO2削減目標(2024年3月期対比) Scope1・2 ▲42.0% Scope3 ▲25.0%」
気候変動対応について、検討段階だったSBT認定を2026年5月に取得し、2031年3月期までのScope1・2およびScope3の削減目標を設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、部門間を横断した気候変動対応プロジェクトチームを中心に、気候変動に関するリスクと機会の特定、温室効果ガス排出量の算定、第三者検証機関の活用、SBT認定取得に向けた削減目標策定の検討など、気候変動対策の取組を進めております。」
気候変動対応プロジェクトチームを設置し、リスク・機会の特定、排出量算定、第三者検証、SBT認定取得に向けた削減目標の検討を進めた。2025年3月期の総合排出量は145,625t-CO2(ロケーション基準)と開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「パリ協定の取組に準じて、世界の平均気温上昇を産業革命以前の水準から1.5℃までに抑制するシナリオと成り行きで温暖化が進む4℃のシナリオを採用し、各シナリオにおいて政策や市場動向の移行に関する分析と自然災害などによる物理的変化に関する分析を実施いたしました。」
気候変動について1.5℃・4℃のシナリオ分析を実施し、カーボンプライシング、エネルギーコスト、熱中症等のリスクと、脱炭素・ZEB・環境ソリューションの需要拡大機会を特定した。Scope1・2・3の排出量も開示し、2024年3月期の総合計は180,527t-CO2である。