サステナビリティ基本方針に基づくSDGs貢献
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
- 2026-08-07前進決算
「また、サステナビリティ経営の取り組みの成果として、昨年度CDP「気候変動」分野でAリスト企業に選定された事に続き、同分野のサプライヤー・エンゲージメント評価でもAリスト企業に選定されました。さらにSOMPOサステナビリティ・インデックスの構成銘柄に2年連続で選定され気候変動への継続的な事業活動を総合的に評価されました。」
サステナビリティ施策について、CDPのサプライヤー・エンゲージメント評価およびSOMPOサステナビリティ・インデックスでの選定実績を追加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動を通じた社会課題の解決と中長期的な成長及び企業価値向上の両立を図る観点から経営戦略上、特に重要と判断した「5つのマテリアリティ(重要課題)」を特定しております。」
サステナビリティ基本方針・SDGs貢献を、5つのマテリアリティ、KPI、取締役会監督及びサステナビリティ委員会による年2回以上のモニタリングへ具体化している。 - 2026-05-12前進決算
「サステナビリティへの取り組みとしては、気候変動分野における戦略、目標設定、情報開示の透明性等が高く評価され、国際的な環境非営利団体CDPより「気候変動」分野の最高評価「Aリスト」企業に選定されました。」
サステナビリティ施策について、CDP気候変動Aリスト選定という新たな評価実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ施策を推進した結果、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されました。」
サステナビリティ施策の結果として、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに初めて選定された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、サステナビリティの取り組みとして、SBT認定を取得(2023年10月)いたしました。引き続き温室効果ガス排出削減に向けて積極的に取り組み、SDGsの目指す社会の実現に貢献するとともに、コムシスグループの持続的成長を図ってまいります。」
SBT認定を2023年10月に取得し、温室効果ガス排出削減及びSDGsへの取り組みを具体的な認定取得へ進展させている。 - FY2023前進有価証券報告書
「コムシスグループでは、SDGsへの貢献と持続的な企業価値向上を目的とし、サステナビリティの推進に向けたマネジメント体制を構築しており、当社社長を委員長とした「サステナビリティ委員会」を設置し、コムシスグループにおける気候変動を含むサステナビリティに関わる戦略の策定や課題解決を実施しております。」
サステナビリティ委員会の役割を、気候変動を含む戦略策定と課題解決を担うグループ横断のマネジメント体制として具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後とも、事業環境に応じたフォーメーション最適化、DXを活用した構造改革の他、サステナビリティの取り組みを進展させ、引き続きコムシスグループの持続的成長を図ってまいります。」
サステナビリティの取り組みをDXを活用した構造改革等と並ぶ持続的成長の施策として継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ委員会を発足させ(2022年7月)、グループ全体でSDGsの目指す社会の実現に貢献するとともに、コムシスグループの持続的成長を図ってまいります。」
サステナビリティ基本方針とSDGs貢献の取り組みを、2022年7月発足のサステナビリティ委員会というグループ横断の推進体制に具体化している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、「サステナビリティ基本方針」(2022年5月決定)に則りSDGsの目指す社会の実現に貢献するとともに、コムシスグループの持続的成長を図ってまいります。」
2022年5月決定のサステナビリティ基本方針に則り、SDGsが目指す社会への貢献とグループの持続的成長を掲げている。