トップラインの拡大
FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高685,617百万円(前期比7.3%増)、売上高630,658百万円(前期比2.6%増)となりました。」
受注高・売上高が前年同期比で増加し、通期目標であった売上高620,000百万円も達成した。 - FY2026-H1受注減・売上増有価証券報告書
「受注高321,527百万円となり前年同期比4,234百万円(1.3%)減となりましたが、今期中、社会システム関連事業において、大型案件の受注を予定しており好調に推移しております。その結果、売上高270,366百万円となり前年同期比6,189百万円(2.3%)増となりました。」
中間期の受注高は前年同期比1.3%減となった一方、売上高は2.3%増となり、社会システム関連では今期中の大型案件受注予定を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、通信キャリア事業においては、10Gインターネット光回線の需要に向けた開通工事、都市部を中心とした通信品質対応工事など既存事業に加え、地域ブランドの強みを最大限に活かした周辺ビジネスの拡大、インフラシェアリング事業など新規顧客獲得に向けた営業力強化、コムシスグループ全体最適化(エリアマネジメント体制の強化、アクセス・モバイル事業一体運営)など事業基盤強化に取り組んでおります。 / このような状況のもと、当中間連結会計期間につきましては、受注高325,761百万円(前年同期比8.0%増)、売上高264,177百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
新規顧客獲得や既存事業の拡大施策を継続する中、当中間連結会計期間の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間につきましては、受注高446,678百万円(前年同期比11.0%増)、売上高は383,753百万円(前年同期比7.2%増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は24,292百万円(前年同期比43.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,507百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」
トップライン拡大の取り組みを継続する中、第3四半期累計の受注高・売上高が増加し、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間につきましては、受注高301,518百万円(前年同期比12.6%増)、売上高244,889百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、損益につきましては、営業利益14,167百万円(前年同期比49.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益9,536百万円(前年同期比45.9%増)となりました。」
第2四半期累計で受注高、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、受注高153,809百万円(前年同期比13.8%増)、売上高110,769百万円(前年同期比3.1%増)となりました。また、損益につきましては、営業利益4,651百万円(前年同期比30.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益3,234百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」
前期に受注・売上・利益が減少していた状況から、当第1四半期は受注高、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2023受注・売上・利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高553,065百万円(前期比0.7%減)、売上高563,295百万円(前期比4.4%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益32,104百万円(前期比25.3%減)、経常利益30,934百万円(前期比29.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益19,338百万円(前期比33.8%減)となりました。」
通期の受注高・売上高が減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3受注微減・売上利益減有価証券報告書
「また、ITソリューション・社会システムの成長分野においては、工事部材等の納入遅延による工事進捗の遅れ、原材料価格高騰による採算性低下など業績への影響が出ておりますが、バーチャルカンパニーを活用した受注拡大、施工業務の効率化による生産性向上など、利益確保に向け取り組んでまいりました。…このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間につきましては、受注高402,309百万円(前年同期比0.3%減)、売上高は357,930百万円(前年同期比8.2%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は16,967百万円(前年同期比39.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,648百万円(前年同期比38.8%減)となりました。」
受注高は前年同期比0.3%減にとどまった一方、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q2受注・売上・利益減有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間につきましては、前期の大型プロジェクト及び再生エネルギー関連工事の反動減等の影響もあり、受注高267,805百万円(前年同期比1.7%減)、売上高230,867百万円(前年同期比9.0%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益9,474百万円(前年同期比47.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益6,537百万円(前年同期比47.2%減)となりました。」
トップライン拡大施策を継続する一方、前期の大型プロジェクト及び再生エネルギー関連工事の反動減等により、受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1受注・売上・利益減有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、通信インフラ分野においては、高度無線環境整備推進事業等大型プロジェクトが減少するなど厳しい事業環境の中で、共通ITプラットフォームを活用した業務効率化及び業務運営体制の見直しなど生産性向上を図ってまいりました。また、ITソリューション・社会システムの成長分野においては、工事部材等の供給遅延などにより、工事進捗や受注活動にマイナスの影響が出ておりますが、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体での営業連携強化による受注拡大、M&Aによる事業領域拡大(株式会社ワールドエコ 2022年5月契約締結、7月1日子会社化)に取り組んでまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、前期の大型プロジェクトの反動減もあり、受注高135,122百万円(前年同期比1.8%減)、売上高107,466百万円(前年同期比10.6%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益3,560百万円(前年同期比57.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,692百万円(前年同期比54.6%減)となりました。」
受注高・売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、前期の大型プロジェクトの反動減等により前年同期比で減少した。 - FY2022-Q3受注減・売上増有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、新型コロナウイルス感染症防止策の徹底及びテレワークの活用などにより事業活動を継続してまいりました。通信インフラ分野におきましては、加速するデジタル通信基盤構築における全国プロジェクトに対応するため、グループリソースの最適な活用と施工管理の徹底により生産性向上を図ってまいりました。ITソリューション・社会システムの成長分野におきましては、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体での営業連携強化による受注拡大、M&Aによる事業領域拡大(2021年11月 藤木鉄工株式会社を子会社化)などに取り組んでまいりました。このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間につきましては、受注高403,488百万円(前年同期比6.1%減)、売上高は389,873百万円(前年同期比5.1%増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は27,875百万円(前年同期比23.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,046百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」
受注拡大施策を継続する一方、第三四半期累計では受注高が前年同期比6.1%減、売上高が5.1%増となり、営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「バーチャルカンパニーによるグループ全体の営業連携強化により、受注拡大・事業領域拡大を図ってまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、受注高137,612百万円(前年同期比5.9%増)、売上高120,190百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
グループ営業連携と事業領域拡大を継続し、当第1四半期の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2021売上増・受注減有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、受注高586,512百万円(前期比0.7%減)、売上高563,252百万円(前期比0.4%増)となりました。」
トップライン拡大を掲げる一方、通期の受注高は減少し、売上高は前期比0.4%増となった。 - FY2021-Q3受注・売上減、利益増有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、5Gサービスの展開や高度無線環境整備推進事業の推進に対応するための施工体制を構築・強化し、また、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体の営業連携により、GIGAスクールなどのITソリューション分野、太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー分野への営業強化・事業領域の拡大を図ってまいりました。……その結果、受注高は前年の反動もあり、429,543百万円(前年同期比5.2%減)、売上高は370,817百万円(前年同期比1.1%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益22,624百万円(前年同期比6.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は16,786百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
成長施策を継続する一方、第三四半期累計の受注高・売上高は前年同期比で減少し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q2受注・売上減、回復傾向有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、社会経済活動の低下による受注機会の減少、工事現場への一時的な立入制限や工事材料の納入遅れによる工期の延伸などが発生しましたが、協力会社を含めた従業員の健康と感染防止策に努めながら事業活動を継続し、期間後半にはその影響も減少したことから、業績は徐々に回復傾向にあります。その結果、受注高は前年の反動もあり、279,520百万円(前年同期比12.3%減)となり、売上高は234,262百万円(前年同期比3.6%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は12,402百万円(前年同期比4.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,934百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
感染症の影響による受注高・売上高・営業利益の前年同期比減少が続く一方、期間後半には影響が減少し、業績は徐々に回復傾向と説明している。 - FY2021-Q1感染症影響による受注・売上減有価証券報告書
「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、協力会社を含めた従業員の健康と感染拡大防止に十分留意して事業活動を継続してまいりましたが、社会経済活動の低下による受注機会の減少、工事現場への一時的な立入制限や工事材料の納入遅れによる工期の延伸など、感染症拡大の影響を受け、受注高129,939百万円(前年同期比7.0%減)、売上高104,703百万円(前年同期比6.4%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益3,637百万円(前年同期比26.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,891百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」
トップライン拡大を進める一方、新型コロナウイルス感染症拡大による受注機会減少や工期延伸等を受け、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高4,529億7千万円(前年同期比25.1%増)、売上高3,747億6千万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続するなか、第三四半期累計の受注高及び売上高が前年同期比で増加した実績を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事やバイオマス発電設備工事をはじめとした再生可能エネルギー事業や、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。また、統合シナジーの早期創出を目指すとともに、成長事業分野への要員流動や、働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高3,188億2千万円(前年同期比67.6%増)、売上高2,430億2千万円(前年同期比36.6%増)となりました。」
再生可能エネルギー、新規事業、M&A、統合シナジー及び生産性改善を継続するなか、上期累計の受注高・売上高を前年同期比で大幅増加として示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事やバイオマス発電設備工事をはじめとした再生可能エネルギー事業や、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高1,396億5千万円(前年同期比42.9%増)、売上高1,119億円(前年同期比36.0%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続するなか、当第1四半期累計の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高につきましては、4,817億8千万円(前期比26.8%増)となり、2014年度に策定した中期目標であった4,000億円を達成いたしました。」
従来の売上高4,000億円目標を達成し、売上高は4,817億8千万円となった。次の売上高6,000億円目標は新設スレッドで管理する。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高3,621億3千万円(前年同期比24.4%増)、売上高3,043億円(前年同期比24.9%増)となりました。」
経営統合を含むトップライン拡大施策のもと、第三四半期累計の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2受注減・売上増有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高1,901億8千万円(前年同期比1.5%減)、売上高1,778億5千万円(前年同期比16.9%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続する一方、上期累計では受注高が前年同期比1.5%減、売上高が16.9%増となり、指標ごとに異なる動きを示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、成長事業分野への要員流動や、働き方改革の推進により施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高977億1千万円(前期比23.0%増)、売上高822億7千万円(前期比28.7%増)となりました。」
成長事業への要員流動、働き方改革等を継続するなか、当第1四半期の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高つきましては、豊富な手持高を背景に3,800億2千万円(前期比13.7%増)となり、成長事業(ITソリューション事業、社会システム関連事業)の拡大戦略から4,000億円到達を目指します。」
売上高は3,800億2千万円まで増加し、ITソリューション事業・社会システム関連事業の拡大を通じて4,000億円到達を目指す進捗を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高2,911億6千万円(前年同期比5.4%増)、売上高2,436億1千万円(前年同期比18.9%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続し、第三四半期累計の受注高・売上高が前年同期比で増加した実績を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事をはじめ、グリーンイノベーション事業への参画、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aによる子会社化(株式会社カンドー)等のトップラインの拡大に取り組んでまいりました。このような取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高1,930億6千万円(前年同期比8.1%増)、売上高1,521億8千万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続し、上期累計の受注高・売上高が前年同期比で増加したことを示している。 - FY2018-Q1受注減・売上増有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事をはじめ、グリーンイノベーション事業への参画、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。また、成長事業分野への要員流動、施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高794億6千万円(前年同期比6.4%減)、売上高639億3千万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続する一方、当四半期は受注高が前年同期比6.4%減、売上高が10.7%増となり、指標ごとに異なる動きを示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光発電設備工事をはじめとするグリーンイノベーション事業への取り組み、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。また、成長事業分野への要員流動、施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。このような状況のもと、当連結会計年度の業績につきましては、受注高3,701億9千万円(前期比11.5%増)、売上高3,341億6千万円(前期比4.2%増)となりました。」
トップライン拡大に向けた施策を継続し、通期の受注高・売上高が前年同期比で増加した。また、売上高4,000億円以上、営業利益300億円以上等の10年後を見据えた経営指標を明示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光建設工事をはじめ、太陽光発電を活用したグリーンイノベーション事業への参画、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高2,763億7千万円(前年同期比11.9%増)、売上高2,049億円(前年同期比1.7%増)となりました。」
トップライン拡大の施策を継続し、第三四半期累計の受注高・売上高と前年同期比を示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光建設工事をはじめ、太陽光発電を活用したグリーンイノベーション事業への参画、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aの実施等トップラインの拡大に取り組んでまいりました。また、成長事業分野への要員流動、施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高1,786億1千万円(前年同期比9.8%増)、売上高1,322億円(前年同期比2.7%増)となりました。」
トップライン拡大に向けた施策を継続し、上期累計の受注高・売上高を前年同期比の数値で示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「コムシスグループといたしましては、太陽光建設工事をはじめ、太陽光発電を活用した電力小売事業等のグリーンイノベーション事業への参画、スマート社会に向けた公共投資・ICT投資の増加に対応した新たな事業領域へのチャレンジ及びM&Aによる子会社化(東京鋪装工業株式会社)等のトップライン拡大に取り組んでまいりました。また、成長事業分野への要員流動、施工効率の向上及び経費削減等の利益改善にも努めてまいりました。このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高848億6千万円(前年同期比5.0%増)、売上高577億4千万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
トップライン拡大施策を継続し、当四半期の受注高・売上高を前年同期比で数値化して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「①トップラインの拡大・ 公共投資・ICT投資の増加に対応した積極的受注の拡大・ 太陽光事業を含めたグリーンイノベーション事業への積極的参画及び拡大・ 「スマート社会」へ向けた新たな事業領域へのチャレンジ・ M&A・アライアンスの強化」
複数の成長施策を束ねる課題として掲げられている。