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コムシスホールディングス(1721)・リスク後退

NTTグループへの売上依存

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3顕在化FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
NTTグループ等特定通信事業者への売上依存8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

コムシスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループの主たる事業はNTTグループやNCC各社を主要取引先とした通信キャリア事業であり、通信キャリア各社との取引比率が高く、この傾向は当面継続することが見込まれることから、NTTグループを始め通信キャリアの設備投資動向や技術革新等により、当社グループの業績に影響を及ぼすリスクを有しております。」

    従来の「依存度40%程度」という数値記載がなくなり、「取引比率が高い」とする表現に変わっている。一方、ITソリューション・社会システムの拡大を対応策として継続している。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「NDSグループは、通信事業者の設備投資が減少する中、ITソリューション事業・社会システム関連事業において受注・売上拡大及び継続的な各種コスト削減・業務効率化による生産性向上に取り組み、受注高43,610百万円(前年同期比8.8%増)、売上高36,971百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益2,104百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」

    通信事業者の設備投資減少が続く一方、NDSグループではITソリューション・社会システムの拡大等により受注高・売上高・営業利益が増加した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「コムシスグループの主たる事業はNTTグループ各社を主要取引先とした電気通信設備工事事業でありますが、その依存度が40%程度あるため、NTTグループ各社の設備投資の規模や構造等の動向により、コムシスグループの業績に影響を及ぼすリスクを有しております。こうした中、新たな事業領域へのチャレンジや成長事業(ITソリューション事業、社会システム関連事業)の拡大に取り組んでおります。」

    NTTグループへの依存度の記載が従来の50%程度から40%程度へ低下し、ITソリューション・社会システムの拡大を対応策として継続している。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「日本コムシスグループは、大型太陽光発電設備工事の反動減、通信事業者の設備投資の減少、半導体不足による工事部材等の納入遅延での工事進捗遅れ、原材料価格高騰による採算性の低下の影響により、受注高176,624百万円(前年同期比5.2%減)、売上高155,980百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益3,524百万円(前年同期比71.3%減)となりました。」

    通信事業者の設備投資減少が、日本コムシスグループの受注・売上・営業利益の減少として引き続き現れている。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「日本コムシスグループは、社会システム関連事業における公共関連工事の減少、通信事業者の設備投資の減少及び半導体不足における工期延伸等の影響により、受注高58,127百万円(前年同期比6.3%減)、売上高45,530百万円(前年同期比21.1%減)、営業利益307百万円(前年同期比92.9%減)となりました。」

    通信事業者の設備投資減少が、日本コムシスグループの受注高・売上高・営業利益の減少として当四半期に現れている。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「NTTグループ 242,182 43.0」

    NTTグループ向け売上高の連結売上高に占める割合が43.0%となり、前期の44.7%から低下している。リスク記載上は依存度50%程度がなお示されている。
  7. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「NTT関連事業の受注減少や前期大型太陽光発電設備工事の受注による反動減により、受注高は210,818百万円(前年同期比11.4%減)となり、NTT関連事業の受注減少やITソリューション事業の完成遅れ等の影響により、売上高は180,205百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    NTT関連事業への依存に関するリスクが、NTT関連事業の受注減少及び日本コムシスグループの受注・売上減少として第三四半期累計にも現れている。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「NTT関連事業の受注減少や前期大型太陽光発電設備工事の受注による反動減により、受注高は135,584百万円(前年同期比22.9%減)となり、NTT設備事業及びITソリューション事業の完成遅れ等の影響により、売上高は114,460百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    NTT関連事業の受注減少が日本コムシスグループの受注高22.9%減として現れている。
  9. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「日本コムシスグループは、NTT関連事業の受注減少により、受注高63,532百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    NTT関連事業への依存に関するリスクが、同事業の受注減少として当四半期の日本コムシスグループ業績に現れている。
  10. FY2019対処有価証券報告書

    「コムシスグループの主たる事業におけるNTTグループ各社への依存度が50%程度あるため、NTTグループ各社の設備投資の減少がコムシスグループの経営成績に対し重要な影響を与えると認識しております。こうした中、新たな事業領域へのチャレンジや成長事業(ITソリューション事業、社会システム関連事業)の拡大に取り組んでおります。」

    依存度はなお50%程度と認識しているが、NTTグループ向け売上高比率は前期48.9%から47.1%へ低下し、非キャリア系事業の拡大を対応策としている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「コムシスグループの主たる事業はNTTグループ各社を主要取引先とした電気通信設備工事事業でありますが、その依存度が50%程度あるため、NTTグループ各社の設備投資の規模や構造等の動向により、コムシスグループの業績に影響を及ぼすリスクを有しております。」

    依存度はなお50%程度と認識している一方、当期のNTTグループ向け売上高比率は48.9%(前期55.2%)となり、ITソリューション事業・社会システム関連事業の拡大にも取り組んでいる。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて重要な変更がないと扱っている。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて重要な変更がないと扱っている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    NTTグループへの売上依存リスクについて、重要な変更がないと扱っている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「NTTグループ各社を主要取引先とした電気通信設備工事事業でありますが、その依存度が50%を超えているため、NTTグループ各社の設備投資の規模や構造等の動向により、コムシスグループの業績に影響を及ぼすリスクを有しております」

    依存度を50%超と数値化し、設備投資の規模・構造変化を業績リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「通信事業者の設備投資抑制による業績下振れ」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信事業者の設備投資抑制による業績下振れ6回
  3. 2工事材料の納入遅れ・工期延伸による業績影響5回
  4. 3施工効率向上・経費削減4回
  5. 4安定・継続配当と業績連動4回
  6. 5自己株式取得による利益還元4回
  7. 6構造改革による利益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムシスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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