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コムシスホールディングス(1721)・施策前進

施工ITプラットフォームの活用

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q2前進FY2021 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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DX・ICTによる建設技術力・施工管理業務の高度化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資総額は14,987百万円であります。その主なものは、当社グループにおけるワークフロー最適化を目的とした共通ITプラットフォームの構築であります。」

    共通ITプラットフォームの構築を、149億87百万円の設備投資実績として具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「TOSYSグループは、売上高増加に加え、業務DXプラットフォーム活用による継続的な生産性の向上にも取り組み増益となりました。」

    業務DXプラットフォームの活用による生産性向上を継続施策として再確認している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「TOSYSグループは、売上高増加に加え、業務DXプラットフォームのネットワーク環境改善にも取り組み増益となりました。」

    ITプラットフォーム活用を、業務DXプラットフォームのネットワーク環境改善として具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしましたコムシスグループの設備投資総額は9,808百万円であります。その主なものは、コムシスグループにおけるワークフロー最適化を目的とした共通ITプラットフォームの構築であります。」

    ITプラットフォーム統合・標準化が、ワークフロー最適化を目的とする共通ITプラットフォームの構築として設備投資実績に進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グループリソースの最適な活用及び施工系システムのグループ共通化による業務の統一など生産性向上を図ってまいりました。」

    ITプラットフォーム統合・標準化の方針が、施工系システムのグループ共通化による業務統一として実際の運用施策に具体化している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「通信インフラ分野においては、高度無線環境整備推進事業等大型プロジェクトが減少するなど厳しい事業環境の中で、共通ITプラットフォームを活用した業務効率化及び業務運営体制の見直しなど生産性向上を図ってまいりました。」

    従来のITプラットフォーム統合・標準化の検討から、共通ITプラットフォームを実際に活用した業務効率化と生産性向上へ記述が進んでいる。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「② ITプラットフォーム統合によるワークフロー標準化」

    従来のITプラットフォーム活用を、グループ統合によるワークフロー標準化という主要施策に具体化している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、グループ全体最適に向けて、ITプラットフォームの統合、機能配置の最適化などについて検討を重ね、DXなども活用して、引き続きグループ全体の生産性向上に取り組んでまいります。」

    施工・業務基盤としてのITプラットフォームについて、グループ全体での統合・最適化を検討している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしましたコムシスグループの設備投資総額は10,653百万円であります。その主なものは、コムシスグループの施工業務支援システムやワークフローシステムの機能追加のほか、工事車両及び工具器具備品の拡充・更新等への投資であります。」

    施工業務支援システム及びワークフローシステムの機能追加を含む設備投資を、総額106億5千3百万円の通期実績として示している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、本株式交換により、当社と各グループが持つ技術力を相互補完することで、通信、電気、ガス、水道などのインフラ設備建設のサービスラインナップの拡充や、当社と各対象会社グループが安定的かつ継続的に発展するための人材交流、施工・安全品質マネジメントノウハウ及びITプラットフォームの共有・活用による効率化など、CHDグループとNDSグループ、SYSKENグループ及び北陸電話工事グループのそれぞれの強みを活かして広範囲にわたって事業展開することでシナジーの最大化を追求し、グループとしての成長戦略を強力に推進することによって企業価値の一層の向上を図ってまいります。」

    3社との経営統合に伴い、ITプラットフォームの共有・活用を含むシナジー方針を再確認している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、本株式交換により、当社と各グループが持つ技術力を相互補完することで、通信、電気、ガス、水道などのインフラ設備建設のサービスラインナップの拡充や、当社と各対象会社グループが安定的かつ継続的に発展するための人材交流、施工・安全品質マネジメントノウハウ及びITプラットフォームの共有・活用による効率化など、CHDグループとNDSグループ、SYSKENグループ及び北陸電話工事グループのそれぞれの強みを活かして広範囲にわたって事業展開することでシナジーの最大化を追求し、グループとしての成長戦略を強力に推進することによって企業価値の一層の向上を図ってまいります。」

    3社の完全子会社化に関連し、ITプラットフォームの共有・活用による効率化を含むシナジー方針を再確認している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「コムシスグループの業務支援システムやワークフローシステムの機能追加のほか、工事車両及び工具器具備品の拡充・更新等への投資であります。」

    業務支援システム及びワークフローシステムの機能追加を設備投資として具体的に記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人材交流、施工・安全品質マネジメントノウハウ及びITプラットフォームの共有・活用による効率化など、コムシスグループ及びカンドーグループの強みを活かして広範囲にわたって事業展開することでシナジーの最大化を追求し」

    カンドーとの統合におけるITプラットフォームの共有・活用を、効率化の手段として改めて示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「・ 受注から施工管理までをトータルにマネジメントする施工ITプラットフォームの活用」

    受注から施工管理までを一体管理するIT基盤を具体的手段として示している。
一緒に動いた変遷

「安定・継続配当と業績連動」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887744★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定・継続配当と業績連動8回
  3. 2自己株式取得による利益還元8回
  4. 3施工効率向上・経費削減7回
  5. 4構造改革による利益改善7回
  6. 5トップラインの拡大4回
  7. 6グループ一体と協業による企業価値向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムシスホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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