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コムシスホールディングス(1721)・施策前進

工事基地・拠点の集約による生産性向上

FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「㈱カンドー 東堀切ビル(東京都葛飾区) 日本コムシスグループ 工事事務所 1,364 362 自己資金 2025年8月 2027年1月 安全性、運用効率等の向上 NDS㈱ 岐阜可児ビル(岐阜県可児市) NDSグループ 工事事務所 1,987 18 自己資金 2025年10月 2028年7月 拠点集約による施工体制の効率化」

    工事拠点整備について、カンドー東堀切ビル及びNDS岐阜可児ビルの新設計画を投資額・完了予定・目的付きで追加している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「日本コムシス㈱ 神奈川テクノステーション(仮称) (神奈川県横浜市都筑区) 日本コムシス グループ 工事事務所 11,429 7,303 自己資金 2022年1月 2026年5月 事業拠点最適化による業務の効率化」

    神奈川テクノステーションについて、投資総額114億2,900万円、既支払額73億300万円、2026年5月完了予定の事業拠点最適化計画を新たに確定している。
  3. FY2024-Q2投資額・完了予定変更有価証券報告書

    「投資予定額の総額を900百万円から1,070百万円に変更しております。完了予定年月を2024年7月から2024年12月に変更しております。」

    TOSYS飯田事務所について、投資予定額を10億70百万円へ増額し、完了予定を2024年12月へ延期している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「㈱SYSKEN 熊本支店 (熊本県上益城郡) SYSKEN グループ 工事事務所 692 2023年6月」

    SYSKEN熊本支店の工事事務所が投資総額692百万円で2023年6月に完成し、工事拠点整備が進展した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。NDS㈱ 販売用不動産(愛知県名古屋市) NDSグループ 販売用不動産 831 2022年11月。…㈱TOSYS 飯田事業所(長野県下伊那郡) TOSYSグループ 工事事務所 900 6 自己資金 2022年12月 2024年7月 分散拠点集約による業務の効率化。」

    NDSの販売用不動産が2022年11月に完成したほか、TOSYS飯田事業所の分散拠点集約計画を投資総額9億円、2024年7月完了予定として具体化している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日本コムシス㈱ 京都南テクノステーション(仮称)(京都府長岡京市) 日本コムシスグループ 工事事務所 2,000 79 自己資金 2022年7月 2024年3月 事業拠点最適化による業務の効率化」

    京都南テクノステーションについて、投資総額20億円、既支払額79百万円、2024年3月完了予定の工事事務所新設計画を新たに確定した。
  7. FY2023-Q1投資額・着手時期変更有価証券報告書

    「投資予定額の総額を730百万円から740百万円に変更しております。着手年月を2022年7月から2022年8月に変更しております。」

    SYSKEN熊本支店工事事務所について、投資予定額を740百万円へ増額し、着手時期を2022年8月へ変更している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「NDS㈱ 分譲用不動産(愛知県名古屋市) NDSグループ 分譲用不動産 1,549 2021年10月 ㈱つうけん 工事事務所(北海道旭川市) つうけんグループ 工事事務所 1,396 2021年11月」

    NDSの名古屋分譲用不動産が2021年10月、つうけんの旭川工事事務所が2021年11月に完成し、設備基盤整備が進展した。
  9. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。 日本コムシス㈱ 栃木テクノステーション(栃木県宇都宮市) 日本コムシスグループ 工事基地 事務所 2,442 2020年10月」

    宇都宮の栃木テクノステーションが2020年10月に完成し、投資総額24億42百万円の工事基地・事務所として計画が完了した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。 / 東京鋪装工業㈱ 枚方合材工場(大阪府枚方市) 日本コムシスグループ 合材プラント設備・事務所 641 2019年8月 / 日本コムシス㈱ 宇都宮新テクノステーション(仮称)(栃木県宇都宮市) 日本コムシスグループ 工事基地 事務所 2,432 1,218 自己資金 2019年9月 2020年10月 工事事務所集約による業務生産性の向上 / 東雁来資材センタ(仮称)は、投資予定額の総額を740百万円から963百万円に変更しております。」

    枚方合材工場が2019年8月に完成し、宇都宮新テクノステーションの集約計画を投資総額24億32百万円で具体化した。また、東雁来資材センタの投資予定額を7億40百万円から9億63百万円へ変更している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「東京鋪装工業㈱ 枚方合材工場(大阪府枚方市) 日本コムシスグループ 合材プラント設備・事務所 630 338 自己資金 2018年9月 2019年7月 合材プラント機能拡充による製造生産性の向上 ㈱つうけん 東雁来資材センタ(仮称)(北海道札幌市) つうけんグループ 資材センタ 740 456 自己資金 2019年5月 2019年12月 工事材料保管用施設拡充による業務の効率化」

    枚方合材工場は完了予定を2019年7月へ変更し既支払額338百万円まで進捗した。また、つうけん東雁来資材センタを投資総額740百万円、2019年12月完了予定の計画として新たに確定している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしましたコムシスグループの設備投資総額は10,653百万円であります。その主なものは、コムシスグループの施工業務支援システムやワークフローシステムの機能追加のほか、工事車両及び工具器具備品の拡充・更新等への投資であります。」

    グループの施工基盤・設備基盤に対する通期設備投資を実績化している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。 / コムシスクリエイト㈱ 利府町太陽光発電所(宮城県宮城郡) 日本コムシスグループ 太陽光発電所 3,440 2018年10月 / 東京鋪装工業㈱ 枚方合材工場(大阪府枚方市) 日本コムシスグループ 合材プラント設備・事務所 630 31 自己資金 2018年9月 2019年6月」

    利府町太陽光発電所の完成を実績として示す一方、枚方合材工場の投資予定額を630百万円、既支払額を31百万円として更新している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「東京鋪装工業㈱ 枚方合材工場(大阪府枚方市) 日本コムシスグループ 合材プラント設備・事務所 610 5 自己資金 2018年9月 2019年6月 合材プラント機能拡充による製造生産性の向上」

    枚方合材工場について、投資予定額610百万円、2019年6月完了予定、合材プラント機能拡充による製造生産性向上を具体化している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「㈱TOSYS 南信事業所 (長野県上伊那郡) TOSYSグループ 工事基地 事務所 656 2018年5月」

    南信事業所について、投資総額656百万円の工事基地・事務所が2018年5月に完成した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施いたしましたコムシスグループの設備投資総額は144億3千万円であります。その主なものは、工事基地の機能強化を図るため、日本コムシス株式会社による工事車両用駐車場建設用地の取得(東京都港区)であります。」

    工事基地機能強化に向け、設備投資総額144億3千万円及び東京都港区の駐車場建設用地取得を実績として記載している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社大栄製作所 本社 (神奈川県厚木市) 日本コムシスグループ 事務所 530 335 自己資金 平成29年8月 平成30年6月 本社機能の統合による業務の効率化」

    大栄製作所本社の統合計画について、既支払額が1百万円から335百万円に増加し、平成30年6月完了予定とする進捗を示している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「㈱大栄製作所 本社 (神奈川県厚木市) 日本コムシスグループ 事務所 530 1 自己資金 平成29年8月 平成30年6月 本社機能の統合による業務の効率化」

    大栄製作所本社の統合計画について、投資予定額530百万円、完了予定時期平成30年6月及び既支払額1百万円を示している。加えて、寮・社宅2件の新設計画も確定している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「㈱大栄製作所 本社 (神奈川県厚木市) 日本コムシスグループ 事務所 530 0 自己資金 平成29年8月 平成31年4月 本社機能の統合による業務の効率化」

    大栄製作所本社について、投資予定額530百万円、平成31年4月完了予定の本社機能統合計画を新たに確定し、業務効率化を具体化している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱TOSYS (仮称)南信事業所 (長野県上伊那郡) TOSYSグループ 工事基地 事務所 600 10 自己資金 平成29年10月 平成30年4月 分散施設の集約等による作業効率の向上」

    南信事業所の新設計画と、分散施設の集約による作業効率向上を引き続き記載している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「㈱TOSYS (仮称)南信事業所 (長野県上伊那郡) TOSYSグループ 工事基地 事務所 600 ― 自己資金 平成29年10月 平成30年4月 分散施設の集約等による作業効率の向上」

    南信事業所の新設計画を新たに確定し、投資総額600百万円、平成30年4月完了予定、分散施設の集約による作業効率向上を具体化している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第1四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。」

    福岡テクノステーションとTOSYS松本ビルの工事基地・事務所が平成28年6月に完成した。投資総額はそれぞれ1,328百万円、1,478百万円。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「工事基地等を集約し生産性の向上を図るため、日本コムシス株式会社及び株式会社TOSYSによる新拠点の建物建設(大阪市住之江区、福岡県筑紫野市、長野県松本市)」

    新拠点建設を設備投資の主要目的としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による利益還元」は、この変遷が動いた23回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18141312108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による利益還元18回
  3. 2構造改革による利益改善14回
  4. 3トップラインの拡大13回
  5. 4施工効率向上・経費削減12回
  6. 5官公庁・金融系の新規事業分野拡大10回
  7. 6M&A・アライアンスの強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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