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コムシスホールディングス(1721)・施策前進

官公庁・金融系の新規事業分野拡大

FY2017に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2024-Q1 – FY20262017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループの当期業績につきまして、売上高においては、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等が堅調に推移し、情報通信に関する業務のDX化や大型官公庁システムのモダナイゼーション等の着実な拡大に加え、コムシスグループ内組織改編による連結子会社の異動により、増収となりました。」

    官公庁・金融系等の新規事業領域を、情報通信DX及び大型官公庁システムのモダナイゼーションへ広げている。
  2. 2026-05-12前進決算

    「ITソリューション事業では、市場全体が継続的に拡大しております。社会の生成AIの活用・深化による投資の拡大、AIエージェントやフィジカルAI等への広がりも見えてきており、既存システムのモダナイゼーションへの投資や、行政・教育・医療・防災等の分野におけるデジタル技術による課題解決として、データ連携基盤の整備が進められております。」

    官公庁・金融系等の新規事業分野を、生成AI、既存システムのモダナイゼーション、データ連携基盤へ広げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、売上高において、既存の通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等堅調に推移し、情報通信のDXや官公庁システムの大型モダナイズ等の着実な拡大に加え、コムシスグループ内組織改編による連結子会社の異動により増収となりました。」

    官公庁・金融系等の新規事業分野を、情報通信DX及び官公庁システムの大型モダナイズへ具体化している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等の受注拡大及びプロジェクトのリスクマネジメントの徹底により、受注高10,092百万円(前年同期比10.4%増)、売上高9,266百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益1,110百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融機関向けのシステム開発・構築で、受注高、売上高及び営業利益の第3四半期累計実績が前年同期比で増加した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等の受注拡大及びプロジェクトのリスクマネジメントの徹底により、受注高6,868百万円(前年同期比14.2%増)、売上高6,112百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益692百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融機関向けのシステム開発・構築で、受注高14.2%増、売上高8.6%増、営業利益15.5%増となり、プロジェクトのリスクマネジメント徹底も記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等の受注拡大及びプロジェクトのリスクマネジメントの徹底により、受注高3,763百万円(前年同期比14.0%増)、売上高3,014百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益360百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融機関向けのシステム開発・構築について、受注高14.0%増、売上高12.9%増、営業利益24.9%増となり、プロジェクトのリスクマネジメント徹底も明示された。
  7. FY2023通期の受注・利益減有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等の受注拡大に取り組んでまいりました。当期の業績は、通信事業者及び官公庁などの設備投資減少の影響により、受注高11,830百万円(前期比2.2%減)、売上高11,818百万円(前期比0.0%減)となりました。営業利益も、売上高減少のほか、一部不採算案件などの影響により、1,401百万円(前期比16.4%減)となりました。」

    官公庁・金融系等の新規事業分野への取り組みを継続する一方、通期の受注高・営業利益が前年同期比で減少した。
  8. FY2023-Q3受注・売上・利益減有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等の受注拡大に取り組んでまいりましたが、一部事業者のIT関連への設備投資減少等の影響により、受注高9,142百万円(前年同期比4.4%減)、売上高8,518百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益923百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融機関向けの新規事業分野への取り組みを継続する一方、IT関連投資減少により受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q2受注・売上・利益減有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発、構築等の受注拡大に取り組んでまいりましたが、一部事業者の設備投資減少等の影響により、受注高6,014百万円(前年同期比5.9%減)、売上高5,626百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益599百万円(前年同期比29.0%減)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融機関向けの受注拡大を継続する一方、一部事業者の設備投資減少等により受注高・売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q1受注・売上・利益減有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者、官公庁及び金融機関等に向けたシステム開発及び構築等の受注拡大に取り組んでまいりましたが、受注高3,301百万円(前年同期比9.8%減)、売上高2,670百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益288百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融機関向けのシステム開発・構築の受注拡大に取り組む一方、受注高・売上高・営業利益はいずれも前年同期比で減少した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者や官公庁及び金融系事業分野の受注拡大に取り組んでまいりましたが、主に民需系ビジネスの減少と前期のGIGAスクール等の反動減もあり、受注高9,563百万円(前年同期比4.6%減)となりました。売上高は主に通信キャリアから工事が堅調に推移し、8,699百万円(前年同期比2.1%増)となり、営業利益は、プロジェクトマネジメントの徹底による利益率向上と、前期に計上した一過性費用の減少もあり、1,334百万円(前年同期比42.9%増)となりました。」

    官公庁・金融系等を含む新規事業分野への取り組みを継続し、受注高は減少した一方、売上高は2.1%増、営業利益は42.9%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者や官公庁及び金融系事業分野の受注拡大に取り組んでまいりました。この結果、受注高3,659百万円(前年同期比10.0%増)、売上高2,778百万円(前年同期比7.7%増)となり、営業利益は、売上増と、前期は不具合対応による原価増もあり、399百万円(前年同期比179.1%増)となりました。」

    通信事業者・官公庁・金融系分野の受注拡大を継続し、受注高、売上高、営業利益の増加を示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業者や官公庁及び金融系事業分野の受注拡大に取り組んでまいりました。この結果、受注高12,131百万円(前期比6.1%増)、売上高12,052百万円(前期比4.4%増)となり、営業利益も、プロジェクトマネジメントの徹底や現場改善活動による利益の最大化と不採算工事の抑制に努め、1,532百万円(前期比14.5%増)となりました。」

    官公庁・金融系を含む新規事業分野で、受注高、売上高、営業利益の通期増加実績を示している。
  14. FY2021-Q3受注・売上増、営業利益減有価証券報告書

    「NTT系とNEC系のセカンダリービジネスの事業拡大に向けた新規分野への参入・拡大を進めてまいりました。この結果、受注高は、NTT系大型案件の前倒し受注及びキャリア系や金融系案件での拡大により10,020百万円(前年同期比7.6%増)、売上高8,522百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益933百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」

    セカンダリービジネスへの新規分野参入・拡大を継続し、受注高・売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「NTT系とNEC系のセカンダリービジネスの事業拡大に向けた新規分野への参入・拡大を進めてまいりました。この結果、受注高は、NTT系(キャリア・公共系案件)の前倒し等により、6,512百万円(前年同期比1.1%増)、売上高5,412百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益583百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    セカンダリービジネスへの新規分野参入・拡大を継続し、受注高・売上高の増加実績を示している。一方、営業利益は前年同期比0.1%減となった。
  16. FY2021-Q1大型案件反動・不具合対応による減益有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、NTT系とNEC系をはじめとするセカンダリービジネスの事業拡大に向けた新規参入・拡大を推進してまいりました。受注高は前期の大型案件受注の反動もあり3,326百万円(前年同期比17.9%減)、売上高2,578百万円(前年同期比2.9%増)となり、営業利益は昨年度末完成案件の不具合対応による原価増もあり143百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」

    セカンダリービジネスへの新規参入・拡大を継続する一方、前期大型案件の反動と完成案件の不具合対応による原価増により、受注高と営業利益が減少した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「NTT系とNEC系のセカンダリービジネスの事業拡大に向けた新規分野への参入・拡大を進めてまいりました。この結果、受注高は、NTT系大型案件の前倒し受注及びキャリア系や金融系案件での拡大により93億円(前年同期比10.6%増)、売上高80億5千万円(前年同期比11.0%増)、営業利益10億円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    NTT系・NEC系のセカンダリービジネスへの新規分野参入・拡大について、第三四半期累計の受注高、売上高及び営業利益の増加実績を示している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「NTT系とNEC系のセカンダリービジネスの事業拡大に向けた新規分野への参入・拡大を進めてまいりました。この結果、受注高は、NTT系大型案件の前倒し受注及びキャリア系や金融系案件での拡大により64億4千万円(前年同期比16.4%増)、売上高52億3千万円(前年同期比7.8%増)、営業利益5億8千万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    NTT系・NEC系のセカンダリービジネスへの新規分野参入・拡大について、受注高、売上高及び営業利益の増加実績を示している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「NTT系とNEC系をはじめとするセカンダリービジネスの事業拡大に向けた新規参入・拡大を推進してきたことにより、受注高40億5千万円(前年同期比26.7%増)、売上高25億円(前年同期比5.2%増)となり、営業利益も2億6千万円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    コムシス情報システムグループで、NTT系・NEC系を含むセカンダリービジネスへの新規参入・拡大が進み、受注高・売上高・営業利益の増加を示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、東京オリンピック・パラリンピック効果による特需案件、通信事業、官公庁及び金融系事業分野の受注拡大等に取り組んでまいりました。この結果、受注高105億8千万円(前期比14.3%増)、売上高104億9千万円(前期比17.0%増)となり、営業利益も、プロジェクトマネジメントの徹底や現場改善活動等により12億7千万円(前期比35.2%増)増益となりました。」

    官公庁・金融系を含む新規事業分野の拡大について、受注・売上・営業利益の通期実績を示している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新規事業分野における取り組みが好調に推移し、受注高84億1千万円(前年同期比17.2%増)、売上高72億5千万円(前年同期比14.6%増)となり、営業利益も主に施工効率が向上したことにより8億9千万円(前年同期比32.4%増)となりました。」

    コムシス情報システムグループの新規事業分野で、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業分野における取り組みが好調に推移し、受注高55億3千万円(前年同期比15.6%増 )、売上高48億5千万円(前年同期比15.3%増)となり、営業利益も主に施工効率が向上したことにより5億4千万円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    コムシス情報システムグループで新規事業分野の取り組みが好調に推移し、受注高・売上高・営業利益の増加を示している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業分野における取り組みが好調に推移し、受注高31億9千万円(前期比26.0%増)、売上高23億8千万円(前期比22.3%増)となり、営業利益も主に施工効率が向上したことにより2億5千万円(前期比69.3%増)となりました。」

    コムシス情報システムグループで新規事業分野の取り組みが好調に推移し、受注・売上・営業利益の増加を示している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業分野のシェアを維持しつつ、官公庁系や金融系の新たな事業分野への進出に取り組んでまいりました。」

    通信分野を維持しながら官公庁系・金融系へ進出する方針を再確認している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「コムシス情報システムグループは、通信事業分野の減少を最小限に抑えるとともに、官公庁系や金融系の新たな事業分野の拡大に取り組んでまいりました。」

    コムシス情報システムグループにおける非通信系の具体的な拡大領域として、官公庁系及び金融系を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による利益還元」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17151211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による利益還元17回
  3. 2施工効率向上・経費削減15回
  4. 3構造改革による利益改善12回
  5. 4トップラインの拡大11回
  6. 5工事基地・拠点の集約による生産性向上10回
  7. 6安定・継続配当と業績連動8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムシスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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