安藤・間(1719)・施策再掲
コミットメントライン拡大による不測の事態への備え
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠)契約(500億円)を締結しています。なお、当連結会計年度末において、コミットメントライン契約による借入残高はありません。」
コミットメントライン500億円を維持し、年度末の借入残高はゼロとなっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠)契約(500億円)を締結しています。なお、当連結会計年度末において、コミットメントライン契約による借入残高はありません。」
コミットメントラインの総額500億円を維持しつつ、前回報告時の370億円の借入実行残高から、年度末は借入残高なしとなっている。 - FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 30,000 百万円 50,000 百万円 借入実行残高 - 37,000 差引額 30,000 13,000」
コミットメントラインの総額が前期末の300億円から500億円へ増加した。第3四半期末には370億円を借り入れており、借入未実行残高は130億円となっている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン(特定融資枠)契約(300億円)を締結しています。なお、当連結会計年度末において、コミットメントライン契約による借入残高はありません。」
不測の事態への備えとして150億円まで減額していたコミットメントラインを、300億円へ再拡大している。 - FY2021後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う不測の事態に備えるため、2020年5月29日付で極度額1,000億円(期間1年)へ増額しましたコミットメントライン契約について、以前の水準である極度額150億円に減額の上、2021年5月31日に契約更改しました。」
不測の事態への備えとして1,000億円へ拡大していたコミットメントラインを、以前の水準である150億円へ減額して契約更改した。 - FY2020初出有価証券報告書
「既存のコミットメントライン契約(極度額150億円)を2020年5月29日付で期限前解約し、同日付で極度額1,000億円(期間1年)のコミットメントライン契約を締結しました。」
新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響が不透明ななか、不測の事態に備えてコミットメントラインの極度額を150億円から1,000億円へ拡大した。