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安藤・間(1719)・リスク対処直近の株主総会(2026-05-22)では「再掲」

工事目的物の重大な欠陥

FY2017に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-05-22。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q32017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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住宅・不動産の施工瑕疵・瑕疵担保責任リスク100社が書いているテーマ・逆風100社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-22再掲株主総会

    「現在も、本件に係る補修計画について検討を継続中であり、当社は施工者として、引き続き責任をもって適切に対応してまいります。」

    東海第二発電所防潮堤工事の不具合事象について、補修計画の検討継続と対応方針を記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、経営上重要な潜在的なリスクを抱えている、又は一部リスクが顕在化している大型高難度工事に対して、的確かつ可及的速やかに対応していくため、施工と技術の両面からより一体的にリスクを抑制する対策、及びリスク発現後の的確な是正策を検討・実施する組織を設置しています。」

    潜在的な契約不適合リスクを継続して記載する一方、大型高難度工事について施工・技術の両面からリスク抑制と是正策を検討・実施する組織の設置を明示している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「施工中の工事の一部において不具合事象が発生しており、当該事象に関する原因究明・影響範囲等については調査・検討中です。一部の調査・検討結果を踏まえて、補修・補強計画を、発注者を含む工事関係者と協議・検討していますが、当第3四半期連結会計期間末現在、当該事象が四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることはできません。」

    施工中工事の不具合事象、原因・影響範囲の調査、財務諸表への影響額を合理的に見積もれない状態を継続して記載している。補修・補強計画については、調査結果を踏まえて工事関係者と協議・検討中としている。
  4. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「施工中の工事の一部において不具合事象が発生しており、当該事象に関する原因究明・影響範囲等については調査・検討中です。今後、調査・検討結果を踏まえて、補修・補強計画を、発注者を含む工事関係者と協議・検討いたしますが、当第2四半期連結会計期間末現在、当該事象が四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることはできません。」

    工事目的物の品質・欠陥リスクについて、東海第二発電所防潮堤工事で不具合事象が実際に発生したことを記載している。原因・影響範囲を調査中で、財務諸表への影響額は合理的に見積もれないとしている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「潜在的な契約不適合 工事目的物の品質管理には万全を期していますが、重大な契約不適合が発生した場合には顧客からの信頼喪失、契約不適合責任等による損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の「瑕疵」・「工事目的物の重大な欠陥」という表現から、民法改正後の「契約不適合」へリスクの見出しと責任表現を改めている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、品質マネジメントシステムに基づき、営業、設計、施工、アフターケアの各段階で顧客満足の向上に向けた生産活動に取組んでいますが、重大な瑕疵が発生した場合は、各支店に設置しているお客さま相談室を中心に、営業、施工の各部門と連携して迅速に対応する体制を整えています。」

    潜在的な瑕疵による信用喪失・損害賠償リスクと、品質マネジメントシステムおよび各支店のお客さま相談室を中心とする対応体制を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「潜在的な瑕疵 工事目的物の品質管理には万全を期していますが、重大な瑕疵が発生した場合には顧客からの信頼喪失、瑕疵担保責任等による損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の「工事目的物の重大な欠陥」という表現から「潜在的な瑕疵」へ見出しを改め、品質マネジメントシステムと各支店のお客さま相談室を中心とする対応体制も記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥について、既存の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥について、既存の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥について、既存の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    工事目的物の重大な欠陥について、既存の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「工事目的物の品質管理には万全を期しているが、重大な欠陥が発生した場合には顧客からの信頼喪失、瑕疵担保責任等による損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    工事目的物の重大な欠陥による信頼喪失・損害賠償リスクを継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    工事目的物の重大な欠陥について、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    工事目的物の重大な欠陥について、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「工事目的物の品質管理には万全を期しているが、重大な欠陥が発生した場合には顧客からの信頼喪失、瑕疵担保責任等による損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」

    工事目的物の重大な欠陥による信頼喪失、瑕疵担保責任、損害賠償等をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「土木・建築・グループ事業等の受注・売上・利益の増加」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1土木・建築・グループ事業等の受注・売上・利益の増加3回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金同等物の減少3回
  4. 3中期経営計画の着実な推進による持続的成長2回
  5. 4英国のEU離脱、海外景気減速、円高による景気下押し懸念2回
  6. 5建設投資の動向と技能労働者・建設資材の需給懸念2回
  7. 6第1四半期の売上高増加と経常利益・純利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安藤・間の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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