Komori
安藤・間(1719)・リスク前進

DXへの対応遅れ

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3対処FY2023再掲FY20252021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
情報システム障害・DX推進に伴う事業停滞リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進ガバナンス

    「これまでの取り組みの振り返りと技術進展など外部環境を鑑みて、『DX VISION』をアップデートしました。」

    DX VISIONを更新し、「技術DX」「事業DX」「データ活用」「AI活用」「デジタル人財育成」を含む全社横断の推進方針と、2035年を達成年度とするKPIを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「あわせて、2026年4月にはDX推進に加え、会社のデジタル戦略全般に関して、意思決定機関等に対する審議・諮問機関として「デジタル戦略委員会」を新設し、デジタル領域における全体戦略との整合性と意思決定の迅速化を図っています。」

    DX対応遅れのリスクへの対応として、専門部署とDX VISIONに加え、デジタル戦略全般を審議・諮問するデジタル戦略委員会を新設した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「DXへの対応が遅れた場合には、業務の効率化が進まず、競合他社と比較して生産性の低下や人件費の増加等が発生し、価格競争に対応できなくなることで、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    DX対応遅れによる生産性低下・人件費増加・価格競争対応困難のリスクと、専門部署・DXビジョン2030による対応を継続している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社は、全社的なDX戦略策定と、個別プロジェクト推進のスピードアップを図るため、2021年6月にDX推進を担当する専門部署を設置しました。また、2022年11月には「DXビジョン2030」を作成・公開しており、DX推進により当社が目指す姿を明確にした上で、各施策への取組を加速させています。」

    DX対応遅れのリスクに対し、専門部署の設置とDXビジョン2030の策定・公開という対応体制を具体化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    DXへの対応遅れを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    DXへの対応遅れを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    DXへの対応遅れを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「DXへの対応が遅れた場合には、業務の効率化が進まず、競合他社と比較して生産性の低下や人件費の増加等が発生し、価格競争に対応できなくなることで、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    DX対応の遅れが、生産性低下、人件費増加、価格競争への対応困難を通じて業績に影響するリスクとして初めて記載されている。対応策として、2021年6月の専門部署設置などの体制整備も記載している。
一緒に動いた変遷

「ICT・AIを活用した省人化・省力化施工技術の開発」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・AIを活用した省人化・省力化施工技術の開発3回
  3. 2担い手の確保・育成と働き方改革への対応3回
  4. 3環境活動の強化と環境事業化を含むESGへの取組3回
  5. 4全社的なリスク管理と事業継続体制2回
  6. 5第1四半期の売上高増加と経常利益・純利益の減少2回
  7. 6研究開発投資の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安藤・間の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DXへの対応遅れ|安藤・間(1719)の変遷 | Komori