安藤・間(1719)・目標引き上げ
女性比率及び男性育児休業取得率の向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性採用・男性育児休業取得の両立支援目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「指標 2026年3月期 目標値 男性労働者の育児休業取得率 85.7% (101.6%)(注1) 100%以上(特別休暇を含む) 定年制社員女性比率(注2) 15.7% 2031年3月期までに18%以上」
男性労働者の育児休業取得率は85.7%、特別休暇を含む場合101.6%となり、目標を50%から100%以上へ引き上げた。定年制社員女性比率は15.7%で、目標を2026年3月期15%から2031年3月期18%以上へ更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 目標値 男性労働者の育児休業取得率 26.6% 46.0% 66.1% 2026年3月期までに50% 定年制社員女性比率 14.2% 14.9% 15.3% 2026年3月期までに15%」
男性労働者の育児休業取得率は66.1%、定年制社員女性比率は15.3%となり、いずれも2026年3月期目標の50%、15%を上回った。女性採用、キャリア支援研修、登用、職場環境整備等の施策も継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2026年3月期目標値 男性労働者の育児休業取得率 13.6% 18.3% 26.6% 50% 定年制社員女性比率 ※ 12.9% 13.3% 14.2% 15%」
2026年3月期を期限として、男性労働者の育児休業取得率50%、定年制社員女性比率15%を目標設定している。女性採用、キャリア支援研修、登用、働き続けられる職場環境整備等の手段も記載している。