安藤・間(1719)・施策前進
カーボンプールコンクリートの開発と実装
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンネガティブコンクリートの製品化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「滋賀県姉川の護岸工事(2026年3月竣工)において、CPコンクリートを使用した根固めブロックの製造を行い、設置しました。今後も脱炭素に向けた地域社会の実現に向けて引き続き協力していきます。」
CPコンクリートについて、大阪・関西万博での展示、日野市のベンチ・舗装、滋賀県姉川護岸工事での根固めブロック設置へ実装範囲を拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「CPコンクリート用の材料を製造する国内初の専用工場「CPセンター栗東」を開設し、これまで産業廃棄物とされてきた戻りコンクリートやスラッジケーキ等の材料を粒状化骨材として再資源化することができる製造設備、ミキサー及び分級設備を設置しました。」
CARBON POOLコンクリートについて、国内初の専用工場を開設し、戻りコンクリート等の再資源化設備を設置した。バイオマス発電所の排ガス中CO2を固定したプレキャスト床版ブロックの製造試験と大阪・関西万博での設置も進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構による、グリーンイノベーション基金事業である「CO2を高度利用したカーボンプールコンクリートの開発と舗装及び構造物への実装(以下、本プロジェクト)」を幹事会社として実施しています。本プロジェクトにより、主要建設資材であるコンクリートをカーボンネガティブ材料に転換させることを目指しています。」
グリーンイノベーション基金事業の幹事会社として、CO2を高度利用したカーボンプールコンクリートを開発し、舗装・構造物への実装とカーボンネガティブ材料への転換を目指している。