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安藤・間(1719)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症拡大による事業環境悪化

FY2020に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社

安藤・間がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「感染症の蔓延が発生した場合、会社機能の一部の一時停止や工事の一時中断等により、また、事業環境の悪化による工事受注高の減少等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を中心とした従来の記載から、感染症全般の蔓延による会社機能停止、工事中断、受注減少のリスクへ一般化している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業環境悪化を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による事業環境悪化を含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きがみられたものの、新たな変異株による感染リスクが高まりを見せており、先行き不透明な状況が継続しました。」

    感染症の影響下で持ち直しの動きはあるものの、新たな変異株による感染リスクの高まりと先行き不透明な状況の継続を明示している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい状況が継続しました。」

    感染症の影響下で経済に持ち直しの動きがみられた一方、依然として厳しい状況が続くとの認識を継続している。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい状況が継続しました。また、足元では新型コロナウイルス感染症の再拡大も見受けられることから、引き続き感染拡大防止策の徹底を図るとともに、感染動向が内外経済や金融資本市場等に与える影響について、注視していく必要があります。」

    感染症の影響下で経済に持ち直しの動きがあるものの、厳しい状況が続き、足元の感染再拡大を新たに明示している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「事業環境の先行きは未だ不透明であり、新型コロナウイルス感染症の影響等により、国内外の民間建設投資の見直し等の動きに引き続き留意する必要があります。」

    感染症による事業環境悪化、民間建設投資の見直し、内外経済の不透明感を継続的なリスクとして記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から持ち直しの動きがみられたものの、依然として厳しい状況が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済状況は継続している一方、持ち直しの動きもみられたと記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続いていますが、持ち直しの動きがみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい経済状況は継続している一方、持ち直しの動きもみられたと記載している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益は減少しており、依然として厳しい状況が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により企業収益が減少し、厳しい経済状況が継続していると記載している。また、民間建設投資も減少傾向となった。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、事業環境が悪化し、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した主要リスクとして初めて記載している。実際に一部工事の中断や進捗率低下、調達遅延が発生しているが、当年度の経営成績全体への重要な影響はないとしている。
一緒に動いた変遷

「建設投資の動向と技能労働者・建設資材の需給懸念」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設投資の動向と技能労働者・建設資材の需給懸念4回
  3. 2英国のEU離脱、海外景気減速、円高による景気下押し懸念3回
  4. 3土木・建築・グループ事業等の受注・売上・利益の増加3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの減少と現金同等物の減少3回
  6. 5純資産額・自己資本比率の上昇3回
  7. 6第1四半期の売上高増加と経常利益・純利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安藤・間の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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