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第一カッター興業(1716)・リスク対処

不正資金流用疑惑に係る特別調査費用

FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2022-Q3対処FY2023-Q1再掲FY2023-Q22021: 120212022: 320222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「特別調査費用 196,628 -」

    前年同期に計上された不正資金流用疑惑に係る特別調査費用196,628千円に対し、当第3四半期連結累計期間には計上がない。加えて、損害賠償金に関する協議が合意に至ったことが記載されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「特別調査費用 188,775 -」

    前年同期に計上された特別調査費用188,775千円に対し、当第2四半期連結累計期間には計上がないことが再確認されている。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、前年比で特別損失が大幅に減少しているため(前年同期は特別損失に「特別調査費用」を計上)、親会社株主に帰属する四半期純利益は419百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    前年同期に発生した不正資金流用疑惑に係る特別調査費用は当四半期に計上されず、特別損失が大幅に減少した。
  4. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「特別調査費用 196,628」

    不正資金流用疑惑に係る特別調査費用が第3四半期累計で196,628千円計上され、前四半期累計の188,775千円から増加している。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「特別調査費用 188,775」

    不正資金流用疑惑に係る特別調査費用188,775千円が特別損失として計上され、調査費用の発生が継続している。
  6. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失として不正資金流用疑惑に係る特別調査費用を計上しているため、親会社株主に帰属する四半期純利益326百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    不正資金流用の疑惑そのものの結論は記載されていないが、疑惑に係る特別調査費用174,303千円の計上が実際に発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益に影響した。
一緒に動いた変遷

「セールスミックス変化による利益低下」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1セールスミックス変化による利益低下5回
  3. 2非上場株式の減損処理3回
  4. 3建設コスト上昇と受注・価格競争2回
  5. 4社会資本補強・改修および重点分野の市場拡大2回
  6. 5リユース・リサイクル事業の顧客開拓2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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