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第一カッター興業(1716)・施策前進

社外役員と監査体制による経営監視

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2022-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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三様監査による相互牽制・監査連携体制39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。24社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2026年9月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の取締役会は、取締役8名(うち社外取締役は4名)で構成されることになります。」

    現在の取締役7名・社外取締役4名から、定時株主総会の承認を前提に取締役8名・社外取締役4名とする構成変更が提案されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、提出日現在、「(2)役員の状況」記載の7名(うち社外取締役4名)で構成されております。取締役会規程に基づき、月1回の定例会、月次決算報告及び必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項、当社の重要な経営事項を審議・決定するほか、取締役の業務執行を監視しております。」

    取締役7名・社外取締役4名、社外監査役3名の体制と、月次報告・取締役会による監視が継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、提出日現在、「(2)役員の状況」記載の7名(うち社外取締役4名)で構成されております。取締役会規程に基づき、月1回の定例会、月次決算報告及び必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項、当社の重要な経営事項を審議・決定するほか、取締役の業務執行を監視しております。」

    取締役会は7名・うち社外取締役4名となり、社外監査役3名による監査役会も維持された。さらに、独立社外取締役を半数以上含む指名・報酬諮問委員会の設置が記載されている。
  4. FY2022-Q3役員構成の変更有価証券報告書

    「監査役(常勤) 南部 守 2022年4月1日」

    提出日までの役員異動として、2022年4月1日付で南部守氏が常勤監査役に就任したことが記載されている。
  5. FY2022-Q2役員構成の変更有価証券報告書

    「取締役 安達 昌史 2021年12月16日、取締役 行方 一正 2021年12月16日、監査役(非常勤)友成 亮太 2021年12月16日、監査役(非常勤)横山 正宏 2021年12月16日。」

    2021年12月16日付で取締役2名および社外監査役2名が新任となり、専務取締役、取締役、常勤監査役、非常勤監査役の退任および監査役の役職変更も行われた。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、提出日現在、「(2)役員の状況」記載の5名(うち社外取締役2名)で構成されております。取締役会規程に基づき、月1回の定例会、月次決算報告及び必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項、当社の重要な経営事項を審議・決定するほか、取締役の業務執行を監視しております。」

    取締役会は5名・うち社外取締役2名の構成を維持し、月1回の定例会等による監視体制を記載している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会は、提出日現在、「(2)役員の状況」記載の5名(うち社外取締役2名)で構成されております。」

    取締役会は5名・うち社外取締役2名、監査役会は3名・うち社外監査役2名の構成が継続している。
  8. FY2018取締役会構成の変更有価証券報告書

    「当社の取締役会は、平成30年9月28日現在、5名(うち社外取締役2名)で構成されております。」

    前回の8名(うち社外取締役3名)から、取締役会は5名(うち社外取締役2名)となっている。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、平成29年9月28日現在、8名(うち社外取締役3名)で構成されております。取締役会は、経営の要となる重要な意思決定機関と位置づけ、活発な討議により、迅速かつ適切な経営意思決定を行い、経営責任の明確化を心掛け競争力のある効率的な経営を目指しております。」

    取締役会が6名・社外取締役1名から8名・社外取締役3名となり、監査役会も社外監査役3名で構成されている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の取締役会は、平成28年9月28日現在、6名(うち社外取締役1名)で構成されております。取締役会は、経営の要となる重要な意思決定機関と位置づけ、活発な討議により、迅速かつ適切な経営意思決定を行い、経営責任の明確化を心掛け競争力のある効率的な経営を目指しております。」

    社外取締役を含む取締役会、監査役会、内部監査室、会計監査人による監視・監査体制を説明している。
一緒に動いた変遷

「施工能力増強・合理化・省力化のための設備投資」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1施工能力増強・合理化・省力化のための設備投資3回
  3. 2長期安定配当と内部留保の両立2回
  4. 3規程・教育・内部通報によるコンプライアンス体制2回
  5. 4積極採用・社内研修による人材確保・育成2回
  6. 5残業時間抑制とワークライフバランスの実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一カッター興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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