第一カッター興業(1716)・目標前進
残業時間抑制とワークライフバランスの実現
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働時間管理による働き方の改善13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「こうした取り組みもあり、2026年3月には「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定も受けています。」
月45時間未満の残業目標達成後の職場環境整備について、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)の認定取得が記載された。 - FY2024達成有価証券報告書
「全社的な大型プロジェクトとして「ワークライフバランスプロジェクト」を推進し、原則「月残業時間 45 時間未満(休日労働含む)」という2024年までの目標を達成しました。」
年間840時間以内、複数月平均80時間以内の残業抑制を継続し、原則月45時間未満という2024年までの目標を達成したと記載している。有給休暇制度の柔軟化、完全週休二日制、ベースアップ、退職金制度拡充も進めている。