第一カッター興業(1716)・リスク対処
修繕費等の施工原価増加による切断・穿孔工事の採算圧迫
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
切断・穿孔工事の施工原価増加による採算圧迫1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算
「また、完成工事高の増加に加え、外注加工費等の経費の抑制により、セグメント利益は2,625百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」
前年度に発生した施工原価・原価経費増加による採算圧迫に対し、外注加工費等の経費抑制とセグメント利益の増加が記載されている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「完成工事高の増加に加え、外注加工費等の経費の抑制により、セグメント利益は1,949百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
外注加工費等の経費抑制により、切断・穿孔工事事業のセグメント利益が増加した。前年度に発生した施工原価・原価経費増加による採算圧迫に対し、経費抑制の実績が記載されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「また、完成工事高の減少及び原価経費の増加により、セグメント利益は2,763百万円(前年同期比25.3%減)となりました。」
切断・穿孔工事事業で原価経費の増加が実際に発生し、完成工事高の減少とともにセグメント利益を押し下げた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「一方、修繕費等の施工原価の増加により、セグメント利益は1,776百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
切断・穿孔工事事業で修繕費等の施工原価増加が実際に発生し、完成工事高が増加する一方でセグメント利益が前年同期比で減少した。