リョーサン菱洋ホールディングス(167A)・リスク悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」
借入金の金利上昇による利息負担増加
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク314社が書いているテーマ・逆風314社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算
「当第1四半期連結会計期間末の短期借入金は245億21百万円、1年内返済予定の長期借入金は12億円、長期借入金は21億99百万円であります。」
借入金等の合計は前期末の469億17百万円から279億20百万円に減少し、金利上昇リスクの対象額が縮小している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度末時点において借入金等が469億17百万円あり、金利が上昇する局面では利息負担が増加するリスクを有しており、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
借入金等は前期末の383億99百万円から469億17百万円へ増加し、金利上昇リスクの対象額が拡大している。 - 2026-05-19悪化決算説明資料
「有利子負債」
貸借対照表の図表上、有利子負債は2025年9月末の358億円から2026年3月末の463億円へ増加しており、金利上昇リスクの対象となる負債規模が拡大している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「短期借入金が63億33百万円減少したことに加え、配当金の支払が27億93百万円あったため、全体で48億72百万円の資金の減少となりました。」
短期借入金の減少を記載しており、金利上昇リスクの対象となる借入負担は前期末から縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において借入金等が383億99百万円あり、金利が上昇する局面では利息負担が増加するリスクを有しており」
借入金等の記載額は前回の667億66百万円から383億99百万円へ減少している。金利上昇リスク自体は継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、当中間連結会計期間末時点において借入金等が667億66百万円あり、金利が上昇する局面では利息負担が増加するリスクを有しており、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
借入金等667億66百万円を金利リスクの規模として記載している。