K&Oエナジーグループ(1663)・目標ペロブスカイト太陽電池需要を成長要因として明記
ヨウ素の増産・拡販
FY2017に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヨウ素の増産・用途拡大による事業成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025ペロブスカイト太陽電池需要を成長要因として明記有価証券報告書
「加えて、再生可能エネルギーに関する次世代技術として、早期の社会実装を目指し技術開発が進められているペロブスカイト太陽電池の主要な原料として、注目を浴びています。」
ヨウ素の需要拡大要因として、医療・電子産業に加え、ペロブスカイト太陽電池の主要原料としての用途を明記。ヨウ素資源の供給拡大を求める説明に新たな需要分野が加わった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「ヨウ素サプライヤーとして需要拡大に応え、世界的に希少な資源であるヨウ素の増産に取り組みます。」
中計2027では、ヨウ素販売量(ヨウ化カリウムを含む)を2027年に1,900t/年とする目標を設定。従来の中計2024の2024年目標1,800トンから、目標年と販売量の目標を更新。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「世界のヨウ素メジャーを目指して、他社とのアライアンスを強化し、国内外でヨウ素の増産を図り、お客さまの需要拡大に応えます。」
従来のヨウ素の増産・拡販および安定販売から、他社とのアライアンス強化、国内外での増産、世界のヨウ素メジャーを目指す方針へ拡張。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「好調な市況を背景に、ヨウ素販売価格が上昇したことに加え、為替も円安で推移したため、売上高については33.2%増加の5,768百万円、営業利益については132.1%増加の2,923百万円となりました。」
ヨウ素販売価格の上昇と円安を背景とするヨウ素事業の増収増益を継続記載。 - FY2021達成有価証券報告書
「ヨウ素販売量 1.81億㎥ 1.9億㎥ ヨウ素販売量 1,722トン 1,700トン」
ヨウ素販売量は1,722トンとなり、中計2021の1,700トン目標を達成。次期中計2024では1,800トンを目標とした。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「本事業再編後の日本天然ガス(以下「新日本天然ガス」と言います。)がヨウ素関連事業の更なる成長を担う企業となるよう」
ヨウ素関連事業の更なる成長を担う会社を事業再編後に設ける方針を示し、ヨウ素の増産・拡販に向けた事業基盤を具体化。 - FY2020前進有価証券報告書
「ヨウ素販売量 1,618トン 1,700トン 2,100トン ヨウ素製造設備の更新と増強により、ヨウ素の生産量維持・増進を図る。」
ヨウ素販売量は2019年の1,611トンから1,618トンへ増加し、2021年目標1,700トン、2025年目標2,100トンに向けた設備更新・増強と販路確保を継続。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・高まる需要に応え、日本が世界に誇る資源であるヨウ素について、引き続き安定的な販路の確保に努める。」
中計2021でヨウ素の生産量維持・増進、製造設備更新・増強および販路確保を継続。2019年のヨウ素販売量は1,611トンで、2021年目標1,700トンを下回る。 - FY20182018年ヨウ素販売量目標未達と同水準目標の再設定有価証券報告書
「ヨウ素販売量 1,575トン 1,700トン 2,100トン ヨウ素販売量についても、市況は回復しつつあるものの、生産量の伸びが計画まで届かなかったことなどにより2018年数値目標と比べ7.4%の未達となりました。」
2018年実績は1,575トンで中計2018目標1,700トンを7.4%下回った。中計2021では2021年1,700トン、VISION 2025では2,100トンを掲げ、増産・拡販方針自体は継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「貴重な資源であるヨウ素の生産者として、積極的な増産・拡販を図り、世界の需要拡大に応える。」
VISION 2025の方向性としてヨウ素の増産・拡販を明示。ヨウ素販売量の目標は2018年1,600トン、3ヵ年中期経営計画1,700トン、2025年2,100トン。