特定大口顧客への営業債権集中
FY2018に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。62社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに60社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中比率は、前年度の16%から13%へ低下した。ただし、集中エクスポージャーは引き続き数値化されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち16%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は前年度の21%から16%へ低下したが、集中エクスポージャーは引き続き数値化。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち21%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は21%となり、前年度の22%から低下した。ただし、集中エクスポージャーは引き続き数値化されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち22%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率を22%と開示。前年度の開示対象売上高がなかった状態から、信用リスク上の集中エクスポージャーが再び数値化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「五井コーストエナジー㈱ 6,893」
前年度に開示対象となる大口顧客がなかった一方、当年度は五井コーストエナジー㈱向け売上高が6,893百万円、総販売実績の10.4%となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2020対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書上の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
特定大口顧客への売上集中は、前年度に続き10%以上の相手先がない状態となり、開示上の集中エクスポージャーが低下。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このほかに、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前年度の22.9%から10.3%へ低下。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定大口顧客への営業債権集中リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、22.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の22.9%が特定の大口顧客に集中している信用リスク上のエクスポージャーを初めて個別のテーマとして記載。