石油資源開発(1662)・施策前進
CSR・内部統制・HSSE・情報セキュリティ委員会による横断管理
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR・内部統制・HSSE・情報セキュリティ委員会による横断管理3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会 社長 16回 ・経営計画の策定・レビュー ・倫理行動規範を含むサステナビリティに関する基本方針 ・ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する重要事項」
サステナビリティ委員会の2023年度開催回数と審議事項を開示し、経営計画・ESG・CSR実行計画を含む横断的な管理体制を具体化している。経営リスク委員会も3か月に1回開催している。 - FY2022前進有価証券報告書
「経営全般及び個々の事業に係るリスクについては、経営リスク委員会にて横断的に評価、管理するとともに、専門の委員会にてリスク低減のための審議を行っております。」
経営リスク委員会、投資評価委員会、サステナビリティ委員会、情報セキュリティ委員会、HSSE委員会による横断的なリスク管理・審議体制を具体的に開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社では、中長期での持続的な成長を図る観点から、サステナビリティ委員会を設置のうえ、長期ビジョン・中期事業計画のほか、環境・社会・ガバナンス(ESG)等に関する重要な経営方針(全社的な気候変動対応方針を含みます。)を審議しております。」
従来の内部統制・HSSE・情報セキュリティ等の委員会に加え、サステナビリティ委員会を設置し、長期計画、ESG、全社的な気候変動対応方針を審議する体制を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、その他の事業リスクについても、内部統制委員会、HSSE委員会(労働安全衛生上の事項に関し審議する委員会)、情報セキュリティ委員会といった全社横断的な委員会での審議を通じてリスク管理の強化を図っております。」
CSR、内部統制、HSSE、情報セキュリティの全社横断的な委員会を通じたリスク管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このほか、当社は、企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility(CSR))を果たすことが当社の持続的発展のために必要不可欠であるとの認識のもと、社長を委員長とする「CSR委員会」のほか、「内部統制委員会」、「HSSE委員会」、「情報セキュリティ委員会」を設置し、これらの委員会にて策定される基本方針等に基づき、当社におけるCSR活動を体系的に推進することとしております。」
CSR、内部統制、HSSE、情報セキュリティを複数の全社委員会で体系的に推進する体制を記載している。