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石油資源開発(1662)・リスク悪化

国際石油開発帝石株式の株価変動リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2022-Q2 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風0社

石油資源開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。44社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末において125,011百万円を計上(前連結会計年度末は54,983百万円を計上)しており、投資有価証券に占める割合は45.6%(前連結会計年度末は30.5%)になります。」

    INPEX株式の評価額が549億83百万円から1,250億11百万円へ増加し、投資有価証券に占める割合も30.5%から45.6%へ上昇した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社は、2025年3月期末において㈱INPEX株式を2.23%保有しており、当社グループの当連結会計年度末の投資有価証券の残高180,280百万円のうち同社株式は54,983百万円となっております。」

    INPEX株式の保有割合は前年度の4.24%から2.23%へ、評価額は125,091百万円から54,983百万円へ低下し、株価変動エクスポージャーが縮小した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、2024年3月期末現在、㈱INPEX株式を4.24%保有しており、当社グループの当連結会計年度末の投資有価証券の残高180,415百万円のうち同社株式は125,091百万円となっております。」

    INPEX株式の保有割合は前年度の4.09%から4.24%へ、評価額は74,664百万円から125,091百万円へ増加した。株価・業績変動への財政状態のエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2023保有割合の微増・評価額の減少有価証券報告書

    「当社は、2023年3月期末現在、㈱INPEX株式を4.09%保有しており、当社グループの当連結会計年度末の投資有価証券の残高115,940百万円のうち同社株式は74,664百万円となっております。」

    INPEX株式の保有割合は自己株式消却等の影響で3.85%から4.09%へ上昇した一方、評価額は76,963百万円から74,664百万円へ減少した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、2022年3月期末現在、㈱INPEX株式を3.85%保有しており、当社グループの当連結会計年度末の投資有価証券の残高108,910百万円のうち同社株式は76,963百万円となっております。」

    INPEX株式の保有割合は7.32%から3.85%へ低下し、評価額も80,811百万円から76,963百万円となった。保有削減により株価変動エクスポージャーは縮小している。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、当社が保有する㈱INPEXの株式の一部を、同社が実施する自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けへの応募により売却することについて、2021年11月5日付の取締役会において決議し、2021年11月8日に売買が成立しました。当該売却により、当社の所有株式数の割合は、7.32%から3.80%(※)に低下しています。」

    INPEX株式の一部売却により、保有割合が7.32%から3.80%へ低下し、同株式の時価変動に対するエクスポージャーが縮小した。
  7. FY2022-Q1投資有価証券の時価上昇継続有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ26,608百万円の増加となりました。これは、在外連結子会社の有形固定資産における為替換算の影響、投資有価証券における時価の上昇及び投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定への投資に伴い、それぞれ増加したことなどによるものであります。」

    投資有価証券の時価上昇が継続し、投資有価証券残高は105,070百万円から113,995百万円へ増加した。
  8. FY2021投資有価証券の時価回復有価証券報告書

    「当社は、2021年3月期末現在、㈱INPEX株式を7.32%保有しており、当社グループの2021年3月期連結会計年度末の投資有価証券の残高は105,070百万円のうち同社株式は80,811百万円となっております。」

    INPEX株式の保有比率は7.32%で継続している一方、評価額は前年度の65,076百万円から80,811百万円へ上昇し、前年度の時価下落とは異なる動きとなった。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定において投資を行ったことにより増加したものの、投資有価証券において時価が下落したこと、有形固定資産において減価償却が進んだことに伴い、前連結会計年度末に比べ1,680百万円の減少となりました。」

    投資有価証券の時価下落が固定資産の減少要因として引き続き実績に反映され、投資有価証券残高は88,922百万円から88,697百万円へ減少した。
  10. FY2021-Q2投資有価証券の時価下落への反転有価証券報告書

    「固定資産は、投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定において投資を行ったことにより増加したものの、投資有価証券において時価が下落したこと、有形固定資産において減価償却が進んだことに伴い、前連結会計年度末に比べ3,653百万円の減少となりました。」

    前四半期までの時価上昇とは異なり、投資有価証券の時価下落が固定資産減少の要因となった。投資有価証券計上額は88,922百万円から84,312百万円へ減少している。
  11. FY2021-Q1投資有価証券の時価上昇有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ4,645百万円の増加となりました。これは、有形固定資産が為替の影響により減少した一方で、投資有価証券における時価の上昇及び投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定への投資に伴い、それぞれ増加したことなどによるものであります。」

    前年度に顕在化していた投資有価証券の時価下落とは異なり、当四半期は投資有価証券の時価上昇が固定資産の増加要因となった。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社は、2020年3月期末現在、国際石油開発帝石㈱株式を7.32%保有しており、当社グループの2020年3月期連結会計年度末の投資有価証券の残高は88,922百万円のうち同社株式は65,076百万円となっております。」

    INPEX株式の評価額が前年度の112,825百万円から65,076百万円へ低下し、株価変動リスクが財政状態に反映された。
  13. FY2020-Q3投資有価証券の時価上昇有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ18,036百万円の減少となりました。これは、投資有価証券において時価が上昇したことなどに伴い増加した一方で、有形固定資産において減価償却が進んだこと、投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定において回収が進んだことに伴い、それぞれ減少したことなどによるものであります。」

    投資有価証券の時価は前連結会計年度末の137,794百万円から153,333百万円へ上昇し、前四半期までの時価下落による残高減少とは異なる動きが開示された。
  14. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ26,542百万円の減少となりました。これは、投資有価証券において時価が下落したこと、投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定において回収が進んだことに伴い、それぞれ減少したことなどによるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が固定資産の減少要因として引き続き実績に反映された。その他有価証券の時価は前年度末の112,022百万円から109,562百万円へ低下している。
  15. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、前連結会計年度末に比べ21,374百万円減少し、467,825百万円となりました。これは、投資有価証券において時価が下落したこと、投資その他の資産のその他に含めている生産物回収勘定において回収が進んだことに伴い、それぞれ減少したことなどによるものであります。」

    投資有価証券の時価下落が固定資産の減少要因として引き続き実績に反映され、投資有価証券残高は137,794百万円から131,383百万円へ減少した。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当社は、2019年3月期末現在、国際石油開発帝石㈱株式を7.32%保有しており、当社グループの2019年3月期連結会計年度末の投資有価証券の残高は137,794百万円であり、このうち国際石油開発帝石㈱株式は112,825百万円となっております。」

    INPEX株式の保有比率は7.32%となり、個別評価額は前年度の140,671百万円から112,825百万円へ減少し、株価変動が財政状態に反映された。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、所有する有価証券の時価下落に伴う投資有価証券や、減価償却による有形固定資産が減少したことなどにより前連結会計年度末に比べ41,475百万円減少の488,909百万円となりました」

    所有有価証券の時価下落が投資有価証券残高の減少として財政状態に反映された。本 filing では国際石油開発帝石株式の個別評価額は示していない。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月期末現在、国際石油開発帝石㈱株式を7.31%保有しており、当社グループの平成30年3月期連結会計年度末の投資有価証券の残高は167,342百万円であり、このうち国際石油開発帝石㈱株式は140,671百万円となっております。」

    INPEX株式7.31%保有という構造は継続し、保有評価額は前年度の116,994百万円から140,671百万円へ増加している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、平成29年3月期末現在、国際石油開発帝石㈱株式を7.31%保有しており、当社グループの平成29年3月期連結会計年度末の投資有価証券の残高は148,237百万円であり、このうち国際石油開発帝石㈱株式は116,994百万円となっております。」

    INPEX株式7.31%、評価額1,169億94百万円を保有し、株価変動が財政状態に影響し得るリスクを継続開示している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年3月期末現在、国際石油開発帝石㈱株式を7.31%保有しており、当社グループの平成28年3月期連結会計年度末の投資有価証券の残高は135,261百万円であり、このうち国際石油開発帝石㈱株式は91,233百万円となっております。」

    主要保有株式の評価額下落が財政状態に影響し得るリスクとして、保有比率・金額を開示。前期141,686百万円から91,233百万円へ減少。
一緒に動いた変遷

「原油価格・為替変動による業績変動」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原油価格・為替変動による業績変動4回
  3. 2生産終了後の廃鉱・資産除去債務の変動リスク4回
  4. 3単年度販売契約中心による販売数量減少リスク4回
  5. 4イラク・ガラフ油田の開発生産と投資回収3回
  6. 5海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク3回
  7. 6有利子負債/EBITDA2未満と非E&P事業への投資配分による収益構造変革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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