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石油資源開発(1662)・施策引き上げ直近の発生事実(2026-08-21)では「前進」

内部留保の埋蔵量確保・供給インフラへの充当

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-21。

13記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再定義FY2022前進FY2025-H1 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 72026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度から2035年度までの10年間の累計で、E&P、カーボンニュートラル、インフラ・ユーティリティの各分野への成長投資に1兆5,000億円、株主還元に1,900億円以上をそれぞれ配分することとしております。」

    従来の2022~2030年度の成長投資4,500億円・株主還元500億円から、10年間で成長投資1兆5,000億円、株主還元1,900億円以上へ資金配分規模を拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「低収益資産であるJAPEX UK E&P Ltd.の売却や政策保有株式の一部売却を実施することでコア資産構築の投資原資を確保いたしました。」

    内部資金・保有資産の活用について、低収益の英国E&P資産と政策保有株式の売却を通じてコア資産構築の投資原資を確保した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、成長投資の原資として活用するため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することについて、2024年11月13日開催の取締役会において決議しました。 投資有価証券売却益 約420億円」

    内部資金の使途について、保有投資有価証券の一部売却を成長投資の原資とする具体策を決議し、約420億円の売却益見込みを開示した。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「2022年度から2030年度までの9年間で、E&P、インフラ・ユーティリティ、カーボンニュートラルからなる各分野への成長投資に4,500億円、株主還元に500億円を配分することとしております。」

    内部留保の主な使途を埋蔵量・供給インフラ投資とする従来方針から、3分野への成長投資4,500億円と株主還元500億円の9年間の資金配分方針へ拡張している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「具体的な配当金の額については、中長期的な経営環境の見通しの下、社会生活に不可欠な石油、天然ガスの安定供給を担う企業として、国内外の新規埋蔵量の確保を目指した投資並びに供給インフラの整備・拡充等に向けた内部留保を考慮しつつ」

    新規埋蔵量確保と供給インフラへの投資を、配当決定時に考慮する内部留保の使途として継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的な配当金の額については、中長期的な経営環境の見通しの下、社会生活に不可欠な石油、天然ガスの安定供給を担う企業として、国内外の新規埋蔵量の確保を目指した投資並びに供給インフラの整備・拡充等に向けた内部留保を考慮しつつ、加えて、昨今の油価低迷により当社連結業績が悪化している状況に鑑み、当社財務基盤を強化する観点から、各期の利益状況や今後の資金需要等を総合的に勘案して設定いたします。」

    埋蔵量確保・供給インフラ投資と財務基盤強化を、配当決定時の内部留保考慮要因としている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、国内外の新規埋蔵量の確保を目指した投資並びに供給インフラの整備・拡充等に充当する所存であります。」

    株主還元と並ぶ内部資金の使途として、埋蔵量確保と供給基盤を明示。
一緒に動いた変遷

「海外シフトによる生産量・埋蔵量の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外シフトによる生産量・埋蔵量の拡大7回
  3. 2米国タイトオイル共同開発による増産4回
  4. 3メタンハイドレート・CCS・地熱発電の推進3回
  5. 4油価低迷時の安定配当と将来の株主還元拡充3回
  6. 5CO2排出削減・オフセット技術と再生可能エネルギー事業の創出・拡大2回
  7. 6減少する埋蔵量の維持・拡大と長期安定供給体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保の埋蔵量確保・供給インフラへの充当|石油資源開発(1662)の変遷 | Komori