Komori
石油資源開発(1662)・施策達成

Hangingstone拡張開発とビチューメン生産能力拡大

FY2016に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q2。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020後退FY2021-Q2 – FY20212016: 220162017: 520172018: 420182019: 120192020: 220202021: 42021
同じテーマの他社
Hangingstoneオイルサンド拡張開発と事業終結1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社連結子会社であるカナダオイルサンド株式会社を通じて100%の株式を保有する、JACOSが推進するカナダ・オイルサンドプロジェクトの事業終結と、JACOS全株式のHE Acquisition Corporationへの譲渡について、2021年7月29日の取締役会で決議し、株式譲渡契約を締結しました。なお、2021年9月17日に譲渡手続きを完了しました。」

    JACOS全株式の譲渡手続きが2021年9月17日に完了し、Hangingstoneを含むカナダ・オイルサンドプロジェクトの事業終結が実行段階で完了した。
  2. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「カナダ・オイルサンドプロジェクトの事業終結並びにJapan Canada Oil Sands Limited全株式の譲渡について、当社は2021年7月29日の取締役会で決議しました。CANOSはHACとの株式譲渡契約を2021年7月29日に締結しており、株式譲渡の実行日は2021年9月15日を予定しております。」

    Hangingstoneを含むカナダ・オイルサンドプロジェクトについて、事業終結とJACOS全株式の譲渡を決議した。譲渡実行は2021年9月15日を予定している。
  3. FY2021後退有価証券報告書

    「カナダにおけるオイルサンド開発事業では、事業環境の悪化を受けて生産を抑制した結果、希釈ビチューメンの販売量が前年同期に比べ319千kl減少(△19.5%)して1,319千klとなりました。」

    Hangingstone拡張開発は安定操業後も継続しているが、事業環境悪化を受けた生産抑制により年間販売量が前年から19.5%減少した。
  4. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「カナダにおけるオイルサンド開発事業では、事業環境の悪化を受けて生産を抑制した結果、希釈ビチューメンの販売量が前年同期に比べ352千kl減少(△27.3%)して937千klとなりました。」

    カナダのオイルサンド開発事業では、事業環境悪化を受けた生産抑制が続き、希釈ビチューメン販売量は前年同期比27.3%減少した。
  5. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「カナダにおけるオイルサンド開発事業では、事業環境の悪化を受けて生産を抑制した結果、希釈ビチューメンの販売量が前年同期に比べ224千kl減少(△26.8%)して613千klとなりました。」

    Hangingstoneを含むカナダのオイルサンド開発事業では、事業環境悪化を受けて生産を抑制し、希釈ビチューメン販売量が前年同期比26.8%減少した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「希釈ビチューメン(kl)1,639,689 45,025 39.4 49.5」

    Hangingstoneの希釈ビチューメン販売数量が1,639,689kl、前年度比39.4%増となり、生産・販売規模が拡大した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2012年12月、当社は、更なる生産量・埋蔵量の拡大を図るべく、同鉱区の拡張開発事業についての最終投資決定を行い、2017年2月に中央処理施設の建設作業を完了し、2017年8月より生産を開始しました。2018年6月には日量2万バレル規模での安定生産操業へ移行し、その後も生産操業を継続中です。」

    Hangingstone拡張開発は、生産開始から2018年6月の日量2万バレル規模の安定生産操業へ移行した。
  8. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社在外連結子会社であるJapan Canada Oil Sands Limitedは、同社が保有していたカナダ国アルバータ州ハンギングストーン鉱区3.75セクション地域の鉱区権益全てと生産操業に係る坑井および設備等一式の譲渡について、平成30年4月3日(カナダ国カルガリー現地時間)、Greenfire Oil and Gas Ltd.(本社:カナダ国アルバータ州)の100%子会社である、Greenfire Hangingstone Operating Corp.との間で契約締結し、同8月3日(カナダ国カルガリー現地時間)にカナダ・アルバータ州アルバータ・エネルギー監督局より承認され、譲渡が完了いたしました。これに伴い当連結会計年度において、資産除去債務の取り崩し等により、約30百万米ドルを営業外収益に計上する予定です。」

    DEMOエリアの鉱区権益、坑井及び設備等一式の譲渡について、当局承認を経て譲渡完了に至った。約30百万米ドルの営業外収益計上予定も開示している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社在外連結子会社であるJapan Canada Oil Sands Limitedは、同社が保有していたカナダ国アルバータ州ハンギングストーン鉱区3.75セクション地域の鉱区権益全てと生産操業に係る坑井および設備等一式の譲渡について、平成30年4月3日(カナダ国カルガリー現地時間)、Greenfire Oil and Gas Ltd.(本社:カナダ国アルバータ州)の100%子会社である、Greenfire Hangingstone Operating Corp.との間で契約締結し、同8月3日(カナダ国カルガリー現地時間)にカナダ・アルバータ州アルバータ・エネルギー監督局の承認を得ました。この承認に伴い当連結会計年度において、譲渡が完了し次第、資産除去債務の取り崩し等により、約30百万米ドルを営業外収益に計上する予定です。」

    DEMOエリアの権益・坑井・設備等の譲渡契約について、平成30年8月3日にアルバータ州当局の承認を取得した。譲渡完了後、約30百万米ドルの営業外収益を計上する予定としている。
  10. FY2018DEMOエリア権益譲渡契約を締結有価証券報告書

    「本契約にもとづく譲渡手続きは、カナダ・アルバータ州アルバータ・エネルギー監督局などの承認や同意を経たうえで完了となります。」

    DEMOエリアの生産終了後、平成30年4月3日に鉱区権益、坑井及び設備等一式の譲渡契約をGreenfire社子会社と締結した。譲渡は承認・同意を経て完了する予定である。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、同社が進めていた同鉱区3.75セクション地域(DEMOエリア)でのビチューメンの生産操業終了の決定に伴い、DEMOエリアに係る有形固定資産残高69百万米ドルについて、全額を営業外費用として計上しました。」

    DEMOエリアの生産操業終了決定に伴う69百万米ドルの固定資産残高全額について、前回の計上予定から実際の費用計上へ進んだ。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「本決定に伴い当連結会計年度において、DEMOエリアに係る有形固定資産残高約69百万米ドルについて生産高比例法による償却により、全額を営業外費用に計上する予定です。」

    DEMOエリアの生産操業終了決定を前提に、約69百万米ドルの有形固定資産残高を当連結会計年度に全額費用計上する予定を開示している。
  13. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「平成29年8月8日開催の取締役会において、同鉱区3.75セクション地域(DEMOエリア)でのビチューメンの生産操業を終了することを決定いたしました。」

    Hangingstone拡張開発で生産開始に至った一方、既存DEMOエリアについては生産操業終了が決定された。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、Japan Canada Oil Sands Limitedのカナダ アルバータ州Hangingstone鉱区オイルサンド拡張開発事業(坑井、生産設備等(完成予定年月:平成29年央))については、平成29年8月3日に生産操業を開始しております。」

    中央処理施設の建設完了・生産開始準備段階から、実際の生産操業開始へ進展した。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「平成24年12月、当社は、更なる生産量・埋蔵量の拡大を図るべく、同鉱区の拡張開発事業についての最終投資決定を行い、開発作業を進めておりましたが、平成29年2月に中央処理施設の建設作業を完了し、現在生産操業開始の準備中です。」

    Hangingstone拡張開発で中央処理施設の建設が平成29年2月に完了し、生産操業開始準備段階に進んだ。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、Japan Canada Oil Sands Limited(JACOS)のカナダ アルバータ州Hangingstone鉱区オイルサンド拡張開発事業について、ビチューメン生産開始時期および投資額を見直した結果、平成29年央に生産開始を予定するとともに、JACOSによる投資額は、見直し前に想定していた約12.5億カナダドルから約15億カナダドルに増加する見込みとなっております。」

    生産開始予定を平成29年央、JACOS投資額を約15億カナダドルとする前回の見直し内容を継続記載している。
  17. FY2017-Q2投資額・生産開始時期の見直し有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、Japan Canada Oil Sands Limited(JACOS)のカナダ アルバータ州Hangingstone鉱区オイルサンド拡張開発事業について、この度、ビチューメン生産開始時期および投資額を見直した結果、平成29年央に生産開始を予定するとともに、JACOSによる投資額は、見直し前に想定していた約12.5億カナダドルから約15億カナダドルに増加する見込みとなっております。」

    生産開始時期を平成29年央とし、JACOS投資額を約12.5億カナダドルから約15億カナダドルへ見直した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「平成24年12月、当社は、更なる生産量・埋蔵量の拡大を図るべく、同鉱区の拡張開発事業についての最終投資決定を行い、現在開発作業を鋭意進めているところです。」

    Hangingstone拡張について最終投資決定後、開発作業を進めていると説明。別途、日量約2万バレルの事業全体生産能力計画を開示し、油価下落対応による一時休止にも言及。
一緒に動いた変遷

「進行中プロジェクトの生産開始・投資回収・収益貢献」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1進行中プロジェクトの生産開始・投資回収・収益貢献6回
  3. 2海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク5回
  4. 3イラク・ガラフ油田の開発生産と投資回収4回
  5. 4開発費・スケジュール・需要・生産量の不確実性4回
  6. 5相馬LNG基地の運開と発電事業の実現4回
  7. 6国内ガス供給インフラの活用・拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Hangingstone拡張開発とビチューメン生産能力拡大|石油資源開発(1662)の変遷 | Komori