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石油資源開発(1662)・施策削除

進行中プロジェクトの生産開始・投資回収・収益貢献

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022-Q1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 22021
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先行投資から収益化・投資回収への移行2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

石油資源開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「本件にともない、2022年3月期第2四半期の連結決算において、CANOSが保有するJACOS株式に係る子会社株式売却損約900億円を特別損失に計上する予定です。」

    進行中プロジェクトの生産・投資回収・収益貢献を継続する前提から、JACOS株式の譲渡と事業終結を決定し、売却損の計上予定も示している。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売価格の下落などにより、17,001百万円と前年同期に比べ21,191百万円の減収(△55.5%)となりました。セグメント損益は、油価の下落と重軽格差の拡大による希釈ビチューメンの販売収支の悪化などにより、8,046百万円のセグメント損失(前年同期は3,792百万円のセグメント利益)となりました。」

    Hangingstone鉱区を含む北米事業では、希釈ビチューメンの販売価格下落、油価下落、重軽格差拡大により、売上高が前年同期比55.5%減少し、前年同期の利益から8,046百万円の損失へ転じた。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売価格の下落などにより、9,740百万円と前年同期に比べ15,377百万円の減収(△61.2%)となりました。セグメント損益は、油価の下落と重軽格差の拡大による希釈ビチューメンの販売収支の悪化などにより、7,492百万円のセグメント損失(前年同期は2,788百万円のセグメント利益)となりました。」

    Hangingstoneの希釈ビチューメン販売価格下落、油価下落、重軽格差拡大により、北米セグメントは前年同期の利益から7,492百万円の損失へ転じた。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、JACOS ハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売価格の下落などにより、7,306百万円と前年同期に比べ4,408百万円の減収(△37.6%)となりました。セグメント損益は、油価の下落と重軽格差の拡大による希釈ビチューメン販売収支の悪化などにより、4,223百万円のセグメント損失(前年同期は1,311百万円のセグメント利益)となりました。」

    Hangingstoneの生産・販売は継続しているが、希釈ビチューメン販売価格の下落、油価下落、重軽格差拡大により、北米セグメントは前年同期の利益から4,223百万円の損失へ転じ、収益貢献が悪化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売数量の増加などにより、48,703百万円と前連結会計年度に比べ14,433百万円の増収(+42.1%)となりました。セグメント損益は、オイルサンド事業における重軽格差の縮小による希釈ビチューメンの販売収支の改善などにより、3,422百万円のセグメント利益(前連結会計年度は9,751百万円のセグメント損失)となりました。」

    Hangingstoneの販売数量増加と販売収支改善により、北米セグメントが前年度の損失から3,422百万円の利益へ転じ、収益貢献が進展した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、主に原油及び天然ガス(希釈ビチューメン含む)により構成されております。当第3四半期連結累計期間における売上高は、JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売数量の増加などにより、38,193百万円と前年同期に比べ8,635百万円の増収(+29.2%)となりました。セグメント損益は、オイルサンド事業における重軽格差(カナダ産重質油と軽質油であるWTIの価格差)の縮小による希釈ビチューメンの販売収支の改善などにより、3,792百万円のセグメント利益(前年同期は5,605百万円のセグメント損失)となりました。」

    Hangingstone鉱区の希釈ビチューメン販売数量増加と重軽格差縮小による販売収支改善により、北米セグメント売上高は38,193百万円、前年同期比29.2%増となった。セグメント損益も前年同期の5,605百万円の損失から3,792百万円の利益へ転じ、収益貢献がさらに進展した。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、主に原油及び天然ガス(希釈ビチューメン含む)により構成されております。当第2四半期連結累計期間における売上高は、JACOSハンギングストーン鉱区における希釈ビチューメンの販売数量の増加などにより、25,117百万円と前年同期に比べ9,616百万円の増収(+62.0%)となりました。セグメント損益は、オイルサンド事業における重軽格差(カナダ産重質油と軽質油であるWTIとの価格差)の縮小による希釈ビチューメンの販売収支の改善などにより、2,788百万円のセグメント利益(前年同期は4,108百万円のセグメント損失)となりました。」

    Hangingstone鉱区の希釈ビチューメン販売数量の増加により、北米セグメント売上高は25,117百万円、前年同期比62.0%増となった。重軽格差の縮小による販売収支改善もあり、前年同期の4,108百万円の損失から2,788百万円の利益へ転じた。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、主に原油及び天然ガス(希釈ビチューメン含む)により構成されております。当第1四半期連結累計期間における売上高は、JACOS ハンギングストーン鉱区におけるビチューメンの販売数量の増加などにより、11,715百万円と前年同期に比べ4,970百万円の増収(+73.7%)となりました。セグメント損益は、オイルサンド事業における重軽格差(カナダ産重質油と軽質油であるWTIとの価格差)の縮小による希釈ビチューメンの販売収支の改善などにより、1,311百万円のセグメント利益(前年同期は3,264百万円のセグメント損失)となりました。」

    Hangingstone鉱区のビチューメン販売数量増加と重軽格差縮小による販売収支改善により、北米セグメントは前年同期の3,264百万円の損失から1,311百万円の利益へ転じ、収益貢献が進展した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2012年12月、当社は、更なる生産量・埋蔵量の拡大を図るべく、同鉱区の拡張開発事業についての最終投資決定を行い、2017年2月に中央処理施設の建設作業を完了し、2017年8月より生産を開始しました。2018年6月には日量2万バレル規模での安定生産操業へ移行し、その後も生産操業を継続中です。」

    Hangingstone拡張開発が生産開始後、2018年6月に日量2万バレル規模の安定生産操業へ移行し、継続操業段階に進んだ。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、主に原油及び天然ガス(希釈ビチューメン含む)により構成されております。当第3四半期連結累計期間における売上高は、前述の希釈ビチューメンの販売により、29,557百万円と前年同期に比べ25,343百万円の増収(+601.5%)となりました。セグメント損失は、前述の売上高の増収があるものの、売上原価や販売費及び一般管理費の増加などにより、5,605百万円(前年同期は5,146百万円のセグメント損失)となりました」

    Hangingstone鉱区の希釈ビチューメン販売による北米セグメント売上高が29,557百万円、前年同期比601.5%増となった。販売による収益貢献は拡大した一方、セグメント損失は5,605百万円となっている。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「北米セグメントの売上高は、主に原油及び天然ガス(希釈ビチューメン含む)により構成されております。当第1四半期連結累計期間における売上高は、2017年8月より本格生産操業を開始したJACOS ハンギングストーン鉱区におけるビチューメンの販売により、6,744百万円と前年同期に比べ5,152百万円の増収(+323.7%)となりました。セグメント損失は、前述の売上高の増収があるものの、売上原価や販売費及び一般管理費の増加などにより、3,264百万円(前年同期は1,001百万円のセグメント損失)となりました。」

    Hangingstone鉱区の本格生産開始後、ビチューメン販売による北米セグメント売上が6,744百万円、前年同期比323.7%増となった。生産・販売による収益化は進んだ一方、セグメント損失は3,264百万円となっている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「Japan Canada Oil Sands Limitedのカナダ アルバータ州Hangingstone鉱区オイルサンド拡張開発事業(坑井、生産設備等(完成予定年月:平成29年央))については、平成29年8月3日に生産操業を開始しております。」

    Hangingstone拡張開発が生産操業を開始した状態を継続して記載しており、本 filing で新たな進捗は示していない。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、Japan Canada Oil Sands Limitedのカナダ アルバータ州Hangingstone鉱区オイルサンド拡張開発事業(坑井、生産設備等(完成予定年月:平成29年央))については、平成29年8月3日に生産操業を開始しております。」

    Hangingstone拡張開発が準備段階から生産操業開始段階へ進んだ。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの進行中プロジェクトを軌道に乗せ、生産操業開始以降の投資回収及び収益貢献を確実なものとすることが、前中計に掲げたE&P事業海外シフトの第2、第3段階(生産量及び埋蔵量の増加と再投資サイクルの確立)に相当し、平成37(2025)年の飛躍に向けた重要なステップであると位置づけます。」

    進行中案件を生産開始後の投資回収・収益貢献と再投資サイクルにつなげる段階を、引き続き具体的な到達段階として位置づけている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの進行中プロジェクトを軌道に乗せ、生産操業開始以降の投資回収及び収益貢献を確実なものとすることが、前中計に掲げたE&P事業海外シフトの第2、第3段階(生産量及び埋蔵量の増加と再投資サイクルの確立)に相当し、2025(平成37)年の飛躍に向けた重要なステップであると位置づけます。」

    海外シフトを、生産量・埋蔵量の増加から投資回収・再投資サイクルへ進める施策として整理。
一緒に動いた変遷

「海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

773333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク7回
  3. 2Hangingstone拡張開発とビチューメン生産能力拡大7回
  4. 3国内ガス供給インフラの活用・拡充3回
  5. 4油価低迷時の安定配当と将来の株主還元拡充3回
  6. 5原油価格・為替変動による業績変動3回
  7. 6社外取締役・監査役による監督機能の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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