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石油資源開発(1662)・施策再掲

社外取締役・監査役による監督機能の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-09。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022再掲FY2025 – 2026-07-092016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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社外取締役・独立役員による監督体制511社が書いているテーマ・逆風0社・追い風520社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。103社中14社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの520件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「取締役会の監督機能を強化するため、高い識見を有する独立性の高い社外取締役を、2025年6月23日(有価証券報告書提出日)現在5名選任しており」

    独立性の高い社外取締役5名による監督体制を継続している。2024年度の取締役会は14回開催された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、取締役会の監督機能を強化するため、高い識見を有する独立性の高い社外取締役を5名選任しており、当該社外取締役からは経営陣から独立した立場で、議案、審議等につき積極的に意見、助言を受け、それに応じて取締役会では活発な議論がなされております。」

    社外取締役は前年度の4名から5名へ増加し、独立社外取締役による監督体制が拡充された。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、取締役会の監督機能を強化するため、高い識見を有する独立性の高い社外取締役を4名(小島 明、伊藤鉄男、山下ゆかり、川崎秀一)選任しており」

    社外取締役が前回の3名から4名へ増加し、監督機能の強化を図る体制が具体化した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「そして、取締役会の監督機能を強化するため、高い見識を有する独立性の高い社外取締役を3名選任しており、これらの社外取締役から議案、審議等につき積極的に発言がなされることにより、取締役会において活発な議論がなされております。また、社外取締役に十分に情報を提供し、その機能を適切に発揮していただくため、社長との定期的な意見交換会の開催、社外取締役共同執務室の設置及び秘書室による執務サポートなどを行うとともに、社外役員に対する取締役会議案の事前説明、社外役員間の情報や意見交換などを図る場として「社外役員連絡会」を設置しております。」

    社外取締役を3名と明記し、意見交換会、共同執務室、秘書サポート、社外役員連絡会による監督支援策を再び具体的に開示している。
  5. FY2018後退有価証券報告書

    「さらに、取締役会の監督機能を強化するため、高い識見を有する独立性の高い社外取締役を2名選任しており、当該社外取締役からは経営陣から独立した立場で、議案、審議等につき積極的に意見、助言を受け、それに応じて取締役会では活発な議論がなされております。」

    前回までの記載では社外取締役3名だったが、コーポレート・ガバナンスの章では2名と記載している。なお、買収防衛策の節には社外取締役3名との記載もあり、同一 filing 内で人数表記が一致していない。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「そして、取締役会の監督機能を強化するため、高い見識を有する独立性の高い社外取締役を3名選任しており、これらの社外取締役から議案、審議等につき積極的に発言がなされることにより、取締役会において活発な議論がなされております。また、社外取締役に十分に情報を提供し、その機能を適切に発揮していただくため、社長との定期的な意見交換会の開催、社外取締役共同執務室の設置及び秘書室による執務サポートなどを行うとともに、社外役員に対する取締役会議案の事前説明、社外役員間の情報や意見交換などを図る場として「社外役員連絡会」を設置しております。」

    社外取締役3名に加え、意見交換会、共同執務室、秘書サポート、社外役員連絡会などの具体的な監督支援策を開示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「まず、当社は、業務執行体制の明確化のため執行役員制度を導入するとともに、社外監査役2名に加え、業務を執行しない社外取締役を3名選任することにより、取締役会の監督機能の強化を図っております。」

    執行役員制度、社外監査役2名、社外取締役3名をガバナンス強化策として記載。
一緒に動いた変遷

「相馬LNG基地の運開と発電事業の実現」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1相馬LNG基地の運開と発電事業の実現4回
  3. 2海外プロジェクトへの多額投資・債務保証による財務リスク3回
  4. 3Hangingstone拡張開発とビチューメン生産能力拡大3回
  5. 4進行中プロジェクトの生産開始・投資回収・収益貢献3回
  6. 5油価低迷時の安定配当と将来の株主還元拡充2回
  7. 6生産終了後の廃鉱・資産除去債務の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石油資源開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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