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INPEX(1605)・施策前進

上流技術力と技術基盤の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
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上流事業の技術力・専門知基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年4月には、全社における専門技術の集約・向上と技術支援機能の強化を図ることを目的として技術統括本部を設置し、技術的課題の解決に取り組んでおります。」

    I-RHEXをイノベーション本部の下で運用する体制に加え、2025年4月に技術統括本部を設置し、全社の専門技術の集約・技術支援機能を強化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社技術研究所に「INPEX Research Hub for Energy Transformation」(略称「I-RHEX(アイレックス)」)を2022年4月に新設したうえで、2024年1月の組織改編で設置したイノベーション本部の下に配置し、ネットゼロ分野の研究開発を進めております。」

    I-RHEXが2024年1月の組織改編で設置されたイノベーション本部の下に配置され、ネットゼロ分野の研究開発体制が整理・強化された。研究活動費は356億円となった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「事業の基盤となる技術、更には新事業開発の先鋒としての技術の在り方・方向性と将来達成すべき目標を「INPEX技術戦略」として2022年8月にまとめました。」

    従来の技術ロードマップに加え、INPEX Vision @2022を踏まえたINPEX技術戦略を2022年8月に策定し、既存事業と新事業の技術目標を整理した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「このため、当社技術研究所に「INPEX Research Hub for Energy Transformation」(略称「I-RHEX(アイレックス)」)を設立し、CO2貯留・回収技術、低コスト水素製造技術等のクリーンエネルギー技術の研究開発を推進します。」

    技術研究所にI-RHEXを設立し、CO2貯留・回収及び低コスト水素製造等のクリーンエネルギー技術を研究開発する体制を具体化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループでは、「ビジョン2040」と「技術ロードマップ2018」のもと、グループ全体の技術力の強化に取り組むと共に、従来からの研究開発も継続させつつ、ビジョンの実現に必要な研究開発を着実に進めていきます。」

    技術ロードマップに基づく上流技術、CCUS・CO2-EOR、再生可能エネルギー、人工光合成・メタネーションに加え、デジタル技術を活用した研究開発へ取り組み範囲が広がった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「イクシスLNGプロジェクトの開発や直江津LNG基地の操業経験を通じて獲得したLNG技術について、その経験と知識をLessons Learntデータベースを構築し社内で共有しました。また、新潟やカナダのプロジェクトなどを通じて獲得したタイト貯留層開発技術については、Big Dataと人工知能を用いた生産量予測モデルの作成や地下の貯留岩のフラクチャ―形状を把握するマイクロサイスミック等の研究開発を進めており、これらを着実に競争力のある得意技術にしていきます。」

    LNG技術の社内データベース共有、生産量予測モデル、マイクロサイスミックなど、技術ロードマップに基づく具体的な研究開発が進んだ。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「今後5年間で挑戦すべき新たな技術テーマとそれらへの取組方針を「技術ロードマップ2018」としてまとめました。同技術ロードマップに則り、次世代エネルギービジネスへの取り組みを本年度中にスタートさせるべく鋭意準備中であります。」

    技術ロードマップ2018を策定し、今後5年間の新技術テーマと本年度中の次世代エネルギービジネス開始準備を明示した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな探鉱コンセプトの創出、大水深油ガス田開発、シェールガス・タイトオイル開発や既存油田回収率向上等の技術を着実に獲得していくこととしています。また当社の技術力を支える共通の基盤強化のために、専門家の育成、技術標準・ガイドラインの整備、ナレッジ・マネジメント・システムの構築等、技術基盤の整備を図っております。」

    探鉱、開発、回収率向上の技術獲得と、専門家・標準・知識管理の基盤整備を一体で進める。
一緒に動いた変遷

「優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大7回
  3. 2再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化7回
  4. 3CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム7回
  5. 4グループ横断のコンプライアンス・贈収賄防止7回
  6. 5成長投資と適切な株主還元の両立6回
  7. 6探鉱・開発投資の継続6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INPEXの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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