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INPEX(1605)・施策前進

探鉱・開発投資の継続

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q4前進FY2018 – FY20202016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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資源探鉱・開発投資の継続・拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「探鉱・評価資産の取得による支出 △ 21,603 開発・生産資産の取得による支出 △ 208,062」

    2026年度上期の探鉱・評価資産および開発・生産資産への取得支出が前年同期を上回り、探鉱・開発投資を継続・拡大した実績が示された。
  2. 2026-08-07再掲決算説明資料

    「中計3年間の成長投資:総額19,000億円を維持。2030年代初頭のアバディ生産開始前においてもアブダビやアジア地域を中心に当期利益及びキャッシュ・フローに貢献する投資機会を追求」

    中期経営計画3年間の成長投資総額19,000億円を維持し、アバディ生産開始前にもアブダビ・アジア地域を中心に投資機会を追求する方針が再確認された。
  3. FY2025投資額の減少(投資継続)有価証券報告書

    「探鉱・開発投資等(注)5 15,460 64,360 283,717 26,502 390,041」

    セグメント別の探鉱・開発投資等は合計3,900億円となり、前年度の4,106億円から減少したが、海外O&Gその他プロジェクトを中心に投資は継続された。
  4. FY2025-H1投資活動支出の増加(投資取得支出の増加)有価証券報告書

    「定期預金の預入による支出の減少等があったものの、投資の取得による支出の増加等により、投資活動の結果使用した資金は前年同期比461億円増の3,642億円となりました。」

    投資活動による資金使用額は前年同期の3,181億円から3,642億円へ増加した。投資の取得による支出が増加した一方、探鉱・評価資産の取得による支出は109億円、開発・生産資産の取得による支出は1,234億円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は4,106億円であり、このうち、探鉱投資が627億円、石油・天然ガス生産施設及び天然ガス供給インフラ施設等に対する開発投資が3,395億円、その他の投資(ネットゼロ5分野等を含む。)が83億円であります。」

    2024年度の探鉱・開発・供給インフラ・ネットゼロ分野等への投資額は4,106億円となり、2023年度の3,351億円から増加した。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を継続する方針が、財務健全性・資本効率性を意識した資本配分方針の中で再確認された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「探鉱・評価資産の取得による支出 △ 17,201 開発・生産資産の取得による支出 △ 58,181」

    2024年第1四半期の探鉱・評価資産および開発・生産資産の取得支出は合計753.82億円となり、前年同期の合計544.83億円から増加した。探鉱・開発投資を具体的に実行したことが示されている。
  8. FY2023投資額の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は3,351億円であり、このうち、探鉱投資が590億円、石油・天然ガス生産施設及び天然ガス供給インフラ施設等に対する開発投資が1,986億円、その他の投資(ネットゼロ5分野等を含む。)が773億円であります。」

    2023年度の投資額は3,351億円となり、前年度の3,776億円から減少した。一方、探鉱、開発、供給インフラ及びネットゼロ5分野への投資は継続して実施された。
  9. FY2023-Q2投資活動支出の減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、前年同期比164億円減の3,672億円となりました。これは主に、有価証券の取得による支出が増加したものの、長期貸付けによる支出が減少したことによるものです。」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動による支出は3,672億円となり、前年同期の3,837億円から減少した。有形固定資産取得849億円、有価証券取得2,680億円、投資有価証券取得1,043億円、生産物回収勘定の資本支出175億円などが記載されている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は3,776億円であり、このうち、探鉱投資が304億円、生産施設等石油・天然ガス開発投資や天然ガス供給インフラ施設の建設費等その他への設備投資等(権益取得及び企業結合による支出等を含む。)が3,471億円であります。」

    2022年度の探鉱・開発・供給インフラ等への投資額は3,776億円となり、前年度の1,975億円から増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を継続する方針が再確認された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、前年同期比3,178億円増の3,837億円となりました。これは主に、長期貸付による支出が増加したことや、投資有価証券の取得による支出が増加したことによるものです。」

    投資活動による支出が3,837億円となり、長期貸付けや投資有価証券取得を含む投資の実行が前年同期から増加した。金額全体には探鉱・開発投資以外も含まれる。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は1,975億円であり、このうち、探鉱投資が74億円、生産施設等石油・天然ガス開発投資や天然ガス供給インフラ施設の建設費等その他への設備投資等(権益取得支出等を含む。)が1,900億円であります。」

    2021年度の探鉱・開発・供給インフラ等への投資額は1,975億円となり、前年度の1,808億円から増加した。
  14. FY2021-Q2投資活動支出の減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、前年同期比1,019億円減の658億円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が剥落したことや、投資有価証券の売却及び償還による収入が増加したことによるものです。」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動による支出は658億円となり、前年同期の1,677億円から減少した。有形固定資産取得635億85百万円、生産物回収勘定の資本支出136億19百万円、権益取得14億97百万円などが記載されている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資本効率性・財務健全性を意識しつつ、強固な財務体質を活かして、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等への成長投資を行います。」

    財務健全性を意識しながら、探鉱・開発活動および供給インフラへの成長投資を行う方針が再確認された。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は1,808億円であり、このうち、探鉱投資が107億円、生産施設等石油・天然ガス開発投資や天然ガス供給インフラ施設の建設費等その他への設備投資等(権益取得支出等を含む。)が1,701億円であります。」

    探鉱、開発、生産施設、天然ガス供給インフラ等に総額1,808億円を投資し、成長投資を実行した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は1,677億円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出や定期預金の預入による支出によるものです。」

    2020年1月から6月までに投資活動で1,677億62百万円を使用し、有形固定資産取得682億53百万円、生産物回収勘定の資本支出189億41百万円など、投資の実行が確認された。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は2,432億円であり、このうち、探鉱投資が188億円、生産施設等石油・天然ガス開発投資や天然ガス供給インフラ施設の建設費等その他への設備投資等(権益取得支出等を含む。)が2,244億円であります。」

    9か月間の当連結会計年度に、総額2,432億円の投資を実施し、探鉱・開発・供給インフラへの投資継続が示された。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、前年同期比2,633億円減の1,944億円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入が減少したものの、定期預金の預入による支出が剥落したことや、長期貸付けによる支出が減少したことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間の投資活動による支出は1,944億74百万円で、有形固定資産の取得に662億70百万円、権益取得に300億39百万円、生産物回収勘定の資本支出に218億93百万円を支出し、投資の実行が確認された。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、前年同期比2,732億円減の1,513億円となりました。これは主に、定期預金の預入による支出の剥落によるものであります。」

    当第1四半期に投資活動で1,513億円を使用し、有形固定資産の取得344億円、生産物回収勘定への支出106億円、権益取得による支出301億円、長期貸付け78,970百万円など、投資の実行が確認された。
  21. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、前年同期比5,036億円増の6,398億円となりました。」

    当第3四半期連結累計期間の投資活動による支出が6,398億円となり、権益取得による支出1,058億円、有形固定資産の取得による支出1,634億円など、投資の実行が数値で示された。ただし、投資活動全体には定期預金や長期貸付けも含まれる。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の投資額は6,102億円であり、このうち、探鉱投資が49億円、生産施設等石油・天然ガス開発投資や天然ガス供給インフラ施設の建設費等その他への設備投資が6,052億円であります。」

    当期に6,102億円の設備投資を実施し、探鉱・開発・供給インフラへの投資継続が数値で示された。
  23. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラの整備・拡充への積極投資を継続する方針が再確認されている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラの整備・拡充への積極投資を継続する方針が再確認されている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラの整備・拡充への積極投資を継続する方針が再確認されている。
  26. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラの整備・拡充への積極投資を継続する方針が再確認されている。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な財務体質のさらなる強化を図りつつ、石油・天然ガス資源の安定的かつ効率的な供給を可能とするために事業基盤の拡大を目指し、探鉱・開発活動及び供給インフラの整備・拡充等に積極的な投資を行います。」

    探鉱・開発活動および供給インフラの整備・拡充への積極投資を継続する方針が再掲されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの探鉱・開発投資実績・予測―タイプ別(百万円)」

    平成27年度実績は探鉱393億円、開発8,800億円、合計9,193億円。平成28年度予想は探鉱170億円、開発6,670億円、合計6,840億円。
一緒に動いた変遷

「成長投資と適切な株主還元の両立」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資と適切な株主還元の両立10回
  3. 2ガスサプライチェーンの強化9回
  4. 3優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大9回
  5. 4大型LNG案件の巨額投資・長期回収・工程遅延9回
  6. 5厚めの手許資金とプロジェクトファイナンスによる資金調達7回
  7. 6株式報酬制度の導入6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INPEXの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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