海外ガスアセットと国内インフラの接続
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「新東京ライン延伸(第五期)の完工(12月)」
国内ガス供給インフラについて、新東京ライン延伸第五期が完工し、パイプライン供給体制の強靭化に向けた設備マイルストーンが達成された。 - FY2023前進有価証券報告書
「天然ガスパイプライン両毛ライン複線化第一期工事の完工(2月)」
国内ガス供給インフラについて、両毛ライン複線化の第一期工事が完工し、パイプライン供給体制の強靭化に向けた具体的な設備マイルストーンが達成された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ガス供給インフラに関しては、新東京ラインの延伸等を行い、約1,500kmのパイプラインによる供給体制の強靭化を図ります。また、直江津LNG基地においては、ガスシフトの推進による需要増加への対応のほか、水素やアンモニアのプロジェクトの推進に合わせて、設備拡張を検討します。」
約1,500kmのパイプラインを基盤とした新東京ライン延伸と、直江津LNG基地の水素・アンモニア対応を進める方針が再確認された。 - FY2021前進有価証券報告書
「ガス供給インフラに関しては、新東京ラインの延伸等を行い、約1,500kmのパイプラインによる供給体制の強靭化を図ります。また、直江津LNG基地においては、ガスシフトの推進による需要増加への対応のほか、水素やアンモニアのプロジェクトの推進に合わせて、設備拡張を検討します。」
約1,500kmの既存パイプラインネットワークを基盤に新東京ライン延伸を進め、直江津LNG基地についてもガス需要増加及び水素・アンモニア対応の設備拡張検討へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「新潟県の南長岡ガス田の安定生産、直江津LNG基地及び天然ガスパイプラインネットワークを通じたガスの安定供給を着実に継続します。さらに、北関東地域において一層安定的な天然ガス供給を確保するため、両毛ラインの複線化や新東京ラインの延伸を進めます。」
南長岡ガス田、直江津LNG基地、約1,500kmのパイプラインネットワークによる供給を継続しつつ、両毛ライン複線化と新東京ライン延伸を追加する段階に進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「上越市の直江津LNG基地(受入基地)も安全安定操業を継続しており、約1,500kmに亘る天然ガスパイプラインネットワークのうち、長野県内で2019年10月に台風19号による被害を一部受けましたが、順調にガスの安定供給を行っております。」
直江津LNG基地と約1,500kmのパイプラインネットワークを通じた安定供給が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの新たな組織体制のもと、当社グループが海外で展開する天然ガスソースと国内・海外の天然ガス市場を有機的に結び付けるガスバリューチェーンの構築に向け、取り組んでまいります。」
国内天然ガス事業、海外LNGマーケティング、アジア成長市場を担当する組織が新設され、海外ガスソースと国内外市場の接続構想が実行体制を伴う段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「直江津LNG基地の活用をはじめとして、これら海外ガスアセットと国内インフラを有機的に結びつけるガスサプライチェーンの一層の強化に向けて取り組んでまいります。」
オーストラリア・インドネシアのガス権益と、直江津LNG基地や国内パイプラインを組み合わせる構想である。