総合エネルギー企業への展開・進化
FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も我が国及び世界におけるエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギーの安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロに向けて「責任あるエネルギー・トランジション」の実現に取り組みます。具体策として、「現実的な移行期の燃料」としての天然ガスをよりクリーンな形で供給します。加えて、第三者向けにCCSやクリーン水素・アンモニア等の低炭素化ソリューションを提供するとともに、電力関連分野の新たな取組みを強化します。」
2050年ネットゼロに向け、エネルギー安定供給と責任あるエネルギー・トランジションを両立し、クリーンな天然ガス、CCS、水素・アンモニア、電力関連分野を進める基本方針が再確認された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も我が国及び世界におけるエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギーの安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロに向けて「責任あるエネルギー・トランジション」の実現に取り組みます。」
INPEX Vision 2035に基づき、エネルギー安定供給と2050年ネットゼロに向けた責任あるエネルギー・トランジションを両立する方向性が再確認された。天然ガス、CCS、水素・アンモニア、電力関連分野が具体策として引き続き示されている。 - 2026-03-19再掲株主総会
「昨 年 2 月 に 公 表 し た 「INPEX Vision 2035 」 及 び 「2025-2027 中期経営計画」に掲げた取組みを引き続き力強く推進し、今後も、より低炭素なエネルギーの安定的な供給と、持続可能で地球環境に配慮した「責任あるエネルギー・トランジション」を目指してまいります。」
INPEX Vision 2035と責任あるエネルギー・トランジションの方向性が、株主向け書面で再確認された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も我が国及び世界におけるエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギーの安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロに向けて「責任あるエネルギー・トランジション」の実現に取り組みます。具体策として、「現実的な移行期の燃料」としての天然ガスをよりクリーンな形で供給します。加えて、第三者向けにCCSやクリーン水素・アンモニア等の低炭素化ソリューションを提供するとともに、電力関連分野の新たな取組みを強化します。」
INPEX Vision 2035で掲げた責任あるエネルギー・トランジションの方向性を、2050年ネットゼロ、クリーンな天然ガス、CCS・クリーン水素・アンモニア、電力関連分野という具体策とともに再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、2025年2月に「INPEX Vision 2035 『責任あるエネルギー・トランジションの実現』」(以下、「INPEX Vision 2035」)を発表しました。」
従来のINPEX Vision @2022から、2035年を長期目標とし、責任あるエネルギー・トランジションを中核に据えるINPEX Vision 2035へ計画・企業像が改められた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けてエネルギー構造を変革する企業像が再確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けたエネルギー構造の変革を進める企業像が再確認された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けたエネルギー構造の変革を進める企業像が再確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けてエネルギー構造を変革する企業像が再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、昨年2月に「長期戦略と中期経営計画(INPEX Vision @2022)」を発表いたしました。「INPEX Vision @2022」におきましては、経営環境の変化を踏まえつつ、2030年及び2050年に向けた当社の長期戦略をお示しするとともに、2022年から2024年までの3年間の中期経営計画を策定し、当面の具体的な取組みと目標をお示ししております。」
INPEX Vision @2022に基づき、2030年・2050年の長期戦略と2022~2024年の中期経営計画を進め、2050年ネットゼロカーボン社会に向けたエネルギー構造の変革に取り組む方針が再確認された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けたエネルギー構造の変革を進める企業像が再確認された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けてエネルギー構造を変革する企業像が再確認された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら2050年ネットゼロカーボン社会に向けてエネルギー構造を変革する企業像が、従来どおり再確認された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、本年2月に「長期戦略と中期経営計画(INPEX Vision @2022)」(以下、「INPEX Vision @2022」)を発表致しました。「INPEX Vision @2022」におきましては、上記の経営環境の変化を踏まえつつ、2030年及び2050年に向けた当社の長期戦略をお示しするとともに、2022年から2024年までの3年間の中期経営計画を策定し、当面の具体的な取組みと目標をお示ししております。」
従来の「今後の事業展開」を主軸とする枠組みから、2030年・2050年の長期戦略と2022~2024年の中期経営計画を組み合わせた「INPEX Vision @2022」へ計画体系が改められた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けてエネルギー構造を変革する企業像が、前四半期と同じ内容で再確認された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も増加する我が国及び世界のエネルギー需要に応え、長期にわたり引き続き、エネルギー開発・安定供給の責任を果たしつつ、2050年ネットゼロカーボン社会の実現に向けたエネルギー構造の変革に積極的に取り組みます。」
エネルギー開発・安定供給を継続しながら、2050年ネットゼロカーボン社会に向けたエネルギー構造変革を進める企業像が再確認された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2021年1月には、上述の経営環境認識に基づき、気候変動対応目標及びネットゼロカーボン社会に向けた当社の事業戦略をお示しした「今後の事業展開~2050ネットゼロカーボン社会に向けて~」を発表しました。」
従来のビジョン2040・中期経営計画に加え、2050年ネットゼロカーボン社会に向けた事業展開を今後の主軸とする枠組みに改めた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際大手石油会社の上位を目指す我が国の中核的企業としてのプレゼンス、オペレーター事業を通じて培った高い水準の技術力等を最大限に活かし、今後も世界各地で積極的にプロジェクトを推進することで、我が国向けエネルギーの安定供給と石油・天然ガスの自主開発比率向上に貢献します。さらに、環境・社会・ガバナンスの各分野で責任ある取り組みを進めることで、石油・天然ガス上流事業に加え、再生可能エネルギーを含めた多様なエネルギーの開発・生産・供給を持続可能な形で実現することを通じて企業価値を向上させ、より豊かな社会づくりに貢献してまいります。」
上流事業を基盤に、再生可能エネルギーを含む多様なエネルギーの開発・生産・供給を持続可能な形で行う企業像が、基本方針として再確認された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際大手石油会社の上位を目指す我が国の中核的企業としてのプレゼンス、オペレーター事業を通じて培った高い水準の技術力等を最大限に活かし、今後も世界各地で積極的にプロジェクトを推進することで、我が国向けエネルギーの安定供給と石油・天然ガスの自主開発比率向上に貢献します。さらに、環境・社会・ガバナンスの各分野で責任ある取り組みを進めることで、石油・天然ガス上流事業に加え、再生可能エネルギーを含めた多様なエネルギーの開発・生産・供給を持続可能な形で実現することを通じて企業価値を向上させ、より豊かな社会づくりに貢献してまいります。」
上流事業を基盤に、再生可能エネルギーを含む多様なエネルギーの開発・生産・供給を持続可能な形で実現する企業像が、基本方針として再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした経営環境の認識を踏まえ、当社は、2018年5月に「ビジョン2040 -エネルギーの未来に応える-」を策定しました。」
ビジョン2040のもと、リーディングエネルギーカンパニーを目指す構想が継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは日本をはじめとする世界のエネルギー需要に応えていくことで、社会にとってかけがえのないリーディングエネルギーカンパニーとなることを目指します。」
従来の総合エネルギー企業化から、2040年を見据えたリーディングエネルギーカンパニーを目指す構想へと目標が拡張された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、天然ガスをコアとして、広範囲な地域への安定したエネルギー供給に貢献することにより、総合エネルギー企業へと展開・進化してまいります。」
天然ガスを中核に、石油・天然ガス開発専業から総合エネルギー企業へ広げる企業像を掲げている。