INPEX(1605)・目標悪化
プレリュードFLNGの生産・出荷と安定操業
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当該プロジェクトに係る石油・ガス資産を回収可能価額まで減額し、14,713百万円の減損損失を計上しました。」
プレリュードFLNGについて、短期の原油価格及び生産量見通しの下落等により、2024年度にも147億13百万円の減損損失が発生した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「「海外O&G-その他のプロジェクト」セグメント・・・プレリュードFLNGプロジェクト81,898百万円」
プレリュードFLNGについて、豪州の環境規制強化等を含む外部環境の変化により、年間81,898百万円の減損損失を計上した。前年度から資産価値の毀損が追加的に発生した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「豪州での環境規制強化等を含む外部環境の変化等に伴い、以下のとおり減損損失を計上しました。 「海外O&G-その他のプロジェクト」セグメント・・・プレリュードFLNGプロジェクト75,689百万円」
プレリュードFLNGについて、豪州での環境規制強化等を含む外部環境の変化に伴い756億89百万円の減損損失を計上した。生産量増加と安定操業を目指す目標に対し、資産価値の毀損が追加で発生した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「「アジア・オセアニア」セグメント・・・プレリュードFLNGプロジェクト130,851百万円」
油価下落等に基づく事業環境悪化により、プレリュードFLNGプロジェクトについて1,308億51百万円の減損損失を計上した。生産量の増加と安定操業を目指す目標に対し、資産価値の毀損が実績として現れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「オーストラリアの西豪州沖合WA-44-L鉱区プレリュードFLNGプロジェクトにおいては、2018年12月に生産井からガス生産を開始した後、2019年6月にLNGカーゴの出荷を開始いたしました。現在は着実な生産量の増加と安定操業を目指し生産を継続中です。」
プレリュードFLNGでガス生産とLNGカーゴ出荷を開始し、着実な生産量増加と安定操業を目標としている。