プロジェクト審査・カントリーリスク管理・事業継続体制
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025IVAS開催回数の減少継続有価証券報告書
「本事業年度は16回開催しました。」
IVAS審査会は2025年度に16回開催され、前年度の20回から減少した。新規・既存プロジェクトの技術評価、重要な節目の確認及びリスク評価の仕組みは継続している。 - FY2024IVAS開催回数の減少有価証券報告書
「本事業年度は20回開催しました。」
IVAS審査会は2024年度に20回開催され、再生可能エネルギー、水素・CCUSを含む新規・既存プロジェクトの技術評価と重要な節目の確認が継続された。 - FY2023前進有価証券報告書
「本事業年度は28回開催しました。」
IVAS審査会が2023年度に28回開催され、新規・既存プロジェクトの技術評価及び重要な節目の確認を継続的に実施した。再生可能エネルギー、水素・CCUS案件にも同様の審査・評価体制が適用されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「既存プロジェクトについても、探鉱、評価、開発等の各フェーズにおける技術的な評価等を組織横断的に行うための仕組みとして「INPEX Value Assurance System(IVAS)審査会」を運営するとともに、原則最低年1回は経済性評価とリスク評価を実施し、そのうち、主要プロジェクトについては毎年取締役会にリスク評価結果の概要を報告しております。」
IVAS審査、最低年1回の経済性・リスク評価、主要案件の取締役会報告を通じたプロジェクト管理体制が再確認された。再生可能エネルギー、水素・CCUS案件への適用も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー事業や水素・CCUS事業に関しては、再生可能エネルギー・新分野事業本部及び水素・CCUS事業開発本部がそれぞれ担当する事業の総合調整をしており、経済性評価及びリスク評価・対応を実施しています。新規プロジェクトの取得に際しては、IVAS審査会や外部専門家の検証を実施するとともに、重要なプロジェクトについてはリスク評価結果の概要を取締役会にて報告しております。」
従来の上流事業に加え、再生可能エネルギー、水素・CCUS事業にもIVAS審査、外部専門家検証、取締役会報告を適用するプロジェクト管理体制へ拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「既存プロジェクトについても、探鉱、評価、開発等の各フェーズにおける技術的な評価等を組織横断的に行うための仕組みとして「INPEX Value Assurance System(IVAS)審査会」を運営するとともに、原則最低年1回は経済性評価とリスク評価を実施し、そのうち、主要プロジェクトについては毎年取締役会にリスク評価結果の概要を報告しております。」
IVAS審査、最低年1回の経済性・リスク評価、主要プロジェクトの取締役会報告を明示し、プロジェクト審査・リスク管理の運用を具体化した。COVID-19対応ではBCPも発動した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は、ノンオペレータープロジェクトのHSEパフォーマンスを確認し、ノンオペレータープロジェクトのHSE管理要領を策定のうえ、HSEパフォーマンスの向上を図っております。」
ノンオペレータープロジェクト向けHSE管理要領の策定、IVAS審査、カントリーリスク管理、リーガルユニット独立など、横断的な管理体制が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「コーポレート第三期HSE中期計画(2016~2020年度の5年間を対象年度とした計画)の3年目として、HSEマネジメントシステムのパフォーマンスと有効性の向上を推進しております。」
IVAS、カントリーリスク管理、財務リスク管理、HSE中期計画、危機対応訓練・BCP等の運用が継続・具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規プロジェクトの取得に際しては、新規プロジェクト開発本部による一元的に採否の分析・検討を行っており、探鉱、評価、開発等の各フェーズにおける技術的な評価を組織横断的に行うための仕組みとして「INPEX Value Assurance System(IVAS審査会)」を運営しております。」
IVAS審査会、累積投資残高の限度額、財務リスク管理、緊急時対応訓練、事業継続計画を組み合わせている。