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INPEX(1605)・施策再掲

地域・製品・事業ステージのバランス

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q4前進FY2018 – FY2021再掲FY20222016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業地域は、豪州、アブダビ、東南アジア、日本、欧州という5つのコアエリアに加え、カスピ海沿岸地域を含むユーラシア等に幅広く分散していますが、2025年度における当社グループの生産量の地域別構成比率は豪州及び東南アジア地域が約40%、アブダビ及びユーラシア等地域が約54%と、2つの地域でその大部分を占めております。」

    5つのコアエリア等への地域展開方針は維持される一方、生産量は豪州・東南アジアとアブダビ・ユーラシア等の2地域で約94%を占める構造として再確認された。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「▶ 5つのコアエリアに加え、北米で低炭素化ソリューションや電力関連分野の事業機会を追求します。」

    従来の豪州、アブダビ、東南アジア、日本、欧州の5つのコアエリアに加え、北米を低炭素化ソリューション・電力関連分野の事業機会を追求する地域として追加した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「新たに選定した豪州、アブダビ、東南アジア、日本、欧州という5つのコアエリアに対して資金・人材等のリソースを集中させ、事業効率の向上とシナジーの発揮を目指します。コアエリア以外については、バランスの取れたポートフォリオ構築の観点から、収益性や将来性を踏まえて売却も含めて検討します。」

    5つのコアエリアへの資金・人材集中と、コアエリア外の売却を含むポートフォリオ管理方針が再確認された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「新たに選定した豪州、アブダビ、東南アジア、日本、欧州という5つのコアエリアに対して資金・人材等のリソースを集中させ、事業効率の向上とシナジーの発揮を目指します。コアエリア以外については、バランスの取れたポートフォリオ構築の観点から、収益性や将来性を踏まえて売却も含めて検討します。」

    従来の石油・天然ガス分野中心のコアエリア設定から、ネットゼロ5分野も含めた5地域をコアエリアとして再設定し、資金・人材の集中と非コア地域の売却検討を組み合わせる方針に進んだ。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「既存事業については、操業の効率化、コスト削減、投資の最適化を図りつつ、コアエリアであるオーストラリア、インドネシア、アブダビ、日本を中心に取組みを強化します。」

    地域・事業ステージのバランスを取る考え方が、オーストラリア、インドネシア、アブダビ、日本をコアエリアとする運営方針、操業効率化、コスト削減、投資最適化として具体化した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「新規探鉱の推進、効率的な操業や油ガス田の回収率向上等による既存開発・生産プロジェクトの価値向上、戦略的な資産買収やM&Aの実行、面的な事業展開を可能とするコアエリアの充実と拡大、当社技術力の向上につながるオペレータープロジェクトの遂行を進めてまいります。」

    既存資産の価値向上、新規探鉱、資産買収・M&A、コアエリア拡大を組み合わせるポートフォリオ構築策が、複数の権益取得を伴って具体化した。
  7. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際的な有力中堅企業としてのプレゼンス及び高い水準のオペレーターとしての技術力等を最大限に活かし、既発見の大規模油ガス田の早期商業生産を達成するとともに、今後とも優良な油ガス田を積極的に獲得するための投資強化を通じ、国際競争力のある我が国の中核的企業として、我が国向けエネルギーの安定供給の効率的な実現及び企業価値のさらなる向上を目指して積極的な事業展開に努めてまいります。」

    バランスの取れた資産ポートフォリオを活用し、既発見案件の早期商業生産と新規優良案件の獲得を組み合わせる方向性が再掲されている。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際的な有力中堅企業としてのプレゼンス及び高い水準のオペレーターとしての技術力等を最大限に活かし、既発見の大規模油ガス田の早期商業生産を達成するとともに、今後とも優良な油ガス田を積極的に獲得するための投資強化を通じ、国際競争力のある我が国の中核的企業として、我が国向けエネルギーの安定供給の効率的な実現及び企業価値のさらなる向上を目指して積極的な事業展開に努めてまいります。」

    バランスの取れた資産ポートフォリオを活用し、既発見案件の早期商業生産と優良案件の獲得に向けた投資を進める基本方針が再掲されている。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際的な有力中堅企業としてのプレゼンス及び高い水準のオペレーターとしての技術力等を最大限に活かし、既発見の大規模油ガス田の早期商業生産を達成するとともに、今後とも優良な油ガス田を積極的に獲得するための投資強化を通じ、国際競争力のある我が国の中核的企業として、我が国向けエネルギーの安定供給の効率的な実現及び企業価値のさらなる向上を目指して積極的な事業展開に努めてまいります。」

    バランスの取れた資産ポートフォリオを活用し、既発見案件の商業生産と新規優良案件の獲得を組み合わせる方向性が再掲されている。
  10. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際的な有力中堅企業としてのプレゼンス及び高い水準のオペレーターとしての技術力等を最大限に活かし、既発見の大規模油ガス田の早期商業生産を達成するとともに、今後とも優良な油ガス田を積極的に獲得するための投資強化を通じ、国際競争力のある我が国の中核的企業として、我が国向けエネルギーの安定供給の効率的な実現及び企業価値のさらなる向上を目指して積極的な事業展開に努めてまいります。」

    バランスの取れた資産ポートフォリオを活用し、既発見案件の商業生産と新規優良案件の獲得を組み合わせる方向性が再掲されている。
  11. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、バランスの取れた資産ポートフォリオ、国際的な有力中堅企業としてのプレゼンス及び高い水準のオペレーターとしての技術力等を最大限に活かし、既発見の大規模油ガス田の早期商業生産を達成するとともに、今後とも優良な油ガス田を積極的に獲得するための投資強化を通じ、国際競争力のある我が国の中核的企業として、我が国向けエネルギーの安定供給の効率的な実現及び企業価値のさらなる向上を目指して積極的な事業展開に努めてまいります。」

    バランスの取れた資産ポートフォリオを活用し、既発見案件の商業生産と新規優良案件の獲得を組み合わせる考えを再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、技術力を一層強化し、安全操業の徹底を図り、地域社会との共生を念頭に置きながらイクシスLNGプロジェクトをはじめとするオペレータープロジェクトを推進していく方針であります。」

    地域、石油・天然ガスの製品構成、探鉱・開発・生産の各事業ステージを組み合わせ、ポートフォリオの安定性を高める考えを示している。生産量は514千BOE/日、石油約66%、天然ガス約34%。
一緒に動いた変遷

「ガスサプライチェーンの強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガスサプライチェーンの強化4回
  3. 2優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大4回
  4. 3探鉱・開発投資の継続4回
  5. 4再生可能エネルギーへの取り組み強化4回
  6. 5再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化4回
  7. 6CCS・CO2-EORと持続可能なエネルギー供給システム4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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