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INPEX(1605)・施策前進

森林保全・REDD+によるCO2吸収事業

FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY2022前進FY2023 – FY20242021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「・群馬県沼田市とのJクレジット創出の開始」

    森林・カーボンクレジット関連では、豪州Wheatbeltでの植林に続き、群馬県沼田市とのJクレジット創出を開始した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年3月より、オーストラリア・ニュージーランド銀行及びカンタス航空とのカーボンファーミング及びバイオマス燃料事業協力に係る協業を開始し、2023年8月から豪州Wheatbeltプロジェクトにて植林を開始しています。」

    森林保全について、豪州Wheatbeltプロジェクトで2023年8月から植林を開始し、事業参画・カーボンファーミングの具体的な実行段階へ進んだ。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「森林保全によるCO2吸収を目的とした事業を支援から事業参画へ強化・拡充していきます。」

    森林保全について、REDD+等の事業支援に加え、パートナーとして事業自体へ参画する方針が継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「森林保全によるCO2吸収を目的とした事業を支援から事業参画へ強化・拡充していきます。」

    森林保全について、REDD+事業の支援によるクレジット確保から、パートナーとして事業自体へ参画する方針へ拡張した。2021年にはリンバラヤの支援及びカーボンクレジット取得、カーボンニュートラルLNG等の販売を開始した。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「森林保全によるCO2吸収を目的とした事業を推進し気候変動対応に取り組むとともに、貴重な生物多様性の保全や地域社会の生活基盤向上に貢献する優良なREDD+プロジェクトを支援していきます。」

    ネットゼロカーボン社会に向けた5つの事業の柱の一つとして、森林劣化防止・植林等によるCO2吸収、生物多様性保全、地域社会への貢献を組み合わせた森林保全事業を初めて独立したテーマとして示した。
一緒に動いた変遷

「ガスサプライチェーンの強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガスサプライチェーンの強化3回
  3. 2優良プロジェクトへの参入と権益ポートフォリオ拡大3回
  4. 3透明・公正・迅速な意思決定と監督機能の強化3回
  5. 4株式報酬制度の導入3回
  6. 5再生可能エネルギーへの取り組み強化3回
  7. 6再生可能エネルギーと次世代エネルギー技術の事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INPEXの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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