情報戦略テクノロジー(155A)・リスク再掲
優秀なエンジニアの採用・育成遅延と離職
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13対処決算説明資料
「エンジニアの離職率は約8%程度と、業界平均を下回る低水準で推移。」
エンジニアの離職率が業界平均を下回る低水準で推移していることを開示し、採用・育成遅延及び離職リスクへの対応状況を実績で補足した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀なエンジニアの採用・育成遅延及び離職リスクについて重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループが必要とする優秀な人材の採用及び育成が計画通りに進まない場合や、人材の離職が計画を超えて生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なエンジニアの採用・育成遅延及び離職リスクを継続開示し、採用会社、リファラル採用、研修、面談及び福利厚生で対応している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀なエンジニアの採用・育成遅延及び離職リスクについて、重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が必要とする優秀な人材の採用及び育成が計画通りに進まない場合や、人材の離職が計画を超えて生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なエンジニアの採用・育成遅延及び離職リスクを継続開示し、採用会社、リファラル採用、研修、面談及び福利厚生で対応している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が必要とする優秀な人材の採用及び育成が計画通りに進まない場合や、人材の離職が計画を超えて生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
発生可能性は中、影響度は大とし、採用支援会社・紹介会社、リファラル採用、研修、福利厚生などを対処策としている。