収益力向上と経営体質の強化
FY2016に初出。34回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「損益につきましては、資源事業及び不動産事業等における増益により、営業利益は188億2千6百万円(前連結会計年度比83.5%増)、経常利益は202億2千1百万円(前連結会計年度比76.8%増)と前期に比べ大幅に増加いたしました。」
資源事業及び不動産事業等の増益により、営業利益は83.5%増、経常利益は76.8%増となり、収益力向上に測定可能な前進が示された。 - FY2026-H1減収も資源事業・不動産事業の増益で営業増益有価証券報告書
「当社グループにおきましては、金属部門における減収により、売上高は930億7千4百万円(前年同期比2.3%減)と前年同期に比べ減少いたしました。損益につきましては、資源事業及び不動産事業における増益等により、営業利益は85億8千5百万円(前年同期比60.9%増)と前年同期に比べ大幅に増加いたしました。経常利益は95億6千6百万円(前年同期比45.5%増)と前年同期に比べ増加いたしました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に発生いたしました保険金の受領がなく、保有株式の売却益も減少しましたものの、経常利益の増加により、66億2千4百万円(前年同期比15.6%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
金属部門の減収により全社売上高は2.3%減少した一方、資源事業及び不動産事業の増益等により営業利益は60.9%増、経常利益は45.5%増となった。保険金の受領がなく保有株式売却益も減少したが、経常利益の増加により中間純利益は15.6%増加した。 - FY2025大幅増収・営業減益も保険金と株式売却益で純利益増有価証券報告書
「資源事業及び機械・環境事業における増収により、売上高は1,967億6千6百万円(前連結会計年度比17.9%増)と前期に比べ増加いたしました。損益につきましては、金属部門等における減益により、営業利益は102億5千7百万円(前連結会計年度比8.2%減)と前期に比べ減少いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却益が増加したことに加え、火災に係る保険金を受領しましたことから90億1千9百万円(前連結会計年度比36.6%増)と前期に比べ増加いたしました。」
資源事業及び機械・環境事業の増収により売上高は17.9%増加した一方、金属部門等の減益により営業利益は8.2%減少した。保有株式売却益の増加と火災保険金の受領により、親会社株主に帰属する当期純利益は36.6%増加した。 - FY2025-H1増収・営業減益も保険金と株式売却益で中間純利益増有価証券報告書
「当社グループにおきましては、資源事業及び機械・環境事業における増収により、売上高は952億9千1百万円(前年同期比15.7%増)と前年同期に比べ増加いたしました。損益につきましては、金属部門における減益により、営業利益は53億3千7百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益は65億7千5百万円(前年同期比7.5%減)とそれぞれ前年同期に比べ減少いたしました。親会社株主に帰属する中間純利益は2021年1月に当社鳥形山鉱業所で発生した火災に係る保険金の受領に加え、保有株式の売却益が増加しましたことから57億2千7百万円(前年同期比23.4%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
資源事業及び機械・環境事業の増収により売上高は15.7%増加した一方、金属部門の減益により営業利益は18.8%減、経常利益は7.5%減となった。火災保険金の受領と保有株式売却益の増加により、中間純利益は23.4%増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は1,245億3千2百万円(前年同期比2.3%増)と前年同期なみでありました。損益につきましては、金属部門等における減益により、営業利益は89億2千7百万円(前年同期比24.5%減)、経常利益は98億4千万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億4千7百万円(前年同期比12.4%減)とそれぞれ前年同期に比べ減少いたしました。」
資源事業及び機械・環境事業等の増収により売上高は2.3%増加した一方、金属部門等の減益により営業利益は24.5%減、経常利益は15.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.4%減となった。 - FY2024-Q2増収も営業・経常・純利益減有価証券報告書
「当社グループにおきましては、鉱石部門等における増収により、売上高は823億5千4百万円(前年同期比1.6%増)と前年同期なみでありました。損益につきましては、金属部門等における減益により、営業利益は65億7千3百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益は71億8百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億4千万円(前年同期比17.1%減)とそれぞれ前年同期に比べ減少いたしました。」
鉱石部門等の増収により売上高は1.6%増加した一方、金属部門等の減益により営業利益は27.6%減、経常利益は26.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.1%減となった。 - FY2024-Q1減収・営業利益、経常利益、純利益の減少有価証券報告書
「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、金属部門等における減収により、売上高は399億5千2百万円(前年同期比0.7%減)と前年同期なみでありました。損益につきましては、金属部門等における減益により、営業利益は27億7千7百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は33億5千4百万円(前年同期比45.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億1千8百万円(前年同期比39.0%減)とそれぞれ前年同期に比べ減少いたしました。」
販売強化に努めたものの、金属部門等の減収・減益により、売上高は0.7%減、営業利益は45.5%減、経常利益は45.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.0%減となった。 - FY2023増収も営業・経常減益、売却益・法人税等減少で純利益増有価証券報告書
「売上高は1,640億2千万円(前連結会計年度比10.0%増)と前連結会計年度に比べ増加いたしました。損益につきましては、資源事業の減益及び海外銅鉱山の開発調査費の増加により、営業利益は136億3千2百万円(前連結会計年度比13.3%減)と前連結会計年度に比べ減少し、経常利益は持分法による投資損益が悪化しましたことから、132億4百万円(前連結会計年度比20.5%減)と前連結会計年度に比べ減少いたしました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却益計上に加え、法人税等が減少しましたことから、97億8千万円(前連結会計年度比5.4%増)と前連結会計年度に比べ増加いたしました。」
売上高は10.0%増加した一方、資源事業の減益及び海外銅鉱山の開発調査費増加により営業利益は13.3%減、持分法投資損益の悪化により経常利益は20.5%減となった。保有株式売却益と法人税等の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は5.4%増加した。 - FY2023-Q3増収も営業・経常・純利益減有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収等により、売上高は1,217億1千7百万円(前年同期比12.5%増)と前年同期に比べ増加いたしました。損益につきましては、鉱石部門の減益等により、営業利益は118億3千万円(前年同期比4.2%減)と前年同期なみにとどまり、経常利益は持分法による投資損益が悪化しましたことから116億4千5百万円(前年同期比12.9%減)と前年同期に比べ減少いたしました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却益を計上しましたことから、73億5千6百万円(前年同期比3.5%減)と前年同期なみでありました。」
資源事業等の増収により売上高は12.5%増加した一方、鉱石部門の減益等により営業利益は4.2%減、持分法による投資損益の悪化により経常利益は12.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.5%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収等により、売上高は810億4千8百万円(前年同期比14.0%増)と前年同期に比べ増加いたしました。損益につきましては、鉱石部門が減益となりましたものの、金属部門等における増益により、営業利益は90億7千7百万円(前年同期比2.9%増)、経常利益は96億1千6百万円(前年同期比2.4%増)と前年同期なみでありました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却益を計上しましたことから、55億9千5百万円(前年同期比5.5%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
資源事業等の増収により売上高は前年同期比14.0%増加し、営業利益は2.9%、経常利益は2.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.5%増加した。鉱石部門の減益を金属部門等の増益が補った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「損益につきましては、金属部門における増益により、営業利益は51億円(前年同期比4.9%増)、経常利益は61億1千8百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億2百万円(前年同期比21.8%増)とそれぞれ前年同期に比べ増加いたしました。」
金属部門の増益により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益力の改善が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は1,081億9千万円(前年同期比25.2%増)と前年同期に比べ増加し、営業利益は123億4千4百万円(前年同期比75.2%増)、経常利益は133億7千6百万円(前年同期比70.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76億2千2百万円(前年同期比62.4%増)とそれぞれ前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」
資源事業の増収を背景に、売上高25.2%増、営業利益75.2%増、経常利益70.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益62.4%増となり、収益力の測定可能な前進が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は710億7千4百万円(前年同期比27.2%増)と前年同期に比べ増加いたしました。損益につきましても、資源事業における増益により、営業利益は88億2千1百万円(前年同期比142.2%増)、経常利益は93億8千7百万円(前年同期比103.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億3百万円(前年同期比80.1%増)とそれぞれ前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」
資源事業の増収・増益により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は370億2千8百万円(前年同期比37.1%増)と前年同期に比べ増加いたしました。損益につきましても、資源事業における増益により、営業利益は48億6千3百万円(前年同期比216.4%増)、経常利益は53億3千万円(前年同期比180.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億2千2百万円(前年同期比155.3%増)とそれぞれ前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」
資源事業の増収・増益により、売上高37.1%増、営業利益216.4%増、経常利益180.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益155.3%増となった。 - FY2021第1次中期経営計画の営業利益目標未達有価証券報告書
「営業利益目標についても、石灰石主要取引先である鉄鋼メーカーの構造改革に加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済低迷による高炉一時休止などの影響で販売量が大きく減少し、さらに令和3年1月の鳥形山鉱業所長距離ベルトコンベア火災事故による生産品減販の影響も加わり、資源事業(鉱石部門)の業績が大幅に悪化し、利益目標に対し13億円の未達となりました。」
第1次中期経営計画の最終年度営業利益100億円以上目標に対し、鉄鋼メーカーの構造改革、新型コロナウイルス感染症、高炉一時休止、鳥形山鉱業所火災の影響で13億円未達となった。一方、通期の営業利益は87億26百万円、経常利益は96億29百万円で、前年度比それぞれ15.2%、20.2%増加した。 - FY2021-Q3減収も営業・経常・純利益増有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、鉱石部門等における減収により、売上高は864億2千6百万円(前年同期比3.3%減)と前年同期なみにとどまりました。損益につきましては、金属部門の増益等により、営業利益は70億4千5百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は78億2千7百万円(前年同期比12.9%増)とそれぞれ前年同期に比べ増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少等により、46億9千3百万円(前年同期比13.2%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
鉱石部門等の減収により売上高は3.3%減少した一方、金属部門の増益等により営業利益は13.0%、経常利益は12.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.2%増加した。 - FY2021-Q2減収・営業減益も経常利益・純利益増有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、鉱石部門等における減収により、売上高は558億9千6百万円(前年同期比5.1%減)と前年同期に比べ減少いたしました。損益につきましては、鉱石部門等の減益により、営業利益は36億4千1百万円(前年同期比14.4%減)と前年同期に比べ減少しましたものの、経常利益は持分法による投資利益等が増加しましたことから、46億1千万円(前年同期比0.5%増)と前年同期なみの業績をおさめました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少等により、29億4千3百万円(前年同期比9.1%増)と前年同期に比べ増加いたしました。」
鉱石部門等の減収・減益により売上高は5.1%減、営業利益は14.4%減となった一方、持分法による投資利益等の増加により経常利益は0.5%増、特別損失の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は9.1%増となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症の影響による減収・営業減益有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業等における減収により、売上高は270億3百万円(前年同期比8.2%減)と前年同期に比べ減少いたしました。損益につきましても、資源事業における減収により、営業利益は15億3千7百万円(前年同期比24.7%減)、経常利益は18億9千8百万円(前年同期比19.3%減)とそれぞれ前年同期に比べ減少いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で資源事業等が減収となり、売上高8.2%減、営業利益24.7%減、経常利益19.3%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は1.1%減にとどまった。 - FY2020-Q3減収・営業減益・調査費用で純利益減有価証券報告書
「当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業における減収により、売上高は893億4千1百万円(前年同期比4.8%減)と前年同期なみでありました。損益につきましては、鉱石部門の減益により、営業利益は62億3千3百万円(前年同期比11.2%減)と前年同期に比べ減少しましたものの、経常利益は持分法による投資損益が改善しましたことから、69億3千4百万円(前年同期比1.3%減)と前年同期なみにとどまりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が減少しましたことに加え、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、41億4千4百万円(前年同期比16.6%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
販売強化に努めたものの資源事業の減収により売上高は4.8%減少し、鉱石部門の減益により営業利益は11.2%減少した。持分法投資損益の改善により経常利益は1.3%減にとどまったが、特別利益の減少と海外連結子会社の不適切な会計処理に係る調査費用により純利益は16.6%減少した。 - FY2020-Q2減収・営業減益・調査費用で純利益減有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、資源事業等における減収により、売上高は588億6千9百万円(前年同期比0.8%減)と前年同期なみにとどまりました。損益につきましては、探鉱費の増加等により、営業利益は42億5千2百万円(前年同期比2.8%減)、経常利益は45億8千9百万円(前年同期比0.6%減)とそれぞれ前年同期なみにとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が減少しましたことに加え、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、26億9千7百万円(前年同期比23.3%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
販売強化に努めたものの資源事業等の減収により売上高は0.8%減少し、探鉱費の増加等により営業利益は2.8%減少した。特別利益の減少と海外連結子会社の不適切な会計処理に係る調査費用により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3%減少した。 - FY2020-Q1減収・営業減益も金属部門改善、調査費用で純利益減有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、販売の強化、促進に努めましたものの、金属部門の減収により、売上高は294億5百万円(前年同期比4.6%減)と前年同期なみにとどまりました。損益につきましては、金属部門の損益が改善しましたものの、探鉱費の増加等により、営業利益は20億4千万円(前年同期比1.2%減)、経常利益は23億5千1百万円(前年同期比0.3%減)とそれぞれ前年同期なみにとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、12億3千7百万円(前年同期比26.1%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
販売強化に努めたものの金属部門の減収により売上高は4.6%減少した。金属部門の損益は改善した一方、探鉱費の増加等により営業利益は1.2%減、経常利益は0.3%減となり、海外連結子会社の不適切な会計処理に係る調査費用等により純利益は26.1%減少した。 - FY2019増収も営業・経常減益、売却益等で純利益増有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益は第1次中期経営計画の初年度計画並みとなっており、目標として掲げております最終年度の令和2年度営業利益100億円以上達成に向けて、堅調なスタートとなりました。」
売上高は3.9%増加した一方、営業利益は11.7%減、経常利益は16.2%減となった。特別損失の減少と保有株式売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は9.9%増加した。 - FY2019-Q3増収も金属減益・持分法悪化で経常減益、売却益で純利益増有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は938億4千2百万円(前年同四半期比5.8%増)と前年同四半期に比べ増加いたしました。損益につきましては、金属部門の減益等により、営業利益は75億9千8百万円(前年同四半期比0.3%減)と前年同四半期なみにとどまり、経常利益は持分法による投資損益が悪化しましたことから、76億3千4百万円(前年同四半期比6.4%減)と前年同四半期に比べ減少いたしました。」
売上高は5.8%増加した一方、営業利益は0.3%減、経常利益は6.4%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は保有株式の売却益により1.5%増加した。 - FY2019-Q2増収も生産コスト増で営業利益減有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業及び機械・環境事業等における増収により、売上高は593億5千8百万円(前年同四半期比5.8%増)と前年同四半期に比べ増加いたしました。損益につきましては、生産コストの増加等により、営業利益は46億5千8百万円(前年同四半期比0.9%減)、経常利益は49億1千2百万円(前年同四半期比2.7%減)とそれぞれ前年同四半期なみにとどまりました。」
資源事業及び機械・環境事業等の増収により売上高は5.8%増加した一方、生産コストの増加等により営業利益は0.9%減、経常利益は2.7%減となった。 - FY2019-Q1売上増・営業利益減有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は308億1千2百万円(前年同四半期比9.1%増)と前年同四半期と比べ増加いたしました。損益につきましては、金属部門等が減益となりましたことから、営業利益は26億7千7百万円(前年同四半期比7.4%減)、経常利益は28億9百万円(前年同四半期比6.1%減)とそれぞれ前年同四半期に比べ減少いたしました。」
資源事業の増収により売上高は前年同四半期比9.1%増加した一方、営業利益は7.4%減、経常利益は6.1%減となり、収益力の進展は売上増と利益減が併存する結果となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、平成30年度を初年度とする第1次中期経営計画を策定しております。この中では、新規鉱源の確保や安定供給体制の確立に向け、将来の成長を見据えた積極的な大型投資に備えるため、3年後の2020年度に営業利益100億円以上の達成を目指しております。」
第1次中期経営計画を策定し、2020年度に営業利益100億円以上という期限・数値付きの目標を設定した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経済情勢のもと、当社グループにおきましては、資源事業における増収により、売上高は886億9千7百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は78億2千万円(前年同四半期比35.1%増)、経常利益は81億5千2百万円(前年同四半期比43.2%増)とそれぞれ前年同四半期に比べ増加いたしました。」
資源事業の増収を要因として、売上高、営業利益、経常利益が前年同四半期比で増加し、収益力向上に関する測定可能な前進が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、以下の重点課題に取り組み、収益力の向上並びに経営体質の強化・改善を図り、業績の向上に努めてまいります。」
重点課題を通じて収益力と経営体質を強化する基本目標を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループといたしましては、以下の重点課題に取り組み、収益力の向上並びに経営体質の強化・改善を図り、業績の向上に努めてまいります。」
重点課題全体を束ねる経営目標として初出。