日鉄鉱業(1515)・施策再掲
保安確保・コスト削減・生産性向上
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働安全衛生・教育・運行管理による事故防止と健康経営64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社保安環境部による当社及び関係会社の事業所や生産設備等の保安巡視に加え、全国各地で保安研修会を開催するなど、全社的な労働安全衛生管理活動の展開により、労働災害・事故の発生防止に努めるなどの対策を講じております。」
保安巡視、全国各地の研修会、全社的な労働安全衛生管理活動による事故防止策を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「このようなリスクに対し、当社グループでは設備点検や監視体制の強化などのインシデント対策を図るとともに、難燃性コンベアベルトへの変更といった事故発生による被害軽減対策などを進めております。」
従来の保安巡視や研修に加え、長距離ベルトコンベアについて難燃性コンベアベルトへの変更を事故被害軽減策として具体的に記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社保安環境室による当社及び関係会社の事業所や工場施設等の保安巡視に加え、全国各地で保安研修会を開催するなど、全社的な労働安全衛生管理活動の展開により、労働災害・事故の発生防止に努めるなどの対策を講じております。また、当社生産技術部による設備点検や監視体制の強化などのインシデント対策を図るとともに、火災被害を軽減するための延焼防止対策などを進めております。」
保安巡視、全国での研修会、設備点検・監視体制強化、延焼防止対策という具体的な安全・操業対策を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生産事業所におきましては、保安の確保に努めるとともに、一層のコスト削減と生産性の向上を図ってまいります。」
保安確保、コスト削減、生産性向上を生産事業所の継続課題としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産事業所におきましては、保安の確保に努めるとともに、一層のコスト削減と生産性の向上を図ってまいります。」
保安確保、コスト削減、生産性向上を生産事業所の継続課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「生産事業所におきましては、保安の確保に努めるとともに、一層のコスト削減と生産性の向上を図ってまいります。」
保安、コスト、生産性を生産事業所の継続課題として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産事業所におきましては、保安の確保に努めるとともに、一層のコスト削減と生産性の向上を図ってまいります。」
鉱石部門の操業改善策として初出。