読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28.7
%(経常利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月13日売上高232,500→229,000百万円
-1.5%
営業利益14,000→15,800百万円
+12.9%
経常利益11,500→14,800百万円
+28.7%
親会社株主に帰属する当期純利益12,000→14,500百万円
+20.8%
1株当たり当期純利益152.51→187.07円銭
+22.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
金属部門で銅価格の上昇等があったものの、電気銅の減販(日比共同製錬の減産)及びアルケロス鉱山の操業開始遅延により売上高は前回予想を下回る見通し。営業利益は、アタカマ鉱山の銅価格上昇や製錬における副産物収益の改善等が想定を上回るため上振れる見通し。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、アルケロス鉱山の操業開始遅延に伴う支払利息の減少などにより上振れる見通し。
前期実績2026年3月期:売上高209,717百万円、営業利益18,826百万円、経常利益20,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,033百万円、1株当たり当期純利益178.37円銭
配当予想の修正中間配当は前回予想31円から38円に増額。期末配当予想は前回予想31円から37円に増額し、年間配当予想は62円から75円に修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 232,500百万円 → 229,000百万円(-1.5%) |
| 営業利益 | 14,000百万円 → 15,800百万円(+12.9%) |
| 経常利益 | 11,500百万円 → 14,800百万円(+28.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,000百万円 → 14,500百万円(+20.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 152.51円銭 → 187.07円銭 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026年5月13日 |
| 前期実績 | 2026年3月期:売上高209,717百万円、営業利益18,826百万円、経常利益20,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,033百万円、1株当たり当期純利益178.37円銭 |
| 修正の理由 | 金属部門で銅価格の上昇等があったものの、電気銅の減販(日比共同製錬の減産)及びアルケロス鉱山の操業開始遅延により売上高は前回予想を下回る見通し。営業利益は、アタカマ鉱山の銅価格上昇や製錬における副産物収益の改善等が想定を上回るため上振れる見通し。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、アルケロス鉱山の操業開始遅延に伴う支払利息の減少などにより上振れる見通し。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当は前回予想31円から38円に増額。期末配当予想は前回予想31円から37円に増額し、年間配当予想は62円から75円に修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。銅価格の上昇や製錬における副産物収益の改善などが利益を押し上げる一方、電気銅の減販、日比共同製錬の減産、アルケロス鉱山の操業開始遅延が売上高を押し下げる見通しとなった。経常利益と純利益は、アルケロス鉱山の操業開始遅延に伴う支払利息の減少などにより上振れる見通しである。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。