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日鉄鉱業(1515)・リスク保有株式の時価上昇で評価額増加

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。25回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020-Q3顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q2対処FY2023 – FY2024-Q32017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社

日鉄鉱業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026保有株式の時価上昇で評価額増加有価証券報告書

    「固定資産につきましては、設備投資による有形固定資産及び保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ413億3千1百万円(29.9%)増加し、1,795億4千万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当年度に評価額増加として現れた。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、建設仮勘定並びに関係会社株式の取得及び保有株式の時価上昇による投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ154億1千8百万円(11.2%)増加し、1,536億2千6百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当中間期に評価額増加として現れた。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ137億2千1百万円(11.0%)増加し、1,382億8百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券は前年度末の400億16百万円から391億61百万円へ減少し、市場価格変動リスクが実績に現れた。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ38億6千6百万円(3.1%)増加し、1,283億5千3百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券が減少し、市場価格変動リスクが当中間期の資産残高に実際に現れた。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ59億2千3百万円(5.2%)増加し、1,200億8千万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当四半期において評価額増加として現れた。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ62億3千5百万円(5.5%)増加し、1,203億9千2百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当四半期において評価額増加として現れた。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ20億8千6百万円(1.8%)増加し、1,162億4千3百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い、投資有価証券残高は前年度末の308億55百万円から323億05百万円へ増加し、市場価格変動リスクは評価額増加として現れた。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、設備投資による有形固定資産の増加及び保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ61億2千9百万円(5.7%)増加し、1,141億5千6百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加し、投資有価証券残高は前年度末の291億72百万円から308億55百万円となった。市場価格変動リスクは当年度に価値上昇として現れた。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ7億5千8百万円(0.7%)増加し、1,087億8千6百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券は前年度末の291億72百万円から269億25百万円へ減少し、市場価格変動リスクが実績に現れた。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、設備投資により有形固定資産が増加しましたものの、保有株式の時価下落による投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ5億2千2百万円(0.5%)減少し、1,075億4百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により、投資有価証券は前年度末の291億72百万円から272億29百万円へ減少し、市場価格変動リスクが実績に現れた。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券 28,157 27,138」

    投資有価証券の残高が前年度末の281億57百万円から271億38百万円へ10億19百万円減少した。保有株式の市場価格変動リスクが当四半期に価値下落として現れた。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、設備投資による有形固定資産の増加及び保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ38億6千7百万円(3.8%)増加し、1,047億3千6百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当四半期において評価額増加として現れた。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ9億7千3百万円(1.0%)増加し、1,018億4千2百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により投資有価証券が前年度末の281億57百万円から275億67百万円へ減少し、市場価格変動リスクが実績に現れた。
  14. FY2021保有株式の時価上昇で評価額増加有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ107億1千2百万円(11.9%)増加し、1,008億6千9百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により、投資有価証券は前年度末の181億24百万円から281億57百万円へ増加した。市場価格変動リスクは価値上昇として現れた。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ59億2千6百万円(6.6%)増加し、960億8千3百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当四半期も価値下落ではなく評価額増加として現れた。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ39億1千6百万円(4.3%)増加し、940億7千3百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇に伴い投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当四半期において価値下落ではなく評価額増加として現れた。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価上昇に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ26億円(2.9%)増加し、927億5千7百万円となりました。」

    保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加し、市場価格変動リスクは当四半期において価値下落ではなく評価額増加として現れた。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落により投資有価証券が減少しましたものの、設備投資による有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べ22億6千9百万円(2.4%)増加し、953億3千1百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により、投資有価証券は前連結会計年度末の26,074百万円から25,523百万円へ減少した。市場価格変動リスクが引き続き実績に現れている。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、設備投資により有形固定資産が増加しましたものの、保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ4億9千1百万円(0.5%)減少し、925億7千1百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により、投資有価証券は前連結会計年度末の26,074百万円から23,595百万円へ減少した。市場価格変動リスクが引き続き実績に現れている。
  20. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ4億6千9百万円(0.5%)減少し、925億9千2百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により、投資有価証券は前連結会計年度末の26,074百万円から24,938百万円へ減少し、市場価格変動リスクが実績に現れた。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ20億7千2百万円(2.2%)減少し、930億6千2百万円となりました。」

    保有株式の時価下落により、投資有価証券の貸借対照表計上額は前年度末の305億68百万円から260億74百万円へ減少した。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ26億6千3百万円(2.8%)減少し、927億5千6百万円となりました。」

    保有株式の時価下落に伴い、投資有価証券は前連結会計年度末の305億68百万円から255億25百万円へ50億43百万円減少した。市場価格変動リスクが引き続き実績に現れている。
  23. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産につきましては、保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ5億2千万円(0.5%)減少し、948億9千9百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が実際に発生し、投資有価証券は前連結会計年度末の305億68百万円から297億23百万円へ減少した。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券については、四半期ごとに時価や取引先企業の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    投資有価証券の市場価格変動リスクと、四半期ごとの時価・財務状況把握を継続している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引先企業の株式を中心とする投資有価証券について、市場価格変動リスクを初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「日比共同製錬への債務保証」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日比共同製錬への債務保証9回
  3. 2機械・環境事業の収益確保8回
  4. 3賃貸物件の順調な稼働と不動産事業の収益改善7回
  5. 4自然エネルギー開発と再生可能エネルギー事業6回
  6. 5中国・新興国経済、為替相場、資源価格の不透明性6回
  7. 6保有資産の有効活用と有利子負債の圧縮4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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